Archive for the ‘gadget’ Category

ワインセラー

これを買おうかどうか思案中。
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_162_10280479_10280654/40611965.html
24本収納のワインセラー。

突然ワインに目覚めたわけではなく単にフィルムや印画紙の貯蔵用に。
最近本当にフィルムの消費が少ないので在庫で置いておく期間がいきおい長くなり、きちんと管理しておかないと危なくて仕事には使えず結局廃棄して新しく購入。。そしてその仕事で余った分をまた同様に。。という事を繰り返しているのでここらでなんとかしようかというわけ。
もちろん以前から冷蔵庫に入れて保存はしていたんだけど去年の夏にそれまで使っていた冷蔵庫がお亡くなりになり、その後は暑くもないので室温で保管していたのだけれどもさすがにみてくれが悪いしここに来てポラのフィルムパックの買いだめなどの需要も出てきたのでいよいよ真剣に考慮中。どうせならもう少し容量の大きい奴の方がいいのだけれどこの上になると業務用サイズになってお値段も立派になってしまう。
たぶんこれって断定バーにある奴と同じ奴のような気がするんだけど性能はどうなんだろう。もっともフィルム保存用としてどうだろうか?。。なんて聞いても答え様ないはずだけど。店頭に展示品も無いようだしここは一発度胸でポチッとしてみるべきなのか。

んーむ。悩ましい。

ポラロイドカメラ来たる

とうとうSX-70フィルムが終売になってしまうために現在市場にある在庫が払底して以後は600シリーズのフィルムを使うカメラを我が社(謎)の主力にせざるを得ない。1200シリーズやスペクトラシリーズではうちで使っている目的を満たせないから。

そこでかねてから目をつけていた中古のPolaroid Sun670 AUTOFOCUS QSカメラを買ってきた。値4000yenなり。
いままでも600フィルムを使うカメラとしてPカムをもっていたんだけど、Pカムは固定焦点なのでどうしてもイマイチ絵が甘くなってしまう欠点があった。今まで使っていたPolasonic AutoFocus5000カメラはとてもきれいに写るカメラだったのでこいつからPカムへのスイッチでは画質に不満が出る事はわかっていたから、出物があるうちに600シリーズのオートフォーカス機を手に入れておきたかったというわけだ。

古いものなので故障等は心配だったんだけど、とりあえずフィルムを入れて試し撮りしてみた範囲では問題なく作動しておりオートフォーカスも正確に機能しているようだ。まぁこれなら安い買い物というところかな。Polasonicカメラの外付けストロボと較べるとストロボの閃光管が明らかに短いせいかストロボ撮影の色身がかなり青っぽいのがちょっと不満だけどこの辺りは後々色補正フィルターでも貼るか何かして対処すればいいだろう。

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iPod Camera Connecter

先般iPod(セコハン)を買った時に書いたけれども iPod Camera Connecter を使ってiPodをまじめにPhotoストレージとして使うと云う話。
今日茶筒の売却清算にいった時にヨドバシで件のアダプタとごく普通のバスパワータイプのUSB2.0カードリーダを買ってきて試したところあっけなく認識してCFの中のRawデータファイル(PENTAXのPEFファイル)をリトリーブすることができました。メディアはレクサーの512MBのCF。リーダーやカードの仕様によって消費電力やプロトコルの制限などがないとも限らないので保証はできませんけどとりあえずiPodのDockコネクタ経由でUSBバスパワーが供給されていることと、そのバスパワーで駆動してマウントできるカードリーダーとメディアであり、メディアのroot以下のファイルシステムがDCF準拠であれば読み出しできる可能性は高いと言ってよいと思います。

