Archive for the ‘MacOSX’ Category

Aperture 1.0.1 update

あのAperture(笑)のアップデータが早々にリリースされています。
インストールしているヒトはほとんどいないと思うしインストールしていればソフトウェアアップデート経由でもう周知されていると思いますが一応リンクしておきます。
Aperture 1.0.1 Update

「Aperture 1.0.1 Update」について

プロのフォトグラファーのために全く新しく開発された「Aperture」は、撮影後に必要なすべてを提供する初めてのフォトグラファーのためのオールインワン・ポストプロダクション・ツールです。

「Aperture 1.0.1 Update」は信頼性とパフォーマンスに関する問題を解決します。またイメージ出力の品質やメタデータの処理も改善します。

主要な変更点は以下の通りです。

  • ホワイトバランス調整の正確さおよびパフォーマンス
  • イメージ出力の品質
  • ブックやプリント注文の信頼性
  • Auto-stacking のパフォーマンス
  • カスタム用紙サイズの処理

すべての「Aperture」ユーザにこのアップデータを推奨します。

SMARTReporter

MenuBarに常駐して内蔵HDDのS.M.A.R.T. (Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)の状態を表示するアプレット。
ATA/ S-ATA対応。SCSIやFirewireは非サポート。

外部ドライブまでサポートしたものが欲しい場合はTechToolsProが定番かと思います。重いけど。

APM TunerX 1.0a2: MacOS10.3.9で動作

先のエントリで書いたAPM TunerXですが。とりあえずうちのiBookのOS10.3.9の環境で動作しています。アプリケーションを閉じたときに設定の保存ができないようですが、起動している限りはHDDのAPMの値を変更するという機能は有効に働いているようです。HDDのアクセス時にファストアイドルに入ることが少なくなるためカリカリという音がしなくなりアクセスがほんの少しだけ速くなります。3.5″のHDDにはAPMの機能がないと見え、eMacでは機能しませんでした。また、2.5″のHDDでもメーカーやモデル、ファームウェアのリビジョンなどにより機能しない物があると思います。
またソフトウェアの仕様上外部ディスクには機能しません。あくまでも内蔵バスの非ATAPIドライブのみです。

注意点としてはバッテリの持ち時間がおそらく短くなることと、発熱がある程度大きくなるだろうこと。それは考慮しなくてはなりません。

あくまでもアルファ版のソフトウェアなので使用はあまりお勧めしませんがとりあえずうちではヒトバシラー継続してみます。

緊急モーションセンサーをキャンセルするTips

Appleのポータブルマシンに最近搭載されている緊急モーションセンサーの働きをキャンセルする呪文についてのTips。(英文)
http://discussions.apple.com/message.jspa;jsessionid=azJEyh4aRIM6qVq7nG?messageID=1040575&ft=y󾂿

Terminalで呪文を叩いてOpenfirmwareを書き換えてセンサーの働きをdisableにするので、かなり邪悪度の高い(笑)方法みたいです。
一応メモとして。これも壊れても責任負えません。

APM tunerXを捜している時についでに発見したので置いておきますが、このスレッドで扱われている異音の原因はおそらくAPM設定の問題でファストアイドルに頻繁に入る事かあるいはサーマルリキャリブレーションの時に出る音だと思われます。

APM TunerX URL

http://freespace.kb-hosting.de/smatchy/APM_Tuner_X_1_0a2.zip

公開停止中のアルファ版のソフトウェアへのリンクです。メモとして置いておきます。
OS10.3.4では動作したらしいですがそれ以降のOSではどうかわかりません。基本的に2.5″HDDを搭載するノートブックの内蔵ATAバスの非ATAPIドライブのAPMの値を書き換えるユーティリティです。OS9版の時はATA値のdefaultが0やnullの場合は操作ができないようになっていたようですが、OSX版ではそれらの値をとっているベアドライブでも書き換えができてしまう仕様になっています。それらの値が表示された場合は決して書き換えずにすぐに終了せよとreadmeに書いてあります。

つーか。おもしろ半分で試そうとしない方が無難です。(まじで)
メモとして置いておきますけど。

どっちにしろMacさんの場合ATA0とATA1しかAPMの値を取得できないようですから外付けドライブには効果ないと思います。最終版はたしかb1まで行ったと思いますが現在オンラインにはないみたいです。たぶん内蔵バスに関してはOS標準の省電力コンパネで設定を変えられるようになったのではないかと。。

‘Aperture’ Coming soon.

