死と写真と太陽は権威におもねらない

というか。人間以外のものは権威にはおもねらない

写真が権威におもねらないのは、写真が人間にコントロールし切れるものではなく自然の方にむしろ近いからである。それをコントロールしようとするものが写真家であり、写真が権威におもねるのは唯一その写真をなさんとする写真家が権威におもねらんとする時である

つまり写真の敵は写真家の存在なのである

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