宅ふぁいる便アップデートされる。。
久しぶりに利用してみようと思ってアクセスしたらtopページのインターフェースデザインがかなり変わってました。 もしやと思いファイル送信画面にすすんで見るとインターフェースは同じもののURLが変わっていて、どうやらストレージサーバを増設してゲートウェイも増やした模様。
これで多少の負荷がかかっても音をあげなくなるだろうか。
無料サービスに期待をかけ過ぎるのはなんですが。。ゴーゴー。(謎)
久しぶりに利用してみようと思ってアクセスしたらtopページのインターフェースデザインがかなり変わってました。 もしやと思いファイル送信画面にすすんで見るとインターフェースは同じもののURLが変わっていて、どうやらストレージサーバを増設してゲートウェイも増やした模様。
これで多少の負荷がかかっても音をあげなくなるだろうか。
無料サービスに期待をかけ過ぎるのはなんですが。。ゴーゴー。(謎)
ConvertLineBreakをOFFにしてcgiの入力に改行コードを渡さないようにするとほとんど文字欠けは発生しないのだけれども、エントリの編集のためにDBからデータを読み出してそれをリビルドするとほとんど確実に文字が欠ける。しかもそうなるとその部分を再入力してリビルドしても決してなおらない。(もう一度DBからロードすると直ることもあるが、その際にまた別の箇所が欠けることもある)
たぶんこれはバグなんだろうけど対処のしようが思い付かない。っていうかMTの問題なのかDBの問題なのかあるいはその食い合わせなのか?私の知識では残念ながら判断できない。
暫定的な対処としてはブラウザが読む吐き出されたHTMLファイルのそのものをjeditで編集してしまえばいいのだけれども、それでは何かの拍子で「全てリビルド」をかけると元の木阿弥だしなぁ。。
再文庫化だけのことはあり、初校段階で明確な誤植4箇所、脱字なし。優秀。(謎)
今日もいい天気で予報サイトを見る限りではとてもではないが今日の夜に撮影するなんてできそうにない。
昨晩は結局4箇所の物件をロケハンしてまわった。非常に寒く、冬の高気圧がはり出しているんだろうなぁ。。ぐらいの勢いで、バイクで走っても大変寒く往生した。
普通だったらショックを受けるべきことなのかと思うけど、妙にテンションが高いことを書いたりしていたので消えてしまって正解なのかもしれない。いま書いている自分は本心からそう思っていることを書いたのだけれども後ろで見ているふだんのなまくらの自分がそれを止めさせようと思って消したのかもしれない。 細かく調べていないけどサーバにもDBにも残っていないようだ。まぁそれでいいのだとおもう。
なまくらなのが一番。。と思うこともまた本当なのです。まぁでも今のこのバランスを失いかけている精神状態が果たしてシャープな状態なのかというとそれもまた疑わしいんだけどね。普通なのが一番です。たぶん。
いつもまわっている幾つかの読書愛好家のサイトをまわって、可能ないくつかのところでいま読んでいる作家の過去の作品についての書評的なものも読んでみたりしています。
え?と思うようなことも書いてあり、参考にもなるし、イイカンジに現実に着地できてかなり助かっています。
こういう時にバイクに乗ったりするとろくなことないんだよなぁ。。
でも行かなきゃなぁ。。
。。とまぁ。。これくらいにのらくらした歯切れの悪いことが書き散らかせるくらいのテンションの低さダメさ加減を維持できればとりあえず安全なんだけど。
でもこのテンションの低さで人生を全うすると別の意味で終わってるような気もする。
んーむ。頭痛がおさまったらとりあえず外出のつもり。その前にもう一度読むかは悩んでいます。
毎度のことなんだけど読みはじめると頭の中で他のことをほとんど考えられない。
本来は撮影方法のことを片隅で考えて、それでもぽつぽつ読み進めていくんだろうけど、自分の場合は他のことがほとんど考えられない。
いまこれを書いていても頭の中のほとんどは作品世界の中のある人物(この場合は語り手となるある人物なのだが)の目線で動いている。だけれども実際には自分は読者なのでこの先の話がまだ判らない。自分のことなのにたったの一行先のことが判らない。ついつい読み進めてしまう。
気が付くともう日暮れ。とりあえずこの状態で火や刃物を使うと危ないので外食ですませ、店の親爺と二三言葉を交わしてなんとか自分自身の人格を取り戻そうとしてみたけどいつもとはナニかやはり違う。親爺の方も心得ていて。。。っていうか。ふだんは飯を食いながら店の漫画なんかは決して読まない私が食いながらではないにせよ、食後すぐにゲラを広げて読みはじめるので「またあれが始まったか」というカンジでみているのだろう。こちらはできるだけ余計なことを話したくて外に出ているのに向こうからはいつものように話しかけては来ない。(もっとも話しかけられてもたぶん返事しない)
以前ある作品のカバーを付けた時に(それはとある美食家?の闇と殺人を書いた話なのだけれども)読んでいるうちに作品世界の美食家の人格が自分の人格を覆い隠しそうになって、いろいろバランスとるのに苦労しました。。という話を撮影の現場に入った時に担当の編集者に話したところ、
僕も実はいつもゲラ読んでると自分と作品世界の境界が危うくなって来て、これを読んでいる時なんかメールの文章とかがすごく偏執狂的記述(例えば単文の中に形容詞40数個とか)になってしまって、返信に「どうしたの?なんか変だよ」と書かれたりしましたよ。今はもう脱稿しているのでだいぶ持ち直しましたけどね(笑)
。。と話したりしていたので、たぶんこの仕事に関わっているヒトの中のある程度の割合でそうなってしまうヒトがいるのだと思う。