Apreture.gif

mixi経由の話題
http://www.apple.com/aperture/

Appleご謹製のRaw現像ソフト。
現像ソフトというよりはプロフェッショナルphotographer向けの統合パブリシング環境と言うべきもののようです。基本的な機能はRawデータの閲覧とそこからの画像生成、作成した画像データのweb/オンライン印刷/book/etcへの出力。IPTCタグの編集やサムネール閲覧、カタログファイル編集、出力用テンプレートの編集などの機能があるよう。

興味はあるんだけど試せません。うちでは。
なぜなら

  • Dual 2Ghz PowerPC G5 以上のプロセッサ
  • 2GB以上の実RAM
  • 次に挙げるいずれかのビデオカード
    • ATI Radeon X800 XT Mac Editiont
    • ATI Radeon 9800 XT or 9800 Pro
    • NVIDIA GeForce 6800 Ultra DDL or 6800 GT DDL
    • NVIDIA GeForce 6600 LE or 6600
    • NVIDIA GeForce 7800 GT
    • NVIDIA Quadro FX 4500
  • 5GB of disk space for application, templates, and tutorial
  • DVD drive for installation

。。。。という強烈な 要求 推奨ハードウェアスペック。(笑)
つーか。ついにインストレーションにDVDドライブが必須なアプリケーションが登場ですか。(つまり基本リソースだけでも既にCD-ROMには収録しきれないということだろう)

最小稼働環境でさえ以下の通り。

  • One of the following Macintosh computers:
    • Power Mac G5 with a 1.8 gigahertz (GHz) or faster PowerPC G5 processor
    • 17- or 20-inch iMac G5 with a 1.8 GHz or faster PowerPC G5 processor
    • 15- or 17-inch PowerBook G4 with a 1.25 GHz or faster PowerPC G4 processor
  • 1GB of RAM
  • One of the following graphics cards:
    • ATI Radeon X800 XT Mac Edition
    • ATI Radeon X850 XT
    • ATI Radeon 9800 XT or 9800 Pro
    • ATI Radeon 9700 Pro
    • ATI Radeon 9600 XT, 9600 Pro, or 9650
    • ATI Mobility Radeon 9700 or 9600
    • NVIDIA GeForce 6800 Ultra DDL or 6800 GT DDL
    • NVIDIA GeForce 7800 GT
  • 5GB of disk space for application, templates, and tutorial
  • DVD drive for installation

誰か試してください。ぺこり。

日本語のリリースはこちら

Toast Titanium6

Toast Titanium7の足音が聞こえてくる中駆け込みで現行のVer6のパッケージ版を購入。
Ver7からはMacOS10.3.9以降でQuicktime7以降が必要。。などなどちょっとハードルが高いので(うちのMacはすべてその条件はクリア)6を押さえておこうというわけ。
あ。。もっとハードルが高いのはVer7以降はG4ないしはG5プロセッサを要求するということか。つまりうちの旧パワブー(いわゆるpismo)はサポート対象外。Ver8以降のバージョンからはおそらくマッキンテル対応になるだろうからG4プロセッサのサポートもビミョーなところ。G3プロセッサで走る最終バージョンがTitanium6でありG4で走る最終がひょっとするとTitanium7になるかもしれない。

OSXになって、特に10.2.x以降はディスクバーナーもかなりまともになったと聞くけどやはり互換性やら作業能率を考えるとMacで仕事をするならばTOASTは必須アプリと言えると思う。

Safari: リンク先をキャッシュを参照せず再読み込み

[Option]+[command]+Linkオブジェクトをクリック

以上覚え書きとして。

OS10.4.x絡みのトラブル

秋山先生のサイトのほうにいろいろと10.4のトラブルが集積されています。本日付けのテキストエディットのバグの記事などはけっこう広範なユーザに関係しているかな。。と思ってご紹介までにリンクしておきます。
もっとも大半の写真屋MacユーザにとってMacはPhotoshopの箱みたいなものだとすればカンケーないともいえるのでしょうが。

Tiger。。んーむ。個人的にはやはり秋口まで模様眺めか。

Tigerの脆弱性に関する一つの指摘

Dashboardの脆弱性に関するWiredNewsの記事
http://hotwired.goo.ne.jp/news/20050512301.html

あえて紹介するまでもない。。というかまぁwebにアクセスしたりコンピュータを仕事に利用したりする上では避けては通れない問題について一つの解釈として触れた記事というだけで大げさに捉える必要はないことだけど一応ここでも紹介しておきます。

ってーか。。Windowsでは何の問題もなく悪意もないJavascriptでさえOSXのSafariでそのサイトにアクセスするとメモリーリークを起こして最悪キーコンビで再起動せざるを得ないことさえある。webにアクセスすることで勝手にインストールされるプログラムやコードは無数にあるしそれを完全に予見して避けることはできないのだから基本的な対処方法くらいは覚えておくべきだろう。Appleの提供するツールやFinderの機能だけでコンピュータを安心して利用できる時代はもう終わっていると思うべき。全くの孤児OSだった時代とは違いLinuxベースのOSXに何かの目的を持ってコードを移植することはそう大変でもないだろうし突飛な発想とも言えない。例えばiPodとiTunesをターゲットにしたコードなんかを作ればあっという間にWindowsXPとMacOSX辺りの環境で広まりそうな気がする。(あくまでも妄想ですけど)