そうやってデータを吸い出したあとでiPodをMacに接続したドックに挿すといきなり認識されて、驚いたことにCaptureoneが「カードがマウントされたけどファイルを引っ張るかい?」と聞いてくるんだけどそれでOKのキューを出してもファイルが転送されない。どうやらディスクモードでマウントしないとダメらしく、手動でディスクモードにしてからドックに挿すか、さもなくばiTunes環境設定で「iPodをディスクとして扱う」にチェックを入れてディスクとしてFinderにマウントされるようにしてやってからドックに挿すと、同様にC1がダイヤログで聞いてきて、キューを出すと以降普通にカードリーダーでカードをマウントしたときと同様に扱われる。読み出し速度もFirewireカードリーダのそれかむしろ速いくらい。(iPodカメラコネクター経由でのUSBカードリーダからiPodへの転送はやや遅く感じるがそれはカードリーダの性能かあるいはアダプタの性能かどちらがボトルネックになっているのかは判らないが本来のUSB2.0のパフォーマンスは出ていないように感じた)

とりあえず報告というか自分あてのログとしてここに書きなぐっておく。

iPodとiBookG4 雑感

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ぼちぼち使ってみているiPod。正直音楽プレーヤとしてはもう飽きた。(笑)

もともと外で音楽を聴く趣味はあまりないのだが、それは単に今までそういうデバイスを持っていなかったからかもしれないと思いしばらくあえて外で聞いてみる事にしてみたんだけど、やはり自分にはしっくり来ない。
まず変な話し回りの音が聞こえにくくなるのが気持ち悪い。場合によっては不用心ですらある。自分をその場所から切り離すための装置としてはいいかもしれないけどそれでは写真撮れないし。少なくとも街で写真を撮る行為と音楽を聴きながら歩く行為は両立しない。家を出る時に玄関先から既にiPodで音楽を聴いて移動中もひたすらケータイでメールをやり取りするようにして過ごしていれば、自分の部屋とあらかじめ決まっている自分の目的地、自分を歓迎してくれる(であろう)相手以外とは一切接触を持たずに臆病な王様のように振る舞って通す事もできる。背広やネクタイと同じで単なる鎧にしか過ぎない。ベクトルは違うけれども。
自分には鎧は必要ない。カメラという盾がある。

iPodが来る少し前にロケ用のノートをpismoからiBookG4にスイッチした。この事は現場でUSB2.0のデバイスが使えるようになった事を意味する。。。というか、iBookG4にスイッチした一番の目的はIEEE1394aに見切りをつける路線を敷くためでもある。現実問題として規格を提唱していたAppleでさえ半ばFirewireには見切りを付けているような状態で、周辺機器もIEEE1394aのものはほとんどない状態ではFirewire以外に高速外部デバイスポートを持たないハードウェアは時代遅れと言わざるを得ない。

iPodを買うにあたってeMacとのコンパチビリティを理由にIEEE1394aでの接続キットが同梱されている(要するにお買い得でケチケチな)iPod photo 60GBモデルの中古にしたわけなんだがこれにはUSB<->Dockコネクタのケーブルも同梱されているのでFirewireケーブルとDockをeMacに接続して母艦とし、USBケーブルのほうはカメラバッグに常時入れておく事にした。このケーブルを携行していればiPodをディスクモードに切り替えてUSB2.0接続のハードディスクとしてWindowsPCにもMacにもマウントできるので取材先で資料データををお借りするようなときでもコイツに落としてもらう事ができる。意外と便利。

