帰宅後「夕暮れ以降はガソリンを漏出させる可能性のある作業は行わない」という禁を破ってMJを110から90に落としてみた。作業後の現在ジェッティングは 90/40S。結果、状態としては

  • 始動時:チョークは効いているので問題なくかかるが車庫出しの徐行時などアクセルをあおるとパラパラと乾いた音でアクセルを綴じる時にエンストしそうになる
  • 加速時:アクセルの開けはじめについてこず、ニードルのショルダーに乗るくらいパーシャルで30~40km/hあたりでブワッとトルクが出るがその後伸びず。最高で50km/hくらい
  • 高速全開:トルクがない。薄いのか濃いのかよく判らないが少なくともボコついてはいないので#110を入れていた時の死ぬほど濃い状態よりはマシ

と、いったような状況。率直に言えばパワーフィルターがうるさ過ぎて燃焼音がよく聴こえず薄いのか濃いのかを判断しにくく、かつ空いた幹線道路を走っていても恥ずかしいくらいの五月蝿さでいかにも白バイのおじさんが教育的な見地から話しかけたいと思うタイプの車両になってしまっているのであまりスロットルも開けられずテストにならない。(謎)頭で判断するところだとスロージェットを42に上げてそれからMJを出して行った方がよさそう。上が濃いのか薄いのかは正直迷っているけれども一度ノーマルの#82に戻してみようかと思っている。白馬号に排ガス規制後のキャノピーのキャブをつけた時にはノーマルのジェットでは全然薄くてあげて行ったけれどもアレはエンジンとのバランスでいえばTD-01Eの触媒付マフラーにあわせてセットされていた排ガス規制後のノーマルのAPB(72/40S)に対してヌケのいい触媒なしのマフラーを付けたのと同じことだからマフラーチューンされた状態。それに対して現在のアレの状態はヌケの悪いストリームのマフラーに吸気抵抗が少なくマニホールド内の負圧は弱くなるパワフィルの組み合わせなのでまずスローは上がる方向だろう。MJがどうなのかは正直下で吹けるようになってもっと速度が上がるようになってみないとわからない

まぁそんな状態です。作業は週末予定しているけど日曜日にも撮影がはいっているので週明けにずれ込むかもしれない

追記

別にレース用のエンジンじゃないしせいぜいSS1/32milesのGTにスポットで出てみたいという目標がある程度なので、世間体とセッティングのある程度のルーズさを許容してくれることを期待して純正のエアクリーナボックスを加工してインダクションボックスを作る方向で進めようと心に決めました(まじこっぱずかしいし)

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