家賃の振込をしに銀行に行く途中、スタンドの前を通ると月末の恒例行事になっているベンツの行列ができていた。来月になるとまたガソリンが値上がりするので、その前に駆け込みで給油しておこうというお金持ちたちの行列だ。リッター10円程度の値上がりに敏感に反応するくらいでないとなかなかお金持ちにはなれない。たまたま見つけたヌリカベみたいなコンピュータを13万も出して衝動買いするようなルーズな金銭感覚では決してお金持ちにはなれないのだ。お金持ちはお金コンシャス。あのクルマ、フルタンクで何リッター入るのか知らんが、仮に120Lくらい入るとして、リッター15円値上がりすると差額が1800円。まぁ空っ欠から給油でもないだろうから差額はせいぜい1000円だろう。2000万円のクルマに乗りながら毎月末1000円を節約するためにこのくそ忙しい夕方にガソリンスタンドの前に行列し、ついでに5000円払って手洗い洗車も頼む。
これでこそお金持ち。(謎)
Spyder3のセンサをMacさんにつないでおくと、ビルトインの環境光センサが常にアンビエントライトの状況をモニタして、条件が変わるとキャリブレーションをやり直すか照明を測定時の条件に戻すように警告してくるのだけれども(メニューバーのアイコンに赤い斜線が入る)、この環境光センサが、集光レンズの受光角が狭すぎるのか、センサの前に何かをおくとそれからの反射に過敏に反応しすぎるような印象がある。もう少し平均測光的な受光角に設定してもいいのではないか。
つか。HDDのガワの金物や基板を冷やしているのはケーシングの自然空冷やファンによる強制空冷だけど、内部のプラターやヘッドを冷却しているのは他ならぬプラターが回転して空気を切ることによって起こる層流であるわけなので、できるだけモータは止めない方がいいように思う。ノートでバッテリー駆動などの場合にはしょうがない面もあるけど。重たい処理を続けたあとでいきなり電源を落としてすべての冷却システムを止める...なんてことは考えただけで恐ろしい。
即座にそれで壊れることはないにせよ。
そういう意味では。仕事しながらwebをチラ見してデバイスを冷却するのも大事なことかも。(ウソです)
http://labs.google.com/papers/disk_failures.pdf
Googleが発表したHDDの故障の傾向性に関するレポートによれば、HDDの故障は高温になるほど故障率が高くなるという傾向が特にあるわけでもなく、アクセス頻度が高いほど壊れるというわけではないということも報告されているようです。たしかに空冷で温度を下げるための短絡的な「放熱」という意味では裸族のお立ち台は一見よさそうだけど、実際の温度はどうなんだろうね。少なくとも熱容量は小さいはずだから運転中の温度変化の勾配は大きくなるはず。それは物理法則に従う部分だから。
まぁ、長時間連続運転する筋合いのものではないけれども、あまり過信しない方がいいような...温度変化が大きいということはすなわちHDDのクロージャー内部の圧力変化が大きいということを意味するわけなので。(パージバルブやフィルターはあるにせよ)
うちでは基本的に夏冬ともに、コンピュータの使用中は外付けのHDDは停めません。ほぼ24時間稼働しています。熱的な設計が間違っていなければ、圧力変化や温度変化を避ける意味で動かしっぱなしの方が安全だと思っているので。特に夏場は運転を停めることで湿気を含んだ空気が冷却に伴ってクロージャーの中に吸い込まれるのが怖い。排ガスと湿気を両方たっぷり含んだ空気が吸い込まれて中で冷やされるのって、硫酸の霧を吹き付けているのと同じことなので。(笑)
一応データは三重にバックアップをとって、データディスクは無条件に12ヶ月で更新していますが、いままでにその運用で外付けのディスクが飛んだことは一度もありません。飛ぶのはノートの内蔵ディスクだけ。(とほほ)いかにファンがついているとはいってもやはり樹脂筐体の狭苦しいところに大容量のHDDを押し込んで、しかもそこにiTunesのデータやらOSやら細かくアクセスを繰返すデータを押し込んで運用にはなんとはなしのレベルの話で言えばやはり危ないものがあるなぁ..と思う次第。
個人的には。というか自分の管理ポリシーとしては。3.5″なら1プラターあたり160GB。2.5″なら1プラター辺り120GB(ほんとはもう少し落としたい)までのベアドライブを金属でできた質量の大きいクロージャーに納めて自然空冷で運用して、決してRAIDは組まない。というのがいちばん安全なやり方だと思ってます。もちろんネットワークハブからドライブまで、PCも含めすべての電源にはUPSをかませて最短の長さのケーブルで構成して可能な限りシールドし、ノイズやスパイクの影響を殺してやった上で。
それでもノートのHDDだけは飛ぶんだよなぁ。チクショー。
もう少し真面目な話をしておけば。内蔵しか飛ばしたことがないというのは熱的な話を別としておけば、APMではなくてOSレベルからACPIでHDDのパワーマネージメントをコントロールするようになって以降、ファストアイドルないしはアクセス中にOSのフリーズに巻き込まれてHDDがコントロールを失って一発でオシャカ..というパターンが増えているような気がする。そんなこともあって、今度のMacbookさんの構成ではいままでやっていた方法と較べてOSの仮想メモリに使えるボリュームが3倍程度になるように大きめのパーテーションにOSをおくようにしてみた。さて、気休めパワー炸裂で強い子に育ってくれればいいのだが。(謎)
