メモ的に走り書き
昨日午後アレのハンドルが軽く切れすぎる状況を打開するためにステムの締め直しを試みる。結果的に手持ちのピンスパナではサイズが合わず、急遽買って来た工具も先端の仕上げが甘く締めることができなかったので作業をあきらめ各部の磨きやねじ穴のタップ立て、今後の計画のための検分採寸などをして20時前に終業

以下箇条書

  • アッパーアウターコーンレース対面幅45mm/ロッキングナット径35mm
  • ステムシャフトのハンドル周り止めの溝は左右90度位置。タクト系は0度位置なのでタクト系のステムシャフトにストリームのハンドルをつけるためにはストリームのハンドル側の突起を削り飛ばした上で新たな周り止めの突起を加工する必要がある
  • ステムシャフト径/突き出しの長さなどは未確認
  • AF51のフォークは前に張り出しが大きいのでインナーフェンダー大にあたる可能性が高いが、インナーフェンダーを切ってもそのすぐ外がフロアボードにあたるので切ってかわすよりもステアリングの切れ角を制限して干渉を防ぐほうが現実的。その場合取り回しはかなり悪くなる
  • AF51のステムロアーカラーにはかなり大きな回り止めがあるのでそれとの辺りを調節していくことになるだろう
  • コーンレス用のベアリングパーツ一式必要
  • フロントコンパートメント(カウル)とリアコンパートメント(グローブボックス)を止めるタップビスのねじ穴が三ヶ所なめているので要肉盛り修正
  • フレームのねじ穴は全てタップで修正した。アンチシーズ未処理。できればノックスドールなどの保護塗料でフレーム全塗装したい
  • シート生地の破れからスポンジに浸水してそれがシート下に抜けてたまった結果タンクのフランジ部分にやや重度の錆が発生する傾向あり。シートの張り替え要
  • オイルレベルセンダー系の接触不良解消せず。ハーネスのカプラーであろう。可能なら端子を全部打ち直したい
  • ベルトがあきらかに滑っている。コーナリング中の唐突な挙動もそのせいかもしれない
  • ずっと以前TT100GPの8インチを前に履いた時にインナーフェンダーと干渉して割れたのでそのままインナーフェンダーを取り払って乗っていたが今日点検したらメーターケーブルとブレーキケーブルがタイヤと干渉して被覆がだいぶ削れていた。インナーフェンダー小を外している人は要注意。D306などのゲタスクーター用のタイヤ以外を履くと必ず干渉するので外しているヒトあるいは外れているのに気付かないヒトは多いと思うので書いておく
  • シート下カウル左側一ヶ所ボルト穴が欠損している。以前気がついていたのだがまた忘れていた(謎)
  • バッテリークランプの押えゴム欠損
  • 下回りとバッテリー付近の錆が進んでいるので徹底的な処置が必要(新車当時の開放型バッテリーの影響はあったと思われる)
  • コンビニフック付のシートステーに替えたい
  • 自賠責証の格納ポケットを自作したい(あぁ義務化以前の設計…)

などなど。
さすがに30年前の設計の古車はツッコミどころ満載だわ

続きは紀元節あたりにできるかどうか。なぜか二月は忙しい当社テキに

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