その他。まだ実機で試してないので確かな事はいえないけれどもDockコネクタを持つタイプのiPodに汎用できる「カメラアダプタ」なるアクセサリがあり、これは要するにUSBマスストレージクラスのデバイスをiPodにマウントして自動的にデータをリトリーブするもののようなので、なんとなくだけどこのアダプタとUSB2.0接続のカードリーダを組み合わせるとTripperの代わりとしても使えるような気もしないでもない。制約はあると思うけれども。(最低限「iPodがサポートしていないファイル形式でもリトリーブできる」事が必要)実際にそういう運用が可能ならば何も「特殊機材」であるところのデジカメデータ用のポータブルストレージを持ち歩く必要はなくなる。プロ用機材の何が嫌いかと言うと要するに補充がめんどくさい。できればコンビニで売っているものだけで全部の仕事を済ませたいくらいだし、本当にコンビニの品物で撮影ができるならばたぶん日本全国どこでどんなトラブルにあっても仕事が完遂できる。手ぶらで海外ロケに行っても平気だろう。まぁそんな話は大げさだけど、実際問題、出先でポータブルストレージが壊れたらお手上げになりかねないけどiPodなら変な話同行スタッフの誰かが持っているかもしれないし(笑)コンビニでも売り始めるようだからポータブルストレージよりも潰しがききそうだと思う。まじめに。ストレージとしての容量単価でもEPSONのP4000の半値程度だし。ただしRawデータの簡易表示機能はないけど。
jpegやTIFF、PNGあたりの画像でスライドショーが表示できるのも便利。ディスクモードでマウントすればストレージとして使える容量はiBookの内蔵HDDと同じなので出先で必要が生じてファイルを移動したい場合でもまず問題なく退避させる事ができる。その場合の転送速度もUSB2.0なので及第点。これだけ使える機能があって、バッテリーの持ちは抜群だし同程度の容量のTripperNEXTと較べてもコミコミでそんなに高くはない。
意外といいんじゃないかと思ってます。

まぁそんなこんなでけっこうまじめに機材として利用する道を歩んでます。

iPod comes to me.

今さらながらiPod買いました。ただし中古ですが。
あぁ。。我がセコハン人生。

ぶつぶついいながらiPodにiTunesのデータをシンクロしているところですが、iPodとiTunesの通信ってプロトコルは何なんだろ?AACで取り込んでいるので概ね一分のデータが1MB強になっているはずなんだけど、AFPでやり取りしているにしてはあまりに速すぎるペースでiPodへの転送が完了しているような気がする。
Windows機でもサポートするようになったくらいだから考えてみればAFPではない方が理にかなってもいるような気がしないでもない。だとすればFTPか。

うちに来たのは二世代前のiPod photo 60GBモデルの中古品。なんのことはない、うちのeMacさんはUSB2.0をサポートしていないのでIEEE1394aで接続できる事が必要で、先代モデルでもそれはできるんだけどケーブルとドックをあとから買い足さなきゃならない。。とかそういう事があったので、まぁバッテリのへたりは心配ではあるけれど乗り出しコストが低い方を選択したわけです。時代はこれからUSB2.0の方に向かっていくのは承知の上で、まぁIEEE1394aの命運が尽きる頃にはまた次の規格にスイッチするだろうからとりあえず今はこれでいいや。。とも思うし。
でもどうせ外で音楽聞く趣味はないのでたぶんスライドショー機能とかカメラストレージとしての使い方のほうが多いような気がする。カメラもUSB1.1なので転送が死ぬほど遅いんだけど。

ここのところでiPodもiPod with Videoに切り替わったりしたので先代モデルの在庫品がほうぼうで新古品としてかなり安く売られているようなので、Video対応は必要ないという方にとっては買い時かもしれません。ちなみに先代(iPod ColorLCD)の60GBモデルで34000円くらいでした。20GBなら20000円少々。画像を扱わないならこちらでも充分かと。

ひとまず。

901i

たまたま多忙だったせいでネタにしていなかったけれどもしばらく調子が悪かった携帯電話F900iTにかわり後継機種のF901iSがうちに先月から配備されてます。

901iシリーズになってからNTPがサポートされたという話を広告で見て「これで携帯電話の時計を信用できるようになる」とぬか喜びしていたのですが、どういうわけかうちのヤツの時計は常に2分ほど進んだままです。もっともうちで稼働中の4台のMacさんもすべて同じNTPサーバから時刻を自動取得しているはずなのですがだいたい2分くらいのばらつき方で時刻がずれているのでこういうものなのかもしれませんが。

F901iSはF900iTと較べると余計なソフトウェアがないせいか起動も速くメールの閲覧などもスムースなので満足しています。いろんなところが安っぽいのが笑えますけど。カメラもとうとうオートフォーカス付きになり、静かなところで操作するとちゃんとレンズの駆動音がしたりします。端末が市場価格で3万円以上するのは携帯電話の相場感覚からすると高いけれどもこれだけのハードウェアデバイスがその値段で売っているものはほかの分野ではあり得ないし。複雑な心境。

