使ってみてしばらく経つけど未だに驚くようなIEとのコンセプトの違いがそこここに見られます。まだまだあるんだろうなぁ。。
一番驚いたのが画像のみのキャッシュという概念がほとんどないってところでしょうか。あとファイルネームの末尾に拡張子がなくて、末尾から二文字目か三文字目までに _ とかの特殊な文字があると、それ以後を拡張子としてみなそうとして頑張ってみたり。。とか、ある意味でマークアップ言語の仕様には忠実なんだろうけど、拡大解釈何でもアリアリのIEと両方で問題が出ないように書くのは大変な気がします。っていうか、画像の再読み込みはせめて単独の画像を指定してコンテクストメニューから選択する型式でもいいからぜひ可能にしてほしいのだけれども。誰か英語の達者な方。。Appleに伝えてほしい。(謎)
明示的にrefreshを指定していない限りしつこくキャッシュファイルを表示し続けるのも場合により評価は微妙。コンセプトの違いといえばそれまでなんですが。
しばらくはIEと併用。。というか、ぱわぶーの場合特に併用になりそうです。
Posted on 2004年3月31日, 8:28 PM, by dannna_o, under
MacOSX.
。。。古いことに思いを巡らせながら書いているうちに思ったけれども、結局スーパーリアルの頃から一世を風靡して話題を作ったのはエロだったなぁ。 と。
あと。同業者向けに懺悔しておくと、むかしバブルの頃、CGとかレンダリングソフトのマッピング用のテクスチャデータ用に精密複写の仕事を結構な数やりました。「他のカメラマンに頼んだんだけど全然タイルパターンの概念が判っていなくてダメなんだけどできる?」と聞かれてほいほいと一日40枚くらいいろんな布地や壁紙などを、タイルパターンになるようにオプチカルで修正しながら(まぁほとんどはブツを修正しちゃいますけど)
あと、基本的ライティングパターンをいくつかにまとめてそれのライティング状況での映り込み具合を再現するためのデータ用VRとか。(判りにくいですね)
さすがに今はそのデータを直接使いまわしてはいないと思うけど、リアルなまるで撮影したような映り込みを入れてCGを作りたいという要求が出始めた頃、それにかなり手を貸してしまいました。(笑)
その頃からすでに、私はいずれ写真でブツ撮りをする必要なんか無くなるに違いない。。。と思っていたわけですが。 なのに、なぜまだこんなことを続けているのかは自分でも判りません。
あの頃はそうやって数百枚のポジからサンプルしたデータをSGIやらのワークステーションと組み合わせて使う、325iの新車と同じ価格のフレメモリーに添付して販売していたのですが、今やその機能はiMacとshadeで実現できてしまうわけで。。
あちらの世界はあちらの世界でデフレが激しいなぁ。。と思います。
結局写真に限らず状況はみんな変わりなく、要は設備産業や受注産業ではなくて、きちんとしたパートナービジネス。ソリューションビジネスにして行かないといけないっていうことでしょう。(たぶん)
Posted on 2004年3月31日, 7:34 PM, by dannna_o, under
写真とか?.
今後の論を書き進めるにあたっていくつかのアーティクルを投げ出しておきたい。
以下あくまでも自分のための覚え書き。
高校生の頃、いわゆるスーパーリアルイラストレーションというのが一世を風靡した。(不躾なことに作家の名を思い出せない。。)
その時にそれを見て、リアルって何だろうな。。と思ったことがある。あれはエアブラシの名人芸で描いた絵だったけれども、今ならさしづめCG(大括りにいえば)でそれに類することはできるし、実際にそれが出力として流通している部分もあると思う。
あれらの絵を見ていつも思うのは、アラがないことの気持ち悪さである。引き合いに出すのは何かと思うが元SPEEDの某タレントの顔立ちも印象としては異常に整っているけれども、よく見ると結構極端なくらい左右でバランスが違っている部分もあり、それがぎりぎりのところでオソロシさに転ずるのを食い止めているように見える。(ごめんなさいね。ホントに) でもCGなどで、センスのないオペレータが作るととんでもなくリアリティのない精密描写になってしまう。
それにひきかえ、幸いなことに写真の場合は相当に作り込んで行って完璧にやったつもりでも、必ずどこかにコントロールしきれないアラやほころびが出てくる。それが救いであると同時に実は写真の強みなのではないかと思う。
これもまた引き合いに出すのはどうかと思うけれども、正直に言うと先日テクニカルミーティングの時に拝見したKさんの仕事の上がりだけれども、自分の率直なカンジで言うと、あれは最早ハイパーリアルの域に半分入りかけているように感じます。もしも、あの密度でデジタル撮影技法を極めて行ってしまった時に、そこに現れてくるものが果たして「写真」として他の技法での出力に較べて明らかに際立った何ものかをそこに表現することができるものなのか。。その危うさを感じました。
自分も仕事先では「ガリピンのオオタカ」などと言われていますが、私が完璧なのは今のところピントだけなので、他がユルユルなうちは安心していてよいのでしょうか。(チガウ)
話がまとまらなくなりましたが、ともかくある一点をここで強引にまとめておくと、写真が技法として他と較べてアドバンテージがある点の一つは比較的容易に適度なアラが残せるということのような気がします。(それでいいのか?)
