Archive for the ‘MovableType’ Category

設定変更

例の対策以後コメントスパムは完全に止まっているのですが、トラックバックスパムがしつこく来ていてけっこううざいことになっています。やむを得ず、しばらくの間トラックバックpingを自動では受け付けない設定にしてみました。不都合も多少はありますけどしばらくの間ご勘弁ください。絨毯爆撃でpingを送ってきている鯖はそんなに多いわけでもないと思うので、収まったらまたなんとかします。

スパムその後

例の属性をはじいて以来コメントスパムについては効果てきめんに止まってます。
時を同じくしてロボットによるトラックバックスパムも止まったことから見て、断言はできないまでも例の属性はそれをはじくかどうかを見るために埋め込まれていて、それを通すMTblogに関してはロボットによるスパムを通すweblogのリストのような物に記載されてその筋のヒトに公開されているのではないかと推測している。

スパムにお悩みのMTユーザはどうぞお試しあれ。

rel=”itsok”

しつこくきているコメントスパムとトラックバックスパムだけれども、トラックバックスパムのほうは正直個別アーカイブにしか表示されないしリンクを訪れなければ何も悪さしようもないとも思われ、手作業で対応しているのが現状。
コメントスパムのほうはメジャーなドメインへのリンクをちりばめて、単純にMT-BlacklistでdespamしようとするとそれらのURLを含むコメントを受け付けなくなるのでいちいちそれを手作業で調整しなければならないようにしむけることで対応を遅らせるという姑息な仕掛けの奴がしつこくしつこくきている。(もっとも英文の、映画の公式サイトへのリンクなんかまじめに張るヒトうちには居ないからばっさりやってもいいんだけど)

とりあえず。コメントのハイパーリンクに必ず含まれている rel=”itsok” というrel属性をはじくようにしてみた。この属性について検索するとこんなカンジらしい。

たぶんこれで止まる。。ような気がしているんだけどどうだろう。


追記

どちらかというとトラックバックスパムのほうが怪しげなサイトへのリンクなどを含んでいるのだけれども、それはどうやら絨毯爆撃ではなくて半手動?で来ているようだ。
コメントスパムのこのアトリビュートはなんとなく古いバージョンのMTで運用していてなおかつMT-blacklistもデフォルトに近い設定で動かしているサイトをあぶり出すために仕込まれているもののような気がする。あくまでもなんとなく。。だけど。
そういう意味ではトップページに貼ってある"Powered"も文字列ではなく、altもtitleも無い画像にした方が探りを入れられる面倒は無いんだろうな。

Mac IE5からのコメント欄の文字化けを修正。。

修正したつもりなのですが直っているでしょうか。

だいたいの目星はついていたんですが、結局はgoogle様頼りでここの記事などを参考にして(っていうかソースパクッて)修正しました。これでIEからもコメントがまともにできるようになっているといいのですが、いかがかな?

スタイルシート変更

また少しCSSを修正してArchiveの表示が1pixelずれていたのを直した。
結局問題は</div>が一個多かったのが原因で、ついでに定義しながら実際の描画にはなんの関与もなかった要素を一つ削った。

topページがエントリの数によって崩れる問題は未修整。TABLEで組んでしまえば崩れなくはなるんだけど、そうすると小さな画面のPDAやスタイルシート表示の実装が不十分な端末で悲惨なことになるのでたとえ崩れてもスタイルシートでレイアウトを定義していきたいと思っている。別に標準遵守とはそういうことではなく。
っていうか。MovableTypeが吐くHTMLなんて標準からはほど遠いものだし。(笑)これをテンプレートの修正とかそういう対応方法で標準遵守できるように改造していくとなるともう気の遠くなるような。。
商用に使っているわけでもないし別にSEOとかは考えないでもいいでしょう。最低限のアクセシビリティには配慮しなければならないと思うけど。

今後の課題は、カテゴリアーカイブの分割とカテゴリ名の日本語対応。php化など。

ひとまず。

MT-Blacklist

このweblogへのアクセスが増えてくるにつれて(ぺこぺこ)トラックバックスパムやコメントスパムが増えてきて、しかも海外からのスパムはだいたい俺が明日の仕事に備えて一分一秒でも早く寝たい時間帯に集中してpingされてきたりするせいもあり半ばぶち切れそうになってきていたりしてました。

そこで重い腰をあげて MT-Blacklist を導入しました。
導入にあたってはgoogleで検索してこちらのページを参考にさせていただきました。(ぺこり)だいたい書いてある通りにやれば問題はないはずですがFTPの設定を「テキスト」にしておくことと、mt-balcklist.cgi のパーミッションの設定を"755"に設定するのを忘れないこと。。が必要です。

