4GBフルスキャンは永い。まだ終わらない。
当分俺は8GBのカードとかは怖くて使えないな。
全然関係ないけど、男子ならば芸術がどうとかよりもまずエンジンが直せるとか包丁が研げるとかまな板が削れるとかそういったことのほうが大事であるような気がする今日この頃ではある。
4GBフルスキャンは永い。まだ終わらない。
当分俺は8GBのカードとかは怖くて使えないな。
全然関係ないけど、男子ならば芸術がどうとかよりもまずエンジンが直せるとか包丁が研げるとかまな板が削れるとかそういったことのほうが大事であるような気がする今日この頃ではある。
なんで珍しくこんな朝っぱらからデータが壊れた云々なんてまじめにやっているかと言うと、PTguiを使ったHDRのデモのための作例(笑)を作っていたのよ。そのための撮影をしたデータが壊れたと。
でまぁ作例自体は撮り直してもうHDRの処理まで終えたんだけど。いまカードのサルベージのためにPhotorecoveryが一生懸命アドレス毎にアクセスしてフルコピーという力技を絶賛実施中でしかもその裏で(悪いことに)Timemachineのバックアップまで始まりやがったんで、その先の作業をするためにPhotoshopを立ち上げるためのリソースがない状態。うんともすんともいいません。
一番ヘボイのでいいから最新のMacProが欲しい。
俺にはもっと無駄な処理パワーが必要だ。(無駄じゃないからそれ>俺)
新調したUSBハブはセルフパワーで使ったにもかかわらず HDDケース三台+iPod+ケータイのクレードル+eMonster+Radioshark+USBカードリーダー の構成でカードを読み込もうとしたら読み込み中に断続的に電力不足でカードへのアクセスが切れやがってデータが壊れた模様。んーむ。残念なことだ。(謎)
仕方がないのでいまphotorecoveryでファイルを掘り出している。Rawデータの分はたぶん読み出せると思うがExifプレビューとかxmlがらみとかそういうところは壊れているだろうから、無事だったファイルを参考になんとか切り貼りで直してやりたい。
ウツだよ。
便利さを追求してこそのコンピュータであるはずなのに。俺にはもっと処理パワーと電力が必要だ。(afo)
フツーかつてのフィルムを基準とした通説レベルの粗雑な話として。ハイライトからシャドウまでのリニアレスポンスが得られる輝度差は5BV程度だったと言われる。一方で最終的な出力マテリアルである印画紙なりフィルムなりには再現可能なBVの幅があり例えば印画紙ならば相当にいいやつでも3くらいか。印刷だと2とか2.2くらいかなと思うけどどうなんだろう。
対して今日みたいなどんよりした日は別として、デイライトと言われるような光線条件では自然界にあるものの相対的な輝度範囲は7BVくらい。乾燥した空気の澄んだ条件なら9ないしは10BVほどになる。
通常の写真撮影においては7BVあるものを5BVに収めるためにハイライトとシャドウを捨てて露出決定をする。ここでいうハイライトというのはハイエストライトではなく、シャドウもブラックではない。レスポンスカーブで言うところのレッグとかショルダーではなくリニアレスポンスを得るところの一番上がハイライト、下がシャドウだ。その上で7を5に引き当てて「ショルダー」を決定してやるのが写真的な意味でのHDRの基本だろうと思う。9とか10を5に入れようという技法だと思うとそれは別のものになってしまう。
某所のやっていることを横から見ていてまぁ口は挟まない方が無難なんだろうとだまっていたけど、結局現時点で書かれている結論めいたことを口の悪い言い方で要約すると「テストをした結果、テストをする前に考えるべきだった事柄がわかりました」ってことなんだよな。でも当人は無理矢理そこから結論をひねり出しているからおかしなことになっている。そこは結論じゃなくて、命題の入り口なんだよ。
ここのところ早く寝ているせいもあって夜中に雨音で目が覚めることが多い。雨が降っているとバイクにも乗れないしキホン撮影にも行けない。洗濯物は臭うは低気圧で肩こりは痛むは非常にウツなのではあるが、雨が降らないと米もとれないし、魚も育たない。仕方がないのでピカピカのササニシキのおにぎりとかハモとかウナギとかをいずれ旬を迎えて食べる楽しみを思い浮かべつ、朝からこの低調なグダ書きをしたためている次第ではある。