とりあえず、モニタの方だけキャリブレーションをとってみた。いままでの設定もそんなに酷くはなかったけれども、較べると若干青かった。もっともその調整を作った頃は環境光..というか机の上の作業照明が40wの白熱電球だったので少なからずのその影響はあったと思う。キャリブレータの導入にあわせて、その光源の球を撮影用のネジリンボ蛍光管(謎)に替えた。あくまでも撮影用なので見た目にもわかるほど緑色が残っているけれどもまぁ白熱灯よりはキャリブレータに失礼ということはなかろう。よく「撮影用蛍光灯」を指して色評価用と混同したようなことを言っているヒトがいるけれども全然別のものです。ちなみに色評価用光源も、撮影用としてみるとえらく色が偏っています。フィルムの頃の話で恐縮だけどリアルクスを20本くらい使って簡易撮影ボックスみたいなのを作ったことがあって(学校勤めの頃に教授が作れと言ってきた..)その時の補正フィルター値はデイライトのフィルムに対して30Yという恐ろしいものでした。もっとも、蛍光管の場合周りの壁のペイントが持っている反射/放射特性の方が問題になることも多いのですが。
明日以降元気のある時に、プリンタのキャリブレーションに挑戦してみるつもり。これはたぶん一朝一夕には結果の判断すらできないだろうし、気長に期待せずに(だけど真面目に)やっていくことにします。
Spyder3の新しいセンサにはスタンドが付属していて、センサを常にMacさんのモニタの近くにおいておけるので、重要な作業を行なう時にはコンテクストメニューに登録したSpyderEliteアプリケーションを呼び出してサクッとキャリブレーションの検証ができるのがいい。5分もあれば充分。
キャリブレーションはたまにとるのでは意味がないので、この設計思想はもっと評価されてよいと思うのだが。
過日、盛りのターナー賞の歩み展に行ってきた。
やはり目玉はダミアン・ハーストの牛であるらしく方々でいろいろなことがいわれているようだけれども、さいわい無学な俺にとってあまり予備知識がないので落ち着いてみることはできた。ちょっと人が多過ぎたのはたしかだけれども。
自分がターナー賞をみたときの感想を、キヨタンのブログがよく言い表してるな、と思った。
ダミアン・ハーストの作品を目の前に
「下手に情報を持っているため、本物を見ているのに何故か新鮮味がない」
「写真や映像などの複製媒体で情報を取得し過ぎているため、本物と対峙したときのリアリティーが薄れる」
「モノホン・リアリズムを求めてわざと超有名作品を押さえようと思っていったのだが、逆にモノホンと対峙してもリアリティーを感じれなかった自分が悲しくなってしまった」
というくだり共感する。 他の人のミクシーやブログでは、ダミアン・ハーストの作品について、「本物はやはり違う」とか「見れて良かった」という意見が多かったから、自分の感受性のなさにがっかりしていたのだけど、やっぱりそう感じてたのは俺だけじゃなかたんだ!(キヨタンの感受性がないといっているワケではない)
あと、自分がそう感じたのには、そのときの状況があったかも。 人が多いじゃん。ターナー賞の展示。やっぱり、人ごみのなかで作品みてもダメだと思うのね。
あの空間に、あの作品と、自分だけだったら考えることもまったく違ってくると思う。
大島美術学院:ディア ギヨタン
http://shimabi.jugem.jp/?eid=385
仕事あけで眠かったのだけど、ぼーっと見ながら、イギリスの作家なのになぜわざわざホルスタインを「牛」として選んでいるのかとか、オリジナルの展示の時には分断された親子は前後に配置されていたけれども今回は横に並んでいることに何か意味はあるのか(あるいは単なる会場の都合か..でもそれはないだろう)とかそんなことを考えていた。なにぶん無学なので、美術ファンの人々のような「本物を見られて良かった」とかそういう感想はないんだけどね。あーガツとセンマイだなぁ..とかそんなことばかり考えていた。写真で見たことのある展示ではいつのものでも親子は前後に配置されていたのでちょっと気になった。
あと。明かりがついたり消えたりする奴は、あそこで一時間くらいビシッと動かずに立っていたら、俺のことも作品の一部として勘違いしてくれるヒトが出るんじゃないかと思ってしばらくそうしていたんだけど、なかなかそういう想像力が豊かなヒトも居らず、これって監視カメラとかで見たら明らかに不審者だよなー..とか思ったのであきらめて帰ってきた。ちぇ。
眠過ぎてあまりまともに見られなかったので、今度また体調を整えて出直すつもり。
平日の午前中を狙って。
betaフェイズの頃よりは安定しているけれどもやはりガシガシと操作をしていくとCaptureOne4が落ちる。安定性いま一歩。
そして困るのが、落ちた時に最新の状態から再起動できるわけではなく、少し前の作業段階まで戻ってしまう。Ver4になってからUndoスタックという考え方があるようで作業履歴はxmlファイルに即座に書き込まれるのではなくある程度のスパンまでRAM上にスタックされるようだ。そしてそれが何かのキューで一括でxmlに書き込まれる。そのタイミングで別のプロセスの割り込みがあると落ちてしまうようだ。
信頼性という意味では、何か操作をすると即座にxmlに変更が反映されそれを読んでサムネイルやプレビューをその都度書き直すVer3.xの考え方のほうが使用者の側からするとありがたい。
