Archive for 2004年3月23日

ウィルスメールその後

ウィルスメールのことについて何度か書いたけれどもその後も順調に増え続け、最近では一日に10通ではきかない状態です。 ついには8bitEncordingではないウィルスメールまで来るようになったのだけどこれってどういうことかしら?
文字化けして届くからバイナリも糞もなく即刻迷惑メールにフィルタリングされるのでInboxには入らないのだけれども、かえって何か新しいトリックなのではないかと心配になったりします。

試みに公用アドレスではないテンポラリーなアドレスを書き込みしている各掲示板に貼って見ようかとも思ったのですが、自分のドメインのアドレスはウィルスフィルターがきいているので、それを貼ってもこちらには届かないのでした。 そして、結局どこが火元かは判らず世界は回る。(謎)

ニシンが豊漁らしいです

最近魚屋で妙に目を引くニシンが多くて気になっていました。
てっきりロシアとかトルコ辺りから輸入されているのかと思っていましたが、ニュースによると北海道から東北にかけての漁場で、かつてほどではないようですがニシンが豊漁になっているようです。
んーむ。 と。いうことは。魚屋でこちらを睨んでいたあのどでかいニシン達にも日本産ということなのでしょうか。

でもニシンってどうやって料理すれば良いのだろう? トビウオならばまだ判るけれどもニシンの料理ってあまり今までに聞いた覚えがないのです。数の子を自宅で塩漬けにするのもなんかヘンですし。
料理法を知っている方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。
とりあえず、においがきつくなければ焼けば食べられるはずですが。(ホンソメワケベラを焼いて喰った私が言うのだから間違いない。。。のか?)

それはちょっと違うような。。

江角マキコさんの参考人招致要求 年金未加入問題で菅氏 – asahi.com : 政治

会見で菅氏は参考人招致を求める理由について「江角さんに国会で事実関係を聞くことこそ、本当の意味で年金についての注意を国民に喚起することになる」とも強調した。

ということだけど、単に国会での喚問中継の視聴率を稼ごうというだけの意図にしか見えないのは私の見方がひねくれ過ぎているからだろうか?
年金制の是非をここで論ずるつもりはないけれども、国営ネズミ講といわれても仕方のない実態をなんとかする方が先のような気がします。 そのための役に立つとは到底思えないのです。

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花粉再び。。

一旦は今年の花粉症も収束。。と思ったのですが、今日は外出先でやたらとくしゃみが出ます。
どうやら、寒波の襲来で他のお客さん達があわてて再び引っ張り出して着込んで来た厚手の上着達にたっぷりと花粉が付着しているようです。

んーむ。これはたまらん。
早めに退散しよう。(笑)

ほとんど家にいた一日

多少の外出はあったものの、ほぼ一日家にいました。
普段の日と較べて、外食費が浮いたこととblogに取り留めのないエントリがたくさんできたことが特徴でしょうか。
懸案のeMacのシステムの最構築にも端緒がついたのでまぁ佳しとしましょう。 いまはドトールで油を売りながらこれを書いています。

前のエントリで触れたOSX Freewaresで紹介されているアプリの中の幾つかをダウンロードしてテストしはじめました。RSSリーダもいくつか試し中です。
もう少し目先の実利に結びつくこともしなければなぁ。。と思いながら、決して嫌いではないのでついコンピュータをいじってしまいます。 やはり、嫌いなことを手掛けた方が手離れが良くてもうかるのでしょうか?(謎)

食べてしまいました

明日の朝の分と思ってとっておいた芋煮にまでついつい手を付けて、とうとう平らげてしまいました。
それこれもみんな寒さのせいです。(きっぱり)
ないしはダケ料理の底力というところでしょうか。
ダケ料理。 侮り難し。

あとはふろふき大根だけなので絶対に手を付けないようにしなければ。(謎)

っていうか。。これも冬のメニューだなぁ。

芋煮

あまりの寒さにたまらず、昨晩からとっておいた出汁で芋と人参を煮て唐辛子と胡麻油で香りを付けて食べて暖を取った。
本来ならこれには胡麻油で香ばしく揚げた手羽先でも入れるのが実家風のやり方なのだが、なにぶん不自由な男所帯ということで簡略化して「ダケ料理」へと堕したわけである。
ダケ料理とはいえ、寒い日にはこういう腹から暖まる簡単な料理が心にしみる。

。。って今週末には花見って時に書くことじゃないよね。ホントなら。
なんとかしてほしいこの寒さ。 「花冷え」という言葉もあるけど程度問題だと思うよ。

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OSX Freewares

OSX環境で動作する様々な分野のフリーウェアを網羅的に紹介するサイトです。
OSX Freewares

たいがいの不便はここで探せば解決策が見つかると思います。
ただし。 私も、サイトの開設者もそのソフトウェアの動作の完全性、安全性については一切保証しません。
オンラインウェアの一般的原則にしたがって、自己責任と配布条件の尊守を前提にご利用下さい。

寒い!

誰が何と言おうと絶対に寒すぎる!!(謎)

アオリの問題

みずから話を出したついでに少しこのことも書き留めて置こうと思います。

普通の感覚でいうとアオリが求められるのはブツ撮りと建築関係だと思います。建築の場合はさらにハコの中から撮る「インテリア」と見上げや見下ろし、覗きなどの「外観」とに大きく分けることが可能だろうと思います。 もちろん写真館などでポートレートを撮る時にもプロポーションの矯正のためにアオリを使うこともできますが、これらは「アオリが使える一眼レフ」を前提にしていますので銀塩の時代には余り一般的ではありませんでしたし、今ならphotoshopで処理する分野だと思いますのでここでは除外させてください。(なにより。私自身が全くやったことがない分野なので。きっぱりと)

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なんじゃこりゃオフ会の収穫

こんな正式名称で良いのでしょうか。。。

ともあれ、このあいだ新藤さんのところでお会いしたかたがたの話を聞いていてつくづく思ったのは、一口に「カメラマン」とくくってはみても実際にはいろいろなタイプの仕事をしているんだなぁ。。ということです。
今まで私がデジタル化とかそういうことについて話をしたり、同じ現場に入って来たりした人たちはどちらかといえばブツ撮り系の仕事内容が多く、(Kさんを除けば)デジタルでブツ撮りをやるということはいわゆる簡素化とコストダウンのための便宜的手段と割り切ってやっているようなところがありました。結果、語弊のある言い方ですが、いかに手数を省くかということと、アオリをどうするかということに話は収斂するように感じていました。
それに対し、この間の集まりでは純粋にカメラのパフォーマンスの話が出たのを除けば、ディストリビーションの話や、それに関連してセールスプロモーションの話など。。もう少し他にも出たようにも思いますが私の印象に残っているのはその辺りの話です。

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