Archive for the ‘Newton & the other PDA’ Category

" 今、敢えてNewtonを使ってみました "

itmedia +Dblogの記事。
http://plusdblog.itmedia.co.jp/mobilecowboy/2006/05/newton_4660.html

■悪いところ
 ・アシスト機能は中途半端。デモには使えても実用にはとても使える気がしない
(だっていちいち Lunch with Bob at Tokyoとか書くよりもダイアリーを開いた方が早い)

んーむ。というか"Lunch with Bob at Tokyo"とInkモードで書いておいてそれで済ますっていうのがNewton的な使い方なんだけどね。手書き認識デバイスだと思って使っているとそう思うのかもしれないけどNewton MessagePadは電子化された手帳だから。電子手帳じゃないよ。(笑)

標準のDatesでの入力もまぁ悪くはないけど定番スケジューラのTimeTraxが入手できればまさにシステム手帳に書き込む感覚で入力して同様に読むことができるしMailで飛んできた連絡やアポイントメントをNotesに吐き出しておいてそれに予定をリンクさせておくこともできる。吊るしでもそこそこ行けるけど拡張アプリで使い勝手はすごく変わる。MacでもそうだけどNewtonの場合はホントに他人のNewtonデバイスは使うことができない。。というくらい皆使用者の好みでインターフェースをカスタマイズしているのが普通。
NewtonOSのすごいところはそれらの拡張アプリが独自データを持つのではなく全てのデータはSoupと呼ばれるデータベースに格納されていて、(概念的には)全てのアプレットからそれを利用参照できるという点。MacOSXでiCalのデータやAdressBookのデータをほかから参照したり利用しやすい形で表示するアプリケーションがあったりするけど、それをもっと徹底させたようなカンジかしら。

先に書かれているランチの予定ならとりあえずInkで書いておいて、あとでLunchの部分だけをタップしてtextデータとしてからassistすれば直近のランチタイムの予定を入力するスリップが開くからそこにBobと書いて日付が違う場合は修正すればいい。定番アプレットのDashboardとFastAssistがあればその操作はさらに早くなるし。Dashboadを入れると二つ以上のアプレットを同時に起動表示できる。OSXのExposeのようなもの。。。というかタブブラウザのタブに個々のアプレットが開いているというイメージ。Heapを喰うけど。

ただ最近は定番アプレットのほとんどが入手不能だから、今からNewtonを使い始めるのはけっこう大変だろうなぁとは思う。まずメーラーが問題だし。

Newton Einstein Night

http://newton.so-kukan.com/gravity/einstein_night/

Newton Einstein Night

Newtonユーザの交流イベント。

Newton の命を新しいからだに甦らせる Einstein エミュレータを紹介、フランスより開発者の Paul Guyot 氏を招き Einstein Project の現状および将来のビジョンを聞く。

なお、最後にみんなで Newton を持って集合写真を撮影しますので Newton をお持ちの方は是非ご持参下さい。

場所:Apple Store Ginza
日時:5月31日(水)7:00 p.m.
出演:Paul Guyot
主催:x-lab & Newton Gravity

個人的なNewton熱の復興

Newtonは未だに使い続けている。。という意識は常にあったのだけど最近は机の引き出しの中で待機していることが多かった。(一番の理由はLCDのバックライトが劣化して暗くなったので使いづらくなったことだった)

ここに来て巨大電話の中途半端なPDA的要素に触れたりしたせいもあってか、久しぶりにNewton熱が盛り上がってきている。とりあえずKeyspanのUSB-serialアダプタも確保はしてあるからパッケージインストーラがあればnsyncを試すこともできるだろうし、表示が暗いところでは見えない以外には問題はない。paulさんのATAsupportも入れてNoguchiさんの802.11bドライバも入れれば無線環境で完全にMacとシンクロさせることもできるかもしれない。(一筋縄では絶対に行かないけど)
毎日40分とかそれくらいに限定していじってみようかと思っている。

AppleがNewtonOS3.0搭載の新PDAを発表

残念なことに写真が間に合いませんでしたがAppleが新しいNewtonデバイスを発表するようです。
新しいNewtonデバイスは3200色表示可能なLCDタッチスクリーンとASCII配列のキーボードを備え、USB2.0接続でiCal、iTunes、iPhotoとのデータの連携も可能とのことです。
AppleJapanの有志を中心とした開発グループの手によって日本語化も進められており、連文節変換機能を搭載したUniFEP unlimitedによる日本語入力と、手書き認識HWCR3.0による日本語入力のテストも最終段階にあり、「泳げる頃までには」日本語バージョンも登場するという噂もありますが、アップルコンピュータ株式会社はこの噂について4/1現在はまだ正式なコメントを発表する用意はないようです。