カメラでは読めるんだけどMacさんでは読めない..っていうケースはたまに発生するのですが(あまり発生してほしくないけど)。こういう時にはヘタにMacでマウントすることを試みるよりもWindowsマシンで読むことを試みるか、それがない場合にはTripperとかEPSONのフォトストレージみたいなもんでそれのHDDにコピーしてやると、そのコピーしたほうのHDD上のファイルはMacさんでマウントできることが多いです。それもなければ、カメラで認識するならカメラをリーダーにしてマウントを試みるとか(あまりいい方法ではない)、呪文を叩いてMacさんにUNIXマシンとして働いていただいてファイルをともかくコピーするか。
ともかくMacOSでいじらないことが大事ではあると思います。そこは残念なことにWindowsの方がまだ確実なところかも。
Leopardに移行できるのならbootcampを使ってWinXPをMacbookにインストールしてやるのだけれども、それもかなわず。WindowsXP Professionalは入手してあるんだけどね。呪文詠唱してインストールできるようにする方法とか、一旦LeopardをインストールしてbootcampアシスタントでXPをインストールしてからMacOSのパーテーションを初期化してそこに改めてTigerをインストールするとかいろいろな回避法はあるらしいんだけど、いまはそれどころじゃない。
昨晩Spyder3 Studioを買ってきた。もう今月はこれで鼻血も出んわ。
明日以降、夜間、日中カーテンあり、なし、夜明けなど諸条件でキャリブレーションをとってみて、環境光の変化にどの程度追随できるかという辺りを試してみて、それが済んだらプリンタのプロファイルもちょっと触ってみたい。ただ、プリンタの方は特においそれと素人がいじって良くなるようなものでもないだろうから「モニタと同一のターゲットを使って調整ができることがメリット」あるいは「プロファイルが支給されていない他社用紙や非インクジェット用紙にも対応できる」くらいのメリットであると割り引いて考えておく方が現状では無難かと思う。
いや。OSをダウングレードするっていう話ではなくてですね。
ここ http://developer.apple.com/hardwaredrivers/download/usbdebug.html にUSBのカーネルのトラブルをフィックスするお薬が配布されているので、自分のマシンとOSのバージョンに合致する奴を見極めて、それを /System/Library/Extensions/ にぶち込んで再起動をかけると、原因がUSB機能拡張にある場合には治るよ..という話です。ただし、間違ったバージョンをぶち込むとカーネルパニックを起こして起動しなくなるので、必ず既存のバージョンも残しておき、万が一トラブルが起きたら、そのシステム以外の起動できるバックアップシステムから起動した上で、ターミナルで呪文を叩いて元のバージョンを/System/Library/Extensions/に書き戻しなさい...という注意書きはついた上での配布です。
Phaseoneバックの連結撮影時の問題あるいはOS10.4.7にアップデートして以降の問題ならばこれの絡みである可能性が高いでしょう。
ってことですわ。時間のある時に試すといいかも。 >誰となく
秋葉原に行きたい用事があるのだが。ちょっと地顔を出して、真面目な顔を見せただけで「なに怒っとんの?」「なんか文句あるんかワレ」などと因縁つけられる人相の悪さを誇る俺にとってたとえナイフの類いを全部置いていったとしてもいま秋葉原に近寄ることはアブナイ。何せ自慢じゃないが「ゴルゴ」とか「ターミネーター」とかそれ系のトンチキなあだ名を付けられそうになったことも数知れず。
まぁ実際ゴルゴ眉だしな。
んー困った。
Captureone4でのバッチ処理はメニュー項目やツールバーからの操作ではなく、シフトキーをプレスしながら「処理」キューを出す(command+D)で行けるようです。でもその説明がツールチップからのポップアップにしか書かれていない体たらく。
んがー。
G5のUSB問題が「キャプチャーができない」あるいは「不安定」というものなら、USBドライバを10.4.6以前のOSのものに戻すと解決するようです。(Known issuesによれば)PPCベースMacでは。IntelベースMacでは逆に10.4.7以降のバージョンでないとまともに機能しません。まぁ10.4.6のまま使うヒトもまずいないでしょうが。
モニタが変わってしまっているので単純比較はできないけれども、いろいろなディテールを見比べた上での印象評価でいうと(謎)Captureone4.1は3.7.6よりもさらに絵がきれいという印象がある。特に塗装面のエナメル質やアクリルなどのヌメッとした質感がいいように思う。だけれども、まだいろいろなところにバグがあるのでちょっと仕事に使うのはキツいなぁ。特にうちの環境ではバッチが効かないようであることがいたい。バッチ処理ができないのでは仕事にはつかえない。となると、Captureone3.7.9がK20Dの処理に対応していない現状では、普段やっているような数を撮って全部出力するようなスタイルの仕事に使うことを前提にK20Dを入れることはできない。K20Dのせいではないだけにアレだが。
そうすると、当面はやはりキャリブレータかなぁ。色々相変わらず読みあさっているのだけれども、わりかし冷静に書かれているなと思われるテキストの多くがSpyder3 Studio Suitsのことを高く評価しているようだ。特に、まぁわざわざStudio Suitsを買うくらいのヒトだから当たり前なのではあるが、プリンタのキャリブレーションができることを評価している記事が多く、実際に効果も充分あるようだ。
iMacさんでCaptureone4を試しているのだが、バッチが効かないみたい。これって仕様なのか?