これでスパムがうまく止まってくれると良いのですが。

DreamweaverがMT3.xのタグをサポート

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20084420,00.htm
[CNETjapanの記事]

Adobeに買収された話はちょっとダウナーだったけどこれはいいニュースかしら。
MTをいったんインストールすれば更新自体は楽になるんだけどデザインをいわゆる商用サイトや商用ブログ並みに作り込んでいくのはちょっと面倒。。できなくはないけどあまり気の進まない作業だったと言っていいだろう。DreamweaverがMTのタグをサポートしたことで、Dreamweaverを使い慣れているヒトならば高度な(つーか手の混んだ)ブログサイトの構築も楽になるような気がする。

とはいえ。俺の場合は相変わらずタグ打ちでしこしことやっているわけだ。
実はオーサリングソフト嫌いだし。(あほ)

600X800

さすがに写真を見せるにあたってはできるだけ大きく見せたいという欲があるので基本は400×600の矩形でファイルを作ることにしている。
しかし。驚くべきことにこのblogのアクセスログから自分の確認のための読み込みを除いたものの中だけで統計を(ラフに)とると、なんと3%にあたるアクセスが600×800のスクリーン解像度のマシンでのアクセスだったりする。(笑)

サイドのバーの幅は220pxで固定して指定し、それ以外はブラウザのウインドウ幅に合わせてwidth*70%で指定しているのだが、600pixel幅の画像をその幅で表示した場合600×800のスクリーンだとブラウザの種類によっては右側がギリギリないしは横スクロールが発生してしまっていると思う。 回避策としてとりあえず目見当で420pixel幅で表示するように指定しているのだけれどもこれでもブラウザによってはダメかもしれない。もしダメだったらごめんなさい。(ぺこり)
翻っていえば巨大なスクリーンでこのブログを見るととても間抜けなレイアウトだと思う。絶対サイズで指定しないことをポリシーにしているのでレイアウト崩れまくりだし。。 その辺りはアクセシビリティとの兼ね合いでわたしのよーなシロウトにはとても難しいところです。悩み中。
気が向いてなおかつ時間があったらがらっと変えるかもしれないけど当面これで行きます。

さらに追記: Excerptの文字数

trim_to要素での指定が有効というのはどうやら勘違いのようです。自分の記述方法に間違いがあるせいかもしれませんが現状でこのblogでは機能していないようです。前言撤回です。すみません。

一方でコンパネでの指定は生きています。ただしワードの区切りをwhite spaceで拾っているのではなく、<br />や&lt/p>などの文書構造を示す終了タグでも拾っているようです。カンマ、ピリオドについては未見。white spaceも有効です。日本語の句読点はやはり無効のようです。

以上訂正です。

追記: Excerptの文字数

コントロールパネルで設定する「概要に反映する文字数」はエントリ本文にwhite spaceが出現する場合には有効となる。したがって、こちらで指定したリミットがTemplateで指定したtrim_toの値よりも先頭に近いところに出現すると概要に反映されるのはそのwhite spaceまでになる。(実体参照で指定する空白の扱いについては未見)

trim_toで指定した値のなかに一回も句読点、カンマ、ピリオドなどの記号、あるいは<p>や<br >などのブロック要素?を意味するデータが出現しない場合にはtrim_toの値は無視され、指定した文字数以後最初にそれらのデータが出現するところまで概要に反映されるようである。(これも実体参照の扱いについては未見)

以上。これも覚え書き。

Excerpt(概要)の文字数を制限する

Excerptの設定をMovableTypeのコントロールパネルから設定しようとしてもエントリーが日本語の場合にはうまく機能しない。それは単に日本語では単語(ワード)の区切りが"White space"ではないから、ワードの数で指定するコントロールパネルの機能では対応できないからだ。

これを指定するのにどうするのかずっと頭の隅に引っかかっていたが、今日時間を取ってTagリファレンスを読んだらちゃんとそういう時のためのアトリビュートが定義されていた。
早速試してみたが、rdfに反映される文字数もきちんと規制されているようだ。これでRSSリーダーに「全文」が反映されてしまうという恥ずかしい事態もなくなるだろう。