小説とか一般的な出版物に限らず自分が今までに何度か仕事をしてその後も引き続き声をかけてもらっている方は、そういう見方でいうと結構現場で自己の人格から乖離してしまっているヒトがいるような気がするなぁ。。
でもこれ本当に危ないんで、こうやってタグ打ちして気をそらしているんだけど、困ったことに今はテンションが高いのでタグも間違えないしタイピングもミスが少ない。電気を消して部屋でたぶん背中を丸めて打っている自分がいると思うんだけど、なかなかその自分が自分であることの実体感というか、自分の肉体が作品世界の中ではなく現実の中にあることの意識を取り戻せないでいます。
ここまで書いて大きく深呼吸したところでようやっとBGMの音が聞こえてきました。地上に着陸したカンジです。これならバイクに乗っても平気かな。
まだ読み終わっていないんだけど、続きを読むとそのあとまたこちらの世界に戻って来るのに時間を使い過ぎて今日は撮影できなくなってしまうかもしれないので悩みどころ。いまもう一つ深呼吸しました。一個一個意識して呼吸しないと。。
火曜日以降天気を崩すと言われているのがどの雲の固まりなのかも衛星画像で何となく判るようなカンジ。 webは便利なような恐ろしいような。
でもこれを見る限りだと大陸の高気圧が少しはり出すと明日から雨になっても不思議でない様子。今日から本番のつもりでまわるのが正解のようです。
いろいろ考えて、撮影場所そのものの立地はあまり重要ではない。。という結論(元々打合せでそういう話ではあったのだけれども)に達し、それよりも時間帯の問題の方が影響が大きいと判断し、とりあえず午後八時から数時間。。と午後十一時から数時間に分けて二箇所で撮影してみることにする。
それまでに準備をして、残りを読んでしまおうと思っている。
朝から黙々と読んで、読み疲れると少し休んだり。 そんなことをしている間にもう3/4くらいは読んでしまい概ね様子は呑み込めて来た。
外を見るとかなりいいカンジに雲が厚いし風も適度に強いので(昨日はちと強すぎ)表情の変化も期待できそう。
フィルムは常に準備できているので、読み終わっていないしロケハンも浅いがイメージのわきそうなところを今晩から何件かまわってみようと思う。DSLRとフィルムSLRを両方携えて三脚と一脚、露出計とPowerBookをバイクに積んで、DSLRで撮ってみてイメージを固めながらフィルムでも撮る。デジカメはポラ代わり。なんか5年前の仕事みたいなやり方だけど今回はそれが正解のよう。
予報サイトの幾つかを見てみたけど火曜日から水曜日にかけて天気がやや悪くなるらしい。
さすがにざぁざぁ降りになると撮影はとてもきついのでいまにも降りそうで降らない。。くらいが撮り頃。(謎) どうやらその二日間が勝負になりそう。
この時期に天気が悪くなるチャンスはそう簡単には巡って来ないから、このチャンスを逃すともうその先はたぶんタイムリミットまでには無理だろう。明日明後日でロケハンをびしっとやらなければ。。
と。書きながらなんか変な感じ。
荒天を待つカメラマン独り。
例によって依頼仕事のためにゲラ読みにはいります。
今回もフィルム。。
本人は再来年までにはフィルムなんか無くなるだろうと覚悟してすっかりdigitalな思考にハマっているのにも関わらず、相変わらずお話を頂くほとんどの案件はフィルムが前提。(笑)フィルムで撮る必要がないなら私に依頼する必要もない。。というぐらいの勢いで。
もったいなくもありがたい話なんだけど、先行きに不安を感ずるのも正直なところ。
今回はしかもできるだけ天気が荒れた状態で撮りたい。。という絵柄なのだけれども、時節柄一年で一番清々しい気候の日が続きそうです。どうしたものか。
とりあえず夜景の撮影になるので明日の昼間にかけて読んで、明日と明後日の晩でロケハンと一発目の撮影を終えて、週明けに現像してみてその結果を検討して必要なら再撮。。というカンジ。
このご時世に信じがたい気の長い仕事。ありがたい話であることは間違いないんだけど。。 んーむ。
備忘録として書いておきますが、18日にアンチョビを久しぶりに仕込みました。
塩蔵の終了予定が概ね5月中旬。そこからオイル漬けにして5月末頃にはおいしく食べられるはず。
今回のネタはしこいわしなのでまぁ、正統派のアンチョビになると思います。 ワカサギもうまそうなのが出ていたのですが、それはまた次回ということで。イカやタコの塩蔵品にも挑戦したいのですがそれもまだまだ私の技量では無理です。
修得したい技能はつきないものです。(笑)
ふー。 少しずつ実って来たというカンジです。(謎)
夏には40歳だものなぁ。。もう少し立派な大人(誰)にならねば。。
H20との比較で言うと私にとってはやや遅れをとっていると言わざるを得ないEOS1Dsですけど、やはり単体完結型DSLRとしてはダントツの画質。。と言ってもいいかもしれません。もっとも解像力という意味ではDCSproSLR/nおよびDCSproSLR/cを見てみないとなんとも言えないのですが。
新藤さんのところで先日行なわれたH20見学会(ということでいいのかな)で生H20を見てきました。
iBook500にOS9.xというハッキリ言って非力な環境ですがプレビューもさくさく動いて非常に使い易いもののように感じました。同じMac環境でのIEEE1394接続という条件で言うと今までに見た範囲ではDCS760のものがありますが、それと同等か感覚的にはやや速いレスポンスのように感じます。(プログレスバーが長いので、実際には同じスピードであっても視覚的には速く感じると言う面もあります。もっともpixel数でいうと2倍を超えて3倍に近いデータ量なのですから比較の対象になる時点ですでに高速であるということですけど)