Captureone4で取り込んだPhaseoneバックのファイルがCaptureonePro3.7.xで開けないのは、取り込みファイル形式によらず、Captureone4を「Intel Macにインストールした場合」の現時点での仕様だそうです。リリースノートにそう書いてあります。 >誰となく
少しずつ環境整備中。
今のところ、MacbookさんにいれたアプリやらHexieやらは以下のようなもの。
まだまだいれなきゃならんものがたくさんあるなぁ。とりあえずPhotoshopは入れておいた方がいいだろうし。PTguiやらパノラマ系アプリやツールも入れねばならん。いやはや。
奇しくも両機ともわりとサラに近い状態になったので、Xbenchをかけてみた。iMac 2.16Ghz 24" 2GB RAM のスコアがトータルで114.80。Macbook 2.0Ghz 2GB RAM のスコアが93.85。PowerMacG5 2.0Ghz Dual のスコアを100とした場合の指標。結果としてはどちらもまぁクロックなりの結果だと思うけれども、OpenGLのスコアがiMacの159.99にたいしてなぜかMacbookが242.43とぶっちぎり。CoreImageのいたずらというところか...
両機ともにOnyxでDashboardを無効にしてから計測した。もちろんmdsも走っていない状態で。まぁうちの仕事にはこれくらいのパワーが二台あればそれで充分。てか、G5 2GhzDual に匹敵する性能が24インチのマァマァのモニタのおまけでついてくるって恐ろしい話だよな。(謎)
しかし。こうやってみるとレイチェルの髪型はスゴいインパクトだな。
映画を見ても役者の名前ではなく登場するキャラクターの名前しか覚えないし、小説を読んでも登場人物は覚えても作者の名前は滅多のことでは覚えない。物語に関係のないものまで覚えることはない。音楽を聴いても、その作曲者や演奏者のことを覚えることはあまりない。
「これは誰彼の作品で、キャリアの中でこのような位置づけにある作品でこの次期彼は誰それに影響を受けていて」というようなことに凄く興味を持って、結果として知識豊富なヒトがいて、それは素直に尊敬するのだけれども自分自身は全くそういうところに興味がない。むしろ二時間の映画を見たら、その中の最初の方に描写されていた小芝居は実はクライマックスのあのエピソードの伏線だったのだな..とかそういうことの方に細かく気づくし、見たことのある映画の話だったら、たぶんその映画について「好き」というヒトと全く話が噛み合ないくらい細かく覚えている。
解説とか抄訳が評論と見なされる現状では、あまりいろんなことについて話すことはない。ほんとは俺おしゃべりなんだけどね。(謎)
自動販売機でのたばこ購入に成人確認が義務付けられる7月まであと1週間と迫る中、成人識別カード「taspo」ナシで買えることで話題の顔認証型自販機に“大問題”が潜んでいることが23日、分かった。購入者の顔のしわやたるみなどを機械が読み取り、成年か否かを判断する自販機だが、なんと雑誌の顔写真で買えてしまうのだ。
http://dannnao.tumblr.com/post/39949361/7-1-tasp tumblr経由
町中で顔認識機能付きのコンデジで夕暮れに撮っていると、手前の人物ではなくて照明に照らされているビルボードの顔写真の方にピンが来ることが多々あるんだよな。まぁAF補助光をOFFにしているせいもあるのだろうけれども。
tumblr活動およびweb活動を、少しの間控えめにします。まぁいちいち宣言することじゃないし、単に忙しさと体力の限界で、今までのペースをキープするのが難しいだけだけど。
朝起きてメールのチェックとDashboadダイブでまず一時間半ぐらい使うので、客観的には時間を空費しているように思われる。まぁ自分的には決して空費じゃないんだけどね。一日に二回から場合によっては三回そんな時間があるので少し体力維持のためにも自制した方がいいかなと行ったくらいのことです。
最近、よそのweblog/日記もあまり読みにいっていない。RSS配信をしていないところは、ホントに元気のある時にまわる程度でひと月に一遍ぐらい。毎日見に行っているところということに限れば10ヶ所無いな。カメラマンとか写真屋のところはほとんど見ていない。
話題がどうというよりも、こういう時にまわるところってやはり何となくノリというかテンションが近いところになってくるように思う。
そのうちペースが掴めたらまた少しずつ復活させます。よろしこ。
iMacにかまけていたらMacbookさんのHDDが飛んだ。スリープからの復帰が不安定になってきたのでヤバいと思い、クローンを作っている最中のことだったので最新のバックアップがなく、データは一昨日の、システムは二週間前の奴になってしまうが、まぁコツコツ直していきたい。この災難の中にあっても、撮影画像だけは仕事、プライベートともに一発も失わなかったのは褒めてやりたい。>自分
だけどもっとちゃんと保守をしないとダメだ。>自分
システムはクローンから書き戻してもいいのだけれども、いっそこの機会にiMacとのコンビネーションを考えながら一から作り直そうかと思っている。その方がきっと中長期的にはいい結果がだせるはず。
