ディオキャブをよりによってストリームに換装するという作業でいろいろ経験を得てわかったことがあるのでまとめて書きたいのだけれども時間があまりありません。今はジャイロ系のポータルのような場所もないのでうちに書くしかないし自分の看板で書くなら修正の必要がないようにちゃんと書きたいという思いはある(間違っていないかヒトの意見を聞きたいという思いももちろんある)

一つ気になったのは。昔まだ「ディオキャブ」の定義すら確定しておらず情報が入り乱れていた頃に「AF35後期のキャブはチョークの通路がインマニの方に開放されているのでそれをふさがないとセッティングが出ない」というようなことが轟あたりで書かれていたけれども、実物を観察して思うにアレはチョークの通路じゃなくてフロートチャンバーのエアベントでしょう。あそこをふさいでしまったらどんなに強力なポンプを付けようと高速巡航時にガス欠になるはずだしMJも恐ろしく高い番手にしないとマトモに加速しないはずです。あそこは絶対にふさいではいけないしAF35後期のキャブをつける場合にはインシュレータもジャイロ用ではなくAF35用を使わないと吸気温度がめちゃくちゃになるはずです。クリーナ類や水、ブローバイなどがフロートチャンバーにはいり放題になりますし。とりあえずそれだけ書いておきますわ。(謎)

まぁ今ではディオキャブと言えばほぼAF34前期というはなしが定着しているので実害は少ないと思いますが

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