携帯電話型デジタルカメラ

携帯電話の形態をしたデジタルカメラがあるといいかもしれない。街頭スナップ用に。

そんなのカメラ付き携帯電話でいいじゃん。。という話ではなくて要するに携帯電話になりすました本格的なカメラだ。今や携帯電話がデジタル写ルンです化している状況を利してキャンディド撮影に使おうというわけ。町中でDSLRを構えている男がいたらかなりの人が避けて通るけど携帯電話に見えれば気にしない人も多いでしょう。

1/2型かもしくは2/3型くらいの500万画素くらいの素子を積んでレンズはディストーションのない28ミリF1.8相当くらいの明るい広角と24-80ミリ相当くらいのズームレンズをマウントで交換できるようにして(笑)記憶媒体は大容量のSDカードないしはマイクロドライブに対応させる。データはRawモードで記録できるようにして、マニュアル撮影はできなくてもよいけどLCDでプレビューしながらジョグダイヤルみたいなものでぐりぐりと露出補正して明るさを適性露出を求めるようにする。色温度設定はAWBとデイライトとタングステン、蛍光灯に絞ってこれもダイヤルでぐりぐりやる。

どうでしょう。で、これがカメラだって知れ渡ると効果薄いので口コミで路地裏の怪しい店に現ナマを持っていかないと変えないようにするか、あるいは電話通販でしか買えないようにする。まぁヨドバシで売ってもいいけど店頭POPだけにしてカメラ雑誌などには広告出さず独自のコミュニティサイトで盛り上げていくような例えばポラロイド社のポラロイドカメラ(変な言い方)みたいな売り方で。

っていうか。デジタル版ジーR1ってこういうものでもいいんじゃないの?

チョウチンアンコウ

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おととい書いた「チョウチンアンコウ」の正体はコレ。

マグライトAA(通称ミニマグ)にファイバーオプティックアダプタとLEDコンバージョンユニットを取り付けて似非ホースマスターにしたもの。(まぁおおざっぱな説明で言えばそういうものです)

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Espion Daily

スパイカメラEspionの愛好者の投稿サイトweblogのようです。
http://espion.blogspot.com/

日本でも少し前に小型のCMOSセンサをデジカメスタイルにまとめたやつ(たしかChe-ez! spyz=チーズスパイシーとかいう)が売られて一時流行ったような気がしますがその系統のカメラみたいです。画素数はいちおう100万画素あるみたいですが基本的に監視カメラ用のレンズとセンサを使っているという構成は同様のもの。スペックはこんなカンジ
このカメラもぼちぼち生産終了のようですね。

カメラの個性もさることながら写真の風情もなんとなく引っかかったのでご紹介までに。

TVS

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たまにはカメラの話など。

これはフィルムカメラで、CONTAXのTVSというやつ。

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TRパック壊れた

サンパックさんの外部電源であるところのTRパック2が壊れてしまった。
別に改造中にショートさせたとかそういうことではなく、明日の仕事に備えて充電しておこうと思い前段階として放電を行なうべくAuto120Jに接続してフル発光でバシバシとばし始めたところが意外と容量が残っており(つーかほぼフル充電されていたよう)寝ぼけた頭で「あまりフル発光連続させるとヤバいよなー」とか考えながらそれでもフル発光させていたら、突然うんともすんともいわなくなった。無事放電完了?とも思ったがなにかいつもと違う終わりかたなので不審に思いパックに触ってみたところ回路部分が異常に熱を持っている。(笑)案の定冷えてからも反応なし。どうやら見事に部品をパンクさせてしまったようです。
んーむ。

それは壊れたんではなくて壊してるのでは。。というツッコミは無視する予定なのでここではカンベンして下さい。 これから補充の奴を購入に向かいます。
使うのは明日だからまぁいいけど。

電話復活か?