昨日の午前中にHDDがハードウェアレベルで飛んでガリガリ言い出したので、サクッと新宿に行ってビックカメラのDOSVパーツコーナーで5K250の250GBを買ってきてサクッと交換。取り外しに10分。組付けに10分弱。Macbookは本当に通常必要なフィールドストリッピングがやりやすくできている。その後OSをインストールしてコンピュータの体を取り戻すまでにかかった時間は正味二時間くらい。普段から同程度の容量のSerialATAのHDDにクローンを作っておけば、ものの30分くらいで復旧できることになる。新しいHDDは今までのものと較べると3倍程度のデータ転送速度(理論値)を持っているので、多少は速くなるかもしれない。垂直磁気記録方式が採用されて以来以前よりは熱による位相反転から引き起こされる障害には強くなっているはずだけれども、やはり熱的に厳しいノートにはあまり大容量のものは積みたくないのが本音。でもこの世代かその前の世代のモデルから選択すると豊富に流通しているのは200GBか250GBのものになってしまう。500GBですら、今回壊れた160GBを一年前に買った価格より安いのだけれども、やはりちょっと怖いのでパスした。
加えて、eMacのときはHFS+で作っていたバックアップOSもiMac用にファイルシステムを替えて作り直したいのでこれのために320GBのultraATAのディスクも購入。一頃に較べるとultraATAのベアドライブの供給も安定しているように思えた。銘柄や容量を選ぶことができる。ヨドバシのバルク品コーナーよりもビックカメラのそれの方が実質的な品揃えがよくて、なおかつwebショップでもバルク品が買えるので重宝に使ってますですよ。(謎)
そして結局今日も眠らずに活動中。天気がいいのでこれから外出しようかと思っているのだが。。。ちょっと心配。
結局一時間半しか眠れず、しばらく意地で横になっていたのだけれどもあきらめて起き出して今に至る。これで頭すっきりならば時間の節約でもあるし言うことはないんだけど、当然ながらそうはいかないので仕事の合間合間に睡眠をとっていくしかないような状況ではある。んーむ。
ワイドスクリーンの大型ディスプレイを買った時の写真屋業界で口を糊するものの正当な喜び方としては、photoshopでhogehogeの解像度のファイルを開いて横にパレットを並べてもまだこんなに余裕がありますっ!!..テキな対応が歓迎されやすいと思うのだけれども、俺テキにはXGAの幅のブラウザのウィンドウを二つ並べて表示できるから読み比べに便利とか、テキストエディタで二つの文書を並べて編集しながら出力イメージをプレビューしたり、またあるいはiTunesのウィンドウを開きながら同時のその横で書き物ができるとか、そんなことの方に密かな感動を覚え、買ってよかったと思ったりしている。業界的にはたぶん失格。
1920x1200pixelsという解像度はおそらくいわゆるハイエンドLCDディスプレイの同じ24インチサイズの中では低い数値だと思うのだけれども、その分表示文字が大きく、見た目で言えば単純に今までのeMacさんの表示域をそのまま拡げたようなカンジであり、老眼の身には都合がいい。
MacさんのOSでは、メニューバーに「モニタ」の状況を表示することができて、アイコンからプルダウン表示される選択項目の中から選ぶことによっていちいちコンパネを開かなくとも表示解像度を変更することができ、それは即座に表示に反映される。表示プロファイルの切り替えがOSの再起動無しに即座に反映されることと並んで写真屋テキにMacOSマシンを使うことのメリットの一つではあるのだが、せっかくのこのメニューバーからの直接操作の機能が、解像度の変更に対応しているだけで、ここからモニタのプロファイル変更はできない。少なくともOS10.4.x以前ではそうだ。実際の運用上ではモニタの解像度を切り替える必要があるシーンよりは、カラープロファイルを切り替える必要があるシーンの方が遥かに多い。つーか、全暗黒に近い遮光された環境で仕事をしているのではない限り、二三時間おきに切り替えの必要が生じると思った方がいいだろう。そこでいちいちコンパネを開く...でもいいのだけれども、できればせっかく表示されているメニューバーアイコンから操作できる方が楽だ。カラマネ云々を喧伝する方々は何でそういうことをAppleに言わないんだろうか。(言ってるかな?もしそうならごめんなさい)
何にせよ。イエスマンとか提灯つけるしか能のない評論家(という名前の別の何か)が多すぎるよ。この世界。
とりあえず。俺テキには妄言でも間違っていても自分の思ったことを言っていきます。それを聞いて、根本はいいんだけどね、と思った頭のいい人たちが間違いを修正して育ててくれれば、結果的にはいいものになるかもしれないので。そうやって世の中って回っているのだと思ってから。
日刊現代の記事らしいけど、ゲンダイネットにはパーマリンクが見当たらないのでYahooニュースへリンクしておきます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080622-00000007-gen-ent
「具体的にはまだ決まっていません。ただ、国の募集した環境モデル都市に京都市がエントリーし、コンビニはじめ深夜営業の見直し検討に入ったのは確かです」(京都市の地球温暖化対策室)
コンビニ側は猛反発だ。セブン—イレブンの山口俊郎社長は反対の立場を会見で表明した。
「深夜営業を中止しても冷蔵庫などは止められない。女性が(コンビニに)駆け込むのも深夜なのです」
深夜、不審者がらみでコンビニに駆け込み、助けを求める女性は年1万3000件以上(07年度)。徘徊老人の救助や子供の避難なども入れると3万〜4万件にのぼる。
それにコンビニが深夜営業を中止しても、CO2削減効果は微々たるものだ。
至極当たり前の反論という気がするが、きっと政治は無視するのだろう。
地球環境を考える..ということを掲げるとなんかスゴくえらそうで逆らえないカンジの発酵臭がしてくるけど、そんな大きなことより先に、まず身近な生活環境のことを考えようよという気がする。
