Archive for 2004年3月16日

SIGMA 新レンズ三種開発発表

PCUpdate経由のネタですが。シグマがAPSデジタルSLR向けレンズを含む3種のレンズの開発を発表しPhotoEXPOで参考出品するそうです。

18-125ミリについてはフルサイズ向けの28-200の置き換えというポジショニングの製品というところでしょう。コンパクトなのは確かですが、ここまで焦点域が広いとかえって使いにくいような気はします。首からカメラをぶら下げてそれにレンズ一本で旅行写真なども全てこなすむきには良いのでしょうがそれを狙って軽量化した鏡筒は果たしてどれくらいの耐久性があるものか?
それよりも気になるのは24-60ミリ。 っていうか、シグマにはすでに28-70ミリと24-70ミリの二つのF2.8ズームがあるところへさらに24-60投入。。
余程の性能の格差、味付けの違いがないと、存在意義が曖昧になるような気がします。

そういえば、一昨年のPhotoEXPOで参考出品されていたトキナの60-120/2.8はやはりお蔵入りになってしまったのでしょうか。ぜひ欲しい焦点域であっただけに残念です。

ImageRescue2.0

好評のHDDの肥やし公開シリーズです。(笑)
LexarMedia社のユーティリティ ImageRescue2.0 が公開されております。(英語版ですが)

旧バージョンのVer1.3.2では(Lexarのプロシリーズのメディアに添付されていました)Lexar社のメディアに撮影されたデータが消失した場合の復旧のみをサポートしていましたがVer2.0からはLexar社以外のフラッシュメモリカードの復旧に対応しました。主たる目的は事故で消失させてしまった画像ファイルの復旧ですが、画像ファイルに限らずFAT16/FAT32ファイルシステム上のファイルであれば概ね復旧可能であるようです。(今のところ斜め読みですがおそらくCF等のフラッシュメモリーカードに限るのかもしれません)

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撮影倍率から求める露出倍数表

撮影倍率から露出倍数を求めるには計算式がありますが、ここでは簡便に表として露出倍数をまとめておきます。
表の中でいう「露出倍数」は長時間露光などの場合のタイムバリューでの補正に、「補正絞り」はストロボ撮影における絞り値での補正に使用できます。 ただしタイムバリューでの補正は、補正した結果相反則不帰の影響をあわせて受けるのでそちらも考慮しなければいけません。
ストロボの場合は絞りをあけると当然ながら被写界深度が浅くなります。どちらかというと光量を上げた方が楽であり、どれくらい光量を上げればよいのかを判断する指標と思った方が無難です。

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