正確なところはタグリファレンスを読んでもらわなければならないけど、方法としては
Templateの編集>Index Templates> と進んで、RSS 1.0 Index と RSS 2.0 Index を開き、各々の中にあるdescription: に関係する部分の、たとえば<$MTEntryExcerpt encode_xml=”1″$>のようなタグにtrim_to="40"というようにtrim_to属性を指定して<$MTEntryExcerpt encode_xml=”1″ trim_to=”40″$>としてやると値"40"を反映する文字数として出力するようになる。
この値が1バイト文字として計算されるのか2バイト文字でも機能するのかは知らないけど(xmlだから2バイトのような気もする)ともかくもこれで全文反映は防げるはず。

未検証の部分も多いけどとりあえずメモ書きとして。atomの仕様に関しては全く知らないのでatomに関してはデフォルトのままにしてあります。atomリーダーのようなものがどの程度使われているのか。。というかそんなものがあるのかもはっきりと知らないので。人間が使うものに全文吐くのはまずいと思いますが、ロボット相手なら別にかまわんとも思いますし。

タイトルのないエントリの作り方

このブログのカテゴリでいう"Picture of The Day"には個々のエントリに対してタイトルを付けていない。俗にいう「Untitled」なわけだ。

MovableTypeのシステム上でこれを作るのはなかなか難しい。
単純にタイトルを入力しないでエントリを作ると、そのエントリにコメントやトラックバックが付いた場合に、「最近のコメント」的な要素をリスト表示するようにしてあった場合デフォルトだとエントリのタイトルに対してリンクが貼られるのだけれども、xml的な解釈。。というかhtmlをMTが吐き出す時に<a>タグに囲まれてリンクになるべき要素がないためにリンクにならない。(リンクのファンクションは記述されるけれどもブラウザのレンダリング対象にはならない)

当初、この問題に対して全角スペースを入れる事で対処していた。これだとblogの表示としてはきちんとリンクも貼られて都合は良い。(半角スペースは無効だった)
しかし、後になって気が付いたのだけれども、全角スペースはMTの編集画面でエントリのリスト表示や検索表示にした時にリストアップされる画面ではリンク対象にならないようで、表示された結果からそのエントリに対する編集画面に飛ぶ事ができない。 しばらくいじってみたけど、どうやらタイトルのところに&nbsp;を入力しておくと具合がいいようだ。&nbsp;ならばMTがhtmlを吐く時にもDBとやり取りをする上でも有効な値という事だろうか。。。

真相はハッキリしないけど一応現実的な解決法として書き留めておきます。

Stylesheet変更

でかい画像を貼ると高さとそれに続くテキストの量の関係で場合により次のブロック要素を押しのけて、続く要素が回り込んでしまうことがあったのでstylesheetの.postedのclassに対してclear:bothを定義してposted byの行で下をくくるようにしてみた。
stylesheetはこういう時に便利だ。(謎)

リンクをいくつか追加

とりとめのないリンクが多いけれどもいくつかのサイトをリンクに加えた。
改めて言うまでもないだろうけどここは一応私の個人サイトのTopページにあたる位置づけなので、そこからリンクを張るというのは単に役立つリンク。。とか、お気に入りとか、そういうオンラインブックマークとは違う意味合いがある。 それがなんなのかはまだうまく言えない。

いずれ実用的なリンクページも作りたい。 まる

コメント仕様変更

どたばたで特に発表していませんでしたが、数日前からコメントに付随して入力いただいているメールアドレスをサイトのHTML内では非表示にいたしました。 アドレスの表示/非表示に関しては選択できるようにすればもっとよいのでしょうが、簡単に対処できるのはこの方法ですので。(といっても。選択できるようにする事自体はたいした追加ではないのですが。。。)
一応管理上のこともあり、メルアドの入力は必須となっています。ご理解ください。

もしも。こちらの不注意でいずれかの表示モードで非表示に対応できていないようなことがありましたら、お手数ですが突っ込みを入れていただければ幸いです。 ぺこぺこ。(謎)

備忘のために

前にもかいたことですが、カテゴリが全く実情とあっていないので、実際にかいてみておぼろげに見えてきた内容にあわせて整理したいと思います。

あと。HELPに記載されているMT独自タグやアトリビュートのスペックについて通読しました。 ウェブログの機能として一部変更を加えたいと思ってた内容のほとんどにそのためのタグが定義されていることが判ったので、時間ができ次第いくつか変更を加えていきたいと思います。

。。。といいながら、発作的にバックアップもとらずにテンプレートの大幅な編集とかやってるんですから矛盾してますけどね。
まぁこのウェブログのテンプレートがグチャグチャになったところでたぶん誰も困らないし、私も別にそれで落ち込んだりはたぶんしないと思うので「でや」っとやっているわけですが。