デビーはどうも今日来るらしいが、当地には寄らず墓参りだけをするようだ。たぶん任務は日本ではないのだろう。表向き彼女の任務は明らかになっていないのであるが、うちの所在とかの照会のために送られて来たFaxの原稿をしたためる時に使われたレターパッドのヘッダーには Tomahawk Division と書かれていた。こういうところから情報というのは漏れるんだな...と思ったものだが、(と、それをこんなところに書いている俺も俺だが)デビーが横須賀を経由してどこかに行くということはまぁそれ自体既知の事実ではあるけれども日本近海で米海軍の戦略原潜がそれなりの規模の補給を行なって再び展開をするということだろうと思うとウツメーターの針が右に少し余計に振れる。東海はきっといま鉄の金魚でいっぱいだろう。
このまま梅雨入りかな。
うちの暴力オヤジは基本的に自分の言ったことは通すヒトだったけど、オババはそれを立ててあくまでも後ろで支える立場に徹したことでなんとかあの猛獣を家につなぎ止めて置いたわけだけれども、生涯で二つだけオヤジの言ったことに反対したことがあって、それは会社を作ると言った時と、家を建てると言ったときだった。
会社の件についてはまぁおいておくとして、家を建てると言い出した時にオババがそれに対して言ったことは
あんたが死んだあと家が残っても借金も残るようでは暮らしに困る
家は借り物でも住めるけれども教養は借り物では済ませられない。
家を買うくらいならそのカネと時間を子供のために使いなさい
基本的にうちの暴力オヤジに命令できるのはオババだけだったが二度しか命令しなかった。うちの親父は気に喰わなければ警官だろうが息子だろうがヤクザだろうがタコ殴りにする乱暴者だったがオババだけは一度も殴ったことはない。
人間ってそんなに論理的なものではないし、そもそも論理ってそんなに筋道だったものではない。
論の理(ことわり)なんだから、言いたいことの都合によって取捨選択されているわけだろう。正しい論理なんてないんだよ。物理はまぁいいとして、心理とか道理とか「理」のつくものはまず間につばを付けて聞くか、理という字を裏(音は同じだ)とでも置き換えて読み直してみればいいと思う。
デル Studio 14z はGeForce 9400M搭載で649ドルから、1600 x 900パネルも選択可
そろそろ高級ネットブックと安価なノートPCの区別がつかなくなってきたころ、デルから14型ノートPCの新機種が発表されました。名前はDell Stuido 14z。名前のとおり14インチディスプレイを搭載しており、解像度は720p(1280×720)か900p(1600×900)かを選べます。CPUはPentium Dual Coreから、最高でCore 2 Duo T9550(2.66GHz)まで。NVIDIA GeForce 9400M付き。
また特長としてインタフェース部分が充実しており、HDMIポート / DisplayPort / eSATAポート / 34mmのExpress Cardスロットなどが搭載されています。そのほか、最大500GBのHDD / 130万画素ウェブカメラ / WiFi / Bluetoothなど。バッテリ動作時間は8セルの別売大容量バッテリ + オプションの白色LEDディスプレイ利用という最適化された構成の場合で、最高6時間46分。光学ドライブは外付け & オプションです。
重さは約1.95kg、薄さは約2~3センチで、デザインはおおむねStudio XPS 13を踏襲した印象。そして価格は$649から。Mini以上、Studio XPS未満という位置付けのはずですが、仕様が戦略的すぎてあちこちにねじれ現象を起こしている気がしないでもありません。米国とカナダでは本日中に発売される予定です。以下は公式画像と、実機ギャラリー。
ハックしてMacさんにするとかそういう楽しみはないけどフツーにロケ用のノートだったもうこれでいいじゃんってカンジ。ただやっぱりここまで機能を