Posted on 2004年3月31日, 7:20 PM, by dannna_o, under
写真とか?.
くだんの事件(事故とは呼ばない)の犠牲になった子供にはご冥福を祈りたい。
回転ドアといえば自動的に思い出すのは世界的大建築家でいらっしゃるISZ先生のことだ。
以下決して自慢でもなんでもなく、私はかつてその世界的大建築家のISZ先生と一緒に回転ドアに挟まったことがある。それも一日に二回も。(決して自慢ではない。思い出しただけで冷や汗が出る)
ISZ先生が大らかな方でよかった。あれがK先生だったら。。。今頃抹殺されているでしょう。俺は。
回転ドア。。あれは本当に危ないと思う。でも、オペラシティに行った時にも思うけれども手で開け閉めするタイプのドアだと風の強い日などはビル風で発生する負圧でとてもじゃないが開けられなくなったり、逆にそれに対抗するためにリンクを特別な設計にしたりしているせいか、普段の日でも決して空けやすいものではない。
やはり空間効率は犠牲になるかもしれないし空調面でも不利かもしれないが、コンベンショナルなタイプのドアをきちんと何層か連ねて順繰りに入るエントランスの方が良いような気がします。
そういう意味では意外とサンシャインビルはよくできている。(他はあまりにもあんまりだと思うけど)
Posted on 2004年3月31日, 6:15 PM, by dannna_o, under
Misc.
おとといの晩からの雨で水分が供給されて樹液の圧力が上がったせいか、桜が急速に開花を始めたようです。当地では。
今から駅前のロータリーで桜のVRを撮影してきます。(笑)
Posted on 2004年3月31日, 3:52 PM, by dannna_o, under
写真とか?.
以下は妄想の覚え書き
ドリブン寸法覚え書き
| |
HF04 |
GAG-Y |
| ドリブンフェースカラー外径 |
33.95-33.975 |
33.965-33.985 |
| スプリング自由長 |
64.5 |
98.1 |
| クラッチアウタ内径 |
112-112.2 |
107-107.2 |
とりあえず机の隅からのメモの書き留め。(メモはシュレッダ行き)
でもこのメモを書いた時考えていたことを正確には思い出せない。。
Posted on 2004年3月31日, 1:13 PM, by dannna_o, under
Gyro.
サイドバナーにNowPlayinで表示している画像にはうちのeMacで再生中の曲が常時表示されているのだが、Love on the beat に四つ星がついていたりするとそれなりに恥ずかしいのでそれを削除しようとしたが、iTunesのインターフェイスでは一旦付けたMyRateを「無し」にはできない模様。ん~みゅ。
仕方なしに表題のファイルを開いてみたが、正体はXMLで書式も何となく判ったのであとは正規表現でそれを記述してやって検索>一括削除。。とやればきれいさっぱり亡き者にできるのだけれども正規表現下手(正規な表現がへた。。ではない)な私テキにはイマイチ億劫で手がつかない。 もっとも3000曲近いライブラリのマイレートを(例えばiTunesから操作できたとして)手でいちいち修正するより遥かに楽なのは間違いないのだけれども。
Posted on 2004年3月31日, 12:07 PM, by dannna_o, under
MacOSX.