コンピュータの管理はウィルス対策ソフトにお任せでいいというわけには残念ながらいきそうにない。今後は。問題が発生したらシステムのログをたどって修復を試みるくらいの知識は必要になるだろう。

Safariの履歴

Safariの「履歴」を消去する時には一括で消去することしかできない。ゆえに亡き者にしたい履歴(謎)があったとしても他の履歴も一括で消去してしまっていいという条件がないと履歴の消去ができないわけだ。
まぁ。。今はたいていのページがgoogleでヒットするので内容に頻出する文字列を記憶していればブックマークや履歴に残っていなくても困ることは少ないけど。

で。その履歴の消去をしたとしても。
メニューバーに「戻る」のボタンを置いている場合には開いているウィンドウのタブ毎にそこで開いたwebページは記憶されているようで「履歴」を消去したあとでもそれをたどってそのページに戻ることができる。ということで、何かの理由で出先のOSXマシンのSafariからログインの必要なページやら秘匿性の高いページにアクセスする時にはパスワードを保存しないことや履歴の消去をするという他にも少なくともウィンドウを閉じることは必要ということになる。
もっとも常識としてブラウザをすべて終了させる習慣があるヒトにとっては何をか言わんやということになろうけれども、たまにうちでいろいろブラウジングしてその履歴やら何やらを全部置いていってしまうヒトもいるのでまぁ一応ここに書いておこうかと思う。。 てーかせっかく自分のログインアカウント作ってあるんだから俺のアカウントでログオンしたままいろいろいじるのやめてホシーのよ。とほほ。

しかし。Safariの履歴やキャッシュに関する考え方やデータ構造はよくわからん部分が多い。IEみたいに何から何までハイパーテキストに還元されてるのも考えものではあるけれど。

Tiger

んーむ。なんかいろんなもののパクリだなぁ。。という印象。
でもまぁまだ隠し球もあるかもしれない。

動かないアプリもでてきそうな気がするのでしばらく様子見だろうか。てーか。もう少し速いマシンで動かした方が快適なんだろうな。JaguarからPantherの時はバージョンの新しいOSの方が速くなるという希有なアップグレードだったけど今回はそれはなさそうだし。

Spotlightの検索がデジタル画像を扱うには便利そうだけどOS(ないしは付帯アプリ)から直接メタデータを参照できるというのは何となく諸刃の刃という気がする。必ずインストールされている特定のアプリを呼び出して全情報にアクセスできることを意味するわけだし。どうなんでしょうね?その辺。
まぁ読み出しだけならいいのかしら?

HexEdit 1.9.2 (J)

表題のものが出ているようです。(あまり一般的ではないですが)
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/5025/#HEX

OS10.3.8 delta

数日前からソフトウェアアップデート経由で表題のアップデートが発表されておりぱわぶーが「アップデートがあるよ~ん」としつこく言ってくるのですが、今回のアップデートではグラフィックカードのドライバがほぼ全面的に更新されるようなので恐ろしくて俺テキには珍しく弱気に構えておりまだ実施していません。
まぁドライバが影響するようなハードウェアやソフトウェアは持っていないのですが、i1とかディスプレイ関係の環境で利用できなくなったりするのは嫌だなぁ。。と模様眺めを決め込んでいます。もう少し様子を見て特に不具合情報が上がらなければ実施すると思いますが。

そこそこ速いiDisk

比較するためのベンチマークをとっているわけではないが、完成したファイルをアップロードしたときに少し速くなっているような気がした。

前回のテストの時は412MBで二時間少々というタイムだったと思うが、今日の作業ファイルは完成後圧縮したファイルで12MB強が三個。合計で37MB少々というところだったが三分強でアップロードできた。以前リンクしたPDFに書かれている事が本当ならwebDAVの場合アップロードするファイルがあるレベルを超えて大きくなると急に効率が悪くなるという事があるようなので単純比較はできないが、今日の結果だけでいえば毎分10MB前後の速度が出ているという事だから前回の試行の時の三倍の速さという事になろうか。。。

んーむ。嘘くさい。

iDiskサービス停止中

予告通りサーバーメンテナンスのためiDiskが停止しています。

試しにどんな振る舞いかチェックしてみましたけどやはりhttpには問題がなくWebDAVがダメみたいです。
webメールについてはログイン画面にすら行き着きません。(メンテナンス告知画面が出ます)
ユーザデータの格納されている領域は生きているけどWebDAVのコントロールを受け持っているサーバが切り替え中ということでしょうかね。

追記:
17:45現在Finderからのidiskの利用はできるようです。WebDAVも生きているという解釈で良いようです。ただ断続的に停止する可能性もあるのでファイルのアップロードなどはしないに越したことはないですけど。