Mac OS X 10.5:ディスクユーティリティのアクセス権の修復で無視しても構わないメッセージが表示される

現象

ディスクユーティリティでディスクのアクセス権の修復を実行すると、ログに次のメッセージが表示される場合があります。


* 警告:SUID ファイル「usr/libexec/load_hdi」が変更されていて、修復されません。

* 警告:SUID ファイル「System/Library/PrivateFrameworks/DiskManagement.framework/Versions /A/Resources/DiskManagementTool」が変更されていて、修復されません。


* 警告:SUID ファイル「System/Library/PrivateFrameworks/DesktopServicesPriv.framework /Versions/A/Resources/Locum」が変更されていて、修復されません。


* 警告:SUID ファイル「System/Library/PrivateFrameworks/Install.framework/Versions/A /Resources/runner」が変更されていて、修復されません。


* 警告:SUID ファイル「System/Library/PrivateFrameworks/Admin.framework/Versions/A /Resources/readconfig」が変更されていて、修復されません。


* 警告:SUID ファイル「System/Library/PrivateFrameworks/Admin.framework/Versions/A /Resources/writeconfig」が変更されていて、修復されません。



( …以下延々列挙)

*

対象製品

Mac OS X Server 10.6, Mac OS X 10.6, Mac OS X Server 10.5, Mac OS X 10.5
解決方法

これらのメッセージは無視して構いません。また、「ACL は見つかりましたが…」から始まるすべてのメッセージも無視できます。これらのメッセージは、ファイルまたはフォルダのアクセス権を変更すると表示されることがあります。これらのメッセージは正しいものですが、問題を引き起こすものではありません。

http://support.apple.com/kb/TS1448?viewlocale=ja_JP

起き抜けに昨日起きた不具合の解消のためにディスクユーティリティでアクセス権の修復をかけている時に修復できないライブラリがある件について検索した結果見つけたトピックを備忘のために書いておく。書くと忘れないからね(コピペといえども)

動きが何かおかしいと思ったらますファイルを保存して再起動。週に一度はアクセス権の修復もかけるべし。>俺自身
表面化した不具合はキーチェーンのアクセス権がおかしくなりmobilemeの同期が効かなくなるというもの。引き金になったのはしばらく使わなかったMacBookのキーチェーンと同期させたことに由るものと推測はしている。検証のしようがないんだけど。同期関係のトラブルを避ける意味ではOSのバージョンも出来るかぎりあわせてその上で定期的に同期をするようにしておくべきなんだろうな

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