原理主義的な情況に陥ることなくまじめに活動しているヒトも多数知っているので不用意に口にすることは憚られるのだけれども、エコとかロハスとかいう言葉を掲げてゆくのって結局それをカテゴリータブとして商品ジャンルが出来上がるからという市場原理(というか商売の論理か)によるところが大きいのだと思う。悪い言い方をすれば。
そうでないのならば、それらの言葉を使わずに、シンプルに「祖父母の暮らしを見直そうよ」と言えば、ただそれで済む。それじゃ、広告も打てないしものも売れないから今のようなことになっているんじゃないかと勘ぐっている次第。
さて。また寝ます。(謎)
今日はトータルで12時間くらい寝たような気がするけど、もはやどこからどこまでが今日なのかよくわからん。
いろいろキャリブレーション関係であたっていて拾ったサイトへのリンク。
http://miyahan.com/me/report/computer/070125_WUXGA_LCD/ColorManagement2.html
親ページはここ。
http://miyahan.com/me/report/computer/070125_WUXGA_LCD/index.html
引きあいにだすのもなんですが、某業界団体のアレよりはよほどわかりやすいような気がいたしますのでご参考までに。
ここ以外にも色々読みあさると斜め読みの範囲で言えばSpyder3あまり評判はよろしくないような。もっとも、それにはたぶんにSpyder2の時代の悪評を引きずっているような面も感じられます。
新しいセンサーはそんなに悪くなさそうにも思えるし、プリンターのキャリブレーションができるsuit同士で比較すると価格差があまりにもありすぎるので、うちの現状での判断としては賭けのつもりでSpyder3Studioに行くかというところです。まぁそれでダメなら i1 displayでも改めて買えばいいかなと。MacOSXの場合ColorSyncユーティリティで微調整はグリグリ呪文詠唱すればできるし。iMacさんのモニタの方は、もうDisplayコントロールパネルの調整アシスタントでさっくり調整してしまっていいカンジになってますし。ならキャリブレーションツールなんていらないじゃん..って話もありですが、要は機械任せにできることは機械任せにしたいんですよ。95点以上を目指すにはどの機材を使っても結局最後の追い込みを手でやらなきゃならないから、92点を取れるようにするのがとりあえずのキャリブレーションツールの開発目標だと思うのですが、最低条件としては88点ないしは85点くらいまで機械が追い込んでくれることと、そのあとの調整インターフェイスをアプリケーションが提供してくれることさえ保証されていれば、必ずしも最高性能のセンサはなくてもいいかなと思っています。どのみちどれも輸入品だし、メインテスターは白人だろうから我々の色覚とは違うと思うし。ターゲット自体が。
しかし。海外ではi1安いんですね。(謎)
Captureone4.xをiMacさんの方でも試してみようとしてダウンロードしたのだけどアクティベーションがうまくいかない。
ライセンスが無効である旨を告げられるのだが、もちろん正規のライセンスを持っているし、Ver3.7Proの方は正常に動作しているのでちょっと様子がおかしい。
これはライセンスをともかく確認せねば、ということでPhaseone.comのコンソールにさくっとログインしてみてみたところ、かなりややこしいことになっていた。まず最初に言っておくと、自分の頭の中で思っているところでは俺が持っているライセンスは1ユーザ5インストールなのだけど、登録上は2ユーザ10インストールになっていた。なんでこんなことになっているのかとしばし考えたけれども、思い当たるところで言えば、むかしまだこのソフトウェアがCaptureoneDSLRという名前であった頃にユーザ登録をして、その後ライセンス条件が二転三転したので、登録IDとライセンスキー、アクティベーションキーの整合性がとれていない可能性がある。当時はライセンスキーとアクティベーションキーの区別はなかったし、たしか1ユーザ2ライセンスであったように思う。アクティベーション操作がなかったので、OSのクローンを作るとライセンスを受けているマシンが二台あることになって、機材の入れ替えなどの時にクローンをして環境を引き継いでいたので(当時はまだ環境移行アシスタントなどはなかった)いつの間にかこんなことになったらしい。
明日以降、こちらでできることはやってみた上でムリなようならば、Phaseone.comにコンタクトをして状態を伝えて対処してもらうことにする。
横道にそれれば、このソフト。まだ日本語も通らず、自分のカメラのファイルが処理できない頃から正規に登録して使っていたんだよな。抜群に使いやすいし、いつかは自分のカメラにも対応するだろうと思ったから。
そういう意味でも、できればVer4ではなくてVer3.8.xという形でこのスタイルのままK20Dあるいはそれ以降のPentaxのカメラに対応してほしいのだけど。無理だろうなぁ。。
GraphicConverterのUniversalBinary版をiMacさんにインストールして使ってみている。