何回かコールドブートを繰り返したせいか最近電話は正常動作しているようだ。このまま落ち着いてくれることを望む。いま電話端末の買い換えにお金をかけたくないし。本来まだ保証期間中なんだけど本体内の水ぬれ検知シールが反応しているんで保証対象外扱いになってしまうだろう。。というわけで。

別に電話を濡らしたことはないんだけど、俺は極度の汗っかき。。デブではないですが基礎代謝がむちゃくちゃ大きいというか「四六の蝦蟇」(死語)のような状態によく陥ってしまうせいかだいたいいままでのどの電話も何かの理由で故障すると「水ぬれ」の嫌疑をかけられて保証対象外になってしまうことが続いたのでたぶん今回もダメだろうなぁ。。と思っておるわけです。

つとに思うけど。別に「日常生活防水にせよ」とまでは言わないけどもうちょっと防水レベル。。というか湿気に強くならないだろうか。いまの電話なんか電池ケースの蓋もプラスチックの成形板一枚でしかないから湿気は入り放題だし、そこにむき出し水ぬれシールが貼ってあるんだから通常使用で半年もすれば反応するのは当たり前のような気がする。あるいはホントに基本機能だけでもいいから操作系やデザインを統一したシリーズを各キャリアで一機種つくってそれに関しては防水性能やパーツ個々の耐久性を引き上げて10年とかそれくらいのスパンで使えるようにするとか。まぁ10年後にはサービス自体が別のシステムに切り替わっているのが前提なのかもしれないけど。今の世の中では。
いずれにせよリセットボタンとキーコンビによるコールドブート(表現が変だけど)はぜひ出来るようになってほしい。(謎)

携帯電話の普及のおかげで公衆電話に待ち行列ができることもなくなり考えようによってはむしろ便利になった観があったりもしたけど最近では公衆電話も採算割れのため機器の入れ替えのタイミングも待たずに撤去の方向で動いているらしい。PHSサービスがあるうちはISDNの網の基地局として独立型の電話ボックスは残るだろうけどそれもそう長い話ではないだろう。天然バーのバーテンダーのしんちゃんには「一ドル360円の時代」という表現が通じなかったし、電話ボックス。。とか公衆電話。。という言葉もいずれ説明が必要なものになっていくんだな。

電話不調

うちの巨大携帯電話F900iTの調子がおかしい。起動後しばらくするとこちらの声が先方に聞こえない状態になる。

「もしもし」「聞こえますか」「もしもし」「もしもーし」「何これ」「こちらはクリアに聞こえてます。一度切ってコールバックしますね」ブツ。。

「もしもし」「何これ」「こっちは聞こえてます」ブツ。。。

。。。というような不毛な会話?を何回か繰り返したあとで、こちらのマイクがおかしいということに気づいた。最初は網側の問題かたまたま捉えた基地局の問題かと思ったんだけど試しにバッテリを外した状態でしばらく放置したあとで起動させると正常に動作する。ということは基地局のせいでもなくデバイスとしての「マイク」が故障しているわけでもなくOS側でマイクを認識していないかエラーでマイクからの入力を処理できなくなっているということになるような気がする。んーむ。
極端な話。バッテリーを外しておいて通話前に起動をかければ確実動作するのだがそれでは着信がとれないので携帯電話の意味がない。公衆電話と同じになってしまう。単にバッテリーを外すのではなく外した状態で起動swを30秒くらい長押ししてから起動させるとかなり安定して数日は問題ないみたいなのだけど油断するとまたマイクを認識しなくなっている。何とも中途半端な壊れかた。

とりあえず日に一回くらいコールドブートをかけている。まるでPDAか某社のデジタルカメラみたいでウツだ。まぁうちの電話の場合マイクとスピーカと通信機能がデフォルトで組み込まれているシンビアンOSのPDA以外の何者でもないんだけどね。
電話もコンピュータ。カメラもレンズとファインダー付きのコンピュータ。電車の運転もコンピュータ。テキストを書くのもコンピュータ。国民の移動を監視するのもコンピュータ。。。

毎日ハードリセットとコールドブートを繰り返している人生なのにそれそのものはリセット利かず。
ま。ハングアップしないだけマシか。(謎)