文体の難しさ
このblogを立ててから二週間が経ったので過去ログなどを一度読んでみました。
。。。全然ダメですね。(笑)
意識的に文体を変えているものもいくつかあるにはあるのですが、その時の気分で変わってしまっているものも多々ありますし、修辞がむちゃくちゃなものも幾つもある始末。
これからは中身で勝負。。か?(謎)
このblogを立ててから二週間が経ったので過去ログなどを一度読んでみました。
。。。全然ダメですね。(笑)
意識的に文体を変えているものもいくつかあるにはあるのですが、その時の気分で変わってしまっているものも多々ありますし、修辞がむちゃくちゃなものも幾つもある始末。
これからは中身で勝負。。か?(謎)
いつものように夕方まで一仕事したあとで近所のドトールにPowerBookを持って油を売りに来ました。
席に落ち着いて「どれ。何か書くか」と思ってぱわぶーを開いたところ、LCDの表面に虫がとまっていました。少々びっくり。
もしも私が虫嫌いのうら若き乙女(誰)だったりしたらいきなり絶叫してしまいそうなシチュエーションです。(笑)
たぶん。今日は寒くてしかも雨が降っているから、ぱわぶーの熱と光に惹き寄せられて筐体の中に入っていたのでしょう。閉じた時にはいませんでしたから。
っていうか。
虫が飛び出すということはもう春なんですねぇ。(しみじみ)
以前PowerBookArmyのPowerBook会議室でこのテーマに関するスレが立っていたので、その時に論議された内容について詳細に知りたい向きにはサイトにアクセスして検索して読んでみることをすすめます。
以下に述べることはその内容を読んで私が知ったことや、その後の自らの経験によって得た知識をもとに、現時点での私が考える、いくつかの考慮すべき問題についてまとめたものです。
残念なことに私は自らの思考と知見の完全性を保証することができません。ここに記載することの内容を行なう場合には読者それぞれの自己責任においてお願い致します。
しばらくのあいだ、携帯電話にまつわること。携帯電話がもたらしたプライベートとパブリック区別の曖昧さ。。のヨウナモノを見据えるために、ひたすらそれにまつわる事象を撮影し続けていたことがあります。(現在も少しそれを意識し続けている部分もあります)
携帯電話の普及段階ですぐに飛びつくように求めたグループと、できる限りそれから逃げ回っていたグループとの二つにおおまかにユーザを分類することができると思います。もちろんそれ以外に必要から飛びついた。。というのもアリですが。
大体逃げ回っていたタイプの人の話をまとめると「うるさい」「いつも追い回される」というところに行き着くような印象があります。一方で携帯電話が大好きだという人もあり(偏見かもしれませんが)いつもいつも電話が鳴ればそれが最優先事項になってしまうようです。
うちの近所はいわゆる物書き稼業のヒトが多いらしく、また山手線の駅の中ではダントツに家賃が安いこともあって、いろいろ出版関係の背広組のヒトたちも出入りしているので、町中で油を売っていると、今頃なぞ時期的に新卒の新入社員研修のような形で若者を連れたいかにも「中堅社員」ふうの方がいろいろ業界の実情などを語って聞かせているのが聞こえて来たりします。
ふうぅむ。 そういう風に思われているのか我々の業種は。。とか感心してみたり。(笑)
熱く語るのは良いことだけどもう少し回りに聞こえないように話すことを教えることも必要かもしれないな。。などと余計なお世話を考えたりもします。(^^
肖像権に関することやプライバシー絡みのことを考える時にも頭に浮かぶことですが、少々(一般論として)本来人前で口にするにははばかられること、やるのは恥ずかしいことを「誰も見ていないはず。聞いていないはず」でやってしまっていることが多いような気がします。
誰かが見ているのは当たり前のことだし、聞いているのも当たり前のことです。
んーむ。難しいですね。