Rawファイルのプレビューが、設定を「半分の解像度でひらく」と「最も解像度の低いバージョンをプレビューに使用」オプションをオンにしてやると、うちのiMacさんのCore2 duo 2.16Ghz/ 2048MB RAM の環境で概ね3から4秒くらいで表示される。ちょうどCaptureone4の「焦点を合わせています」のダイアログが出ている時間と同じくらいのタイムラグ。何もダイアログをださないので痛痒感がちょっと大きいけれども、同時に100%部分プレビューも表示してのタイムなので悪くはない。うちではブラウザペーンの表示はExifプレビューを読み込む設定にしてあるので、DCF準拠のファイルであればいかような形式のものでも何百あろうが即座に表示される。(あまりにも多いとVRAMの性能でスクロール時にもたつくかもしれない)Raw現像に対応できないファイルであってもブラウザでの表示やセレクションは可能だ。ノートPC用の低消費電力Core2duoでこのパフォーマンスだからXeon x2で4GBとかのRAMが積んであればもう少しパフォーマンスはいいはずだ。Captureoneと違ってjpegも扱えるし、バッチ処理もPhotoshopとは比べ物にならないほど高速。なんで人気ないんだろうね?写真屋業界では。
CaptureonePro 3.7.9がリリースされているようです。
主なバグフィックスなどは以下の通り。
ということのようです。が、俺自身はCanonもPhaseoneバックも使っていないので、訳文というか解釈が間違っているかもしれません。(申し訳ない)
相変わらずK20Dを含むペンタの新DSLRシリーズには対応せず。CaptureoneProがVer3.8.xにアップグレードするという希望を持つことはかなり厳しい状況なので、個人的には、んーむと考え込んでしまうところだけど、今度配備されたこのiMacくらいスクリーンがでかければ、Captureone4.xでもまぁ許容できるのかも。来るべきCaptureonePro Ver.4.xにはぜひ、Ver.3.xProと同じようにブラウザペーンをプレビューペーンの下ではなく横に並べて配置できるオプションをつけてほしい。横長のディスプレイを持つマシンが多い最近の環境ではその方が便利だろう。
しかし。泡盛の麦茶わりとか飲んでて、腹が減ると冷やしトマトとかキャベツのサラダ千切り風とかばかり喰うようなこのビンボ臭い暮らしをしている俺が、何故「リア充」呼ばわりされなきゃならんのか意味が分からん。
現在、環境移行のための地味な作業を継続中。旧デスクトップのeMac「Diana」さんから新デスクトップのiMac Core2 duo「Minerva」さんへと。eMacでも充分でかいなと思っていたんだけど、二台並べるともう大人と子供といった風情。iMacはフットプリントが小さく、背面に空間が必要ないので机の一番奥まで下げることができ、かなり老眼に優しいような気がする。そのくらいまで遠ざけるくらいで視覚的な大きさとしてはちょうどいい。
iMacさんがやって来た。
白い最終型(謎)をしばらく捜していたんだけど、20インチはすぐに見つかるが24インチがなかなかなく、煮詰まり加減のところに24インチのOS.10.4.7のバージョンの奴を見つけたのでその場の勢いで購入。(といっても一日だけ考慮の時間はおいたのだけど)
モニタの性能とか厳密なことを言えば、ここは借金をしてでもMacProとナナオ辺りのハードウェアキャリブレーションがとれる機種を買うべきなのだろうが、個人的に「一体型こそMac」という信念(あるいは「一体型こそ機械」と言ってもいいが)があるので、散々迷ったあげくに今回はまだこれにしておくことにした。妥協でもあるが、一方ではプラットフォームとしてのiMacのポジションにも興味があるのでこれでどれくらい追い込めるかやってみるつもりだ。
本体に金をかけない分、キャリブレーションツールをプリント出力まで含めてカバーする形で新調しようと思っている。目下のところはSpyder3 Studio suits を買うつもりでいろいろ調べている。一体型である事をここで引っ張りだしてくる理由の一つは、OSの標準環境とモニタの組み合わせをある程度固定して話ができるという点にある。個人の作家の作品の複写的な事(つまりはまぁブックのための撮影な訳だが)を何人かやらせてもらっているのだけど、いよいよフィルムも供給と現像が怪しくなって来ているので、まじめにデジタル移行を考えねばならなくなっている。しかしそこで問題になるのが、「客先の環境で色がまとも見えるか」ということだったりする。自分だけ最高のモニタとアプリケーション環境を整えて、「うちではちゃんとキャリブレーションをとって色管理していますからデータの上ではちゃんと色は再現されてます」と言ったところで、ブックのための撮影ではそれはまったく意味をなさない。きちんと相手のモニタで色が正しく見えて、出力として出したプリントでも、作家のブックとして機能を果たせるだけのニュアンスを伝える色再現と質感がなければいけない。そんな事を色々考えて来た結果、iMacで要求性能が出せるのであれば、自前の環境ではキャリブレーションやプリンタのほうにお金をかけて研究していくのが正解だし、客先には「申し訳ありませんが、白い時代のiMacの20インチを導入する事を検討して頂けませんか。いま中古で10万円以下で売ってますし、性能的にはコンシューマレベルの話なら5年以上十分に使えます」と言って導入してもらって、キャリブレーションとかはそのユーザの使用環境でキャリブレータで調整していくことで、ある程度の結果は出せるように思っている。ライセンス上は自分の使用マシン以外のキャリブレーションを行なう事はビミョーだけれども、現実問題としてそれくらいしか思い浮かばない。(罪滅ぼしに、キャリブレーションで良い結果が得られたら、モニタのキャリブレーションツールに関しては先方にも導入を勧めるつもりではいる)
しかし。店頭で見るとギリギリ許容範囲かと思うのだけれども、やはりうちにあると24インチはでかいね。フルHDの解像度と、K10Dのファイルであれば横位置に限って50%で全画面表示ができるかも知れない事を期待して20インチではなく24インチを買ったのだけれども、やはりiMacのベストバイは20インチであるように思う。今更ながら。
出先で腹をとりあえず満たすためにコンビニおにぎりを口ほおばって飲み込んだところ、のどの奥で止まってその先に降りていかない。気道は通り過ぎたところだったので窒息の危険はないもののつかえた感じがして痛む。どうやら疲労のせいで嚥下の機能がうまくいっていないらしいと思い、あわてて茶を飲み込んで押し流そうとするがこれもうまく飲み下せず。
このトシでコンビニおにぎりを喉に詰まらせて死ぬのか...と、新聞の見出しが頭に浮かんだりもしたのだが、この程度のネタでは見出しのつくような記事にはならんなと思いなおして、何度かにわけてお茶を飲みながら本来不随意運動であるだろう喉の嚥下という動きを一生懸命アタマで想像しながら「動け、喉」(謎)と念じつつ、一分くらいかけてなんとか飲み込み事なきを得る。
マジで死ぬかと思った。
複数の医者から「あんたは過労死するタイプだから気をつけなさい」と釘を刺されているのではあるが、辛いとか、苦しいとかの感覚はあるんだけどそれを嫌だとは思わないのでついつい身体が動くうちはやってしまう。昔はそれでも身体が音を上げる以前に仕事のほうが収まっていたからよかったのだが、最近はヤングの終わりも近いので、気をつけないとホントに倒れてしまうかも知れないのであった。反省。
細々と営業している弊社(まちょっと)ではありますが、おかげさまで零細なりの繁忙期に突入しつつあります。メールなど見落とさないように気をつけておりますが、受信環境の切り替えなどもあり、正直全部見ることができているのかどうか疑わしい部分もないではありません。もしも返信があまりにも遅すぎると感じるような案件がございましたらお手数ですが再送いただくか、あるいは日中に電話を一本いただければ幸いです。
なお、今週末と来週、金土日の計5日間申し訳ありませんがお休みを頂こうと思います。
7月以降も引き続きよろしくお願い申し上げます。(ぺこり)
「ダガーナイフ」という表現に若干抵抗がある。
ダガーというのは、タグうちするヒトならおなじみの † であり
†
つまりは「短剣」のことで、ナイフじゃない。武器としての刃物。切る能力はほとんどなくもっぱら刺すためにある刃物。日本の刀剣でいえば匕首に相当するもので、これが現行銃刀法で免許無くして所持できるものに分類されているってことを全然知らなくて今回報道で聞いて驚いたというのが本当のところだ。
刃長などの要件でしか判断しない現行銃刀法のもとではこれとユーティリティナイフやツールナイフを区別することはないんだけど、正直なところ一緒にされてはたまらないと思う。
それぞれに全然別のものなのだから、きちんと定義してから規制なり何なり議論して欲しいと思う。まぁ、安全剃刀ですら使わないヒトたちに言っても仕方ない話ではあるけれども。
健康志向の広まりのせいだろうが、減塩で保存料も使われていない干物が多い。そういう奴を買ってくるのだが、チルドでも三日もするとかなり発酵がすすんでしまう。仕方がないから二日目くらいに塩を打って一枚づつラップして冷凍にしているのだが。ひょっとするとこれって、生魚を買って来て自分で干したほうが早いんじゃないだろうか。
塩っ辛くなくてしかもジューシーな干物なんて干物じゃないっ。(謎)
神奈川県の松沢成文知事は17日の記者会見で、今年度中の制定を目指す地球温暖化対策推進条例に基づき、24時間営業のコンビニ店やスーパーに深夜営業の自粛を要請する方向で検討していることを明らかにした。
24時間営業のコンビニ店などについて、県の有識者検討委員会は既に「営業時間短縮など、より環境負荷の小さい方法での販売や配送に努めなければならない」とする条例の骨子案をまとめている。松沢知事は会見で、「深夜もこうこうと明かりを照らしているのは、省エネの面でも逆行する」と指摘。検討委が示した営業時間短縮の努力義務規定のほか、より実効性を高める方策を検討する方針を示した。
時事通信:コンビニ営業規制、神奈川県も検討=条例で深夜自粛要請へ−松沢知事
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco&k=2008061700832
地球温暖化について考えることも大事だけれども、深夜帰宅しなければならない女性たちが不安感を持たずに歩くことができて、なおかつちょっとした買い物くらい(締めの缶ビール一本とか)をすることができるという意味で、こうこうと灯りのついた終夜営業のコンビニは決して悪いもんではないと思うけどね。
地方の自治体のトップなら、地球のことを考えるよりも先に足下の市井の暮らしに対して施策を練るべきではないのか。県内において、飲食店では全面禁煙の条例化を打ち出した辺りからオカシイとは思っていたけど、この男どこか大事なネジが抜けてるだろう。「世論」に迎合するのが政治なのかね。政治を行なうものが空気読んでばかりでどうする。アホ臭い。
深夜コンビニでたむろするのは不良。
ナイフなんて持って歩くのは不良。
webやゲームに熱中するばかりで大人たち(団塊以上)と話さないのは不良。
煙草を吸う奴らは不良。
ディーゼルエンジンは不良。
ガソリンエンジンも不良。
パパラッチは不良。俺たちが理解できないものはみな不良。
気持ち悪いものは不良。
不良は。社会の敵。
そういう健全な考え方の人間がどれほど、社会を毒しているかそろそろ真剣に吟味したほうがいい。
仕切り屋というからには仕切るべきであり、ようするにorganizeするのが本分だと思うのだけど、巷によくいる仕切り屋はどちらかというとControlしたがりで、現場にまかせるべきことまで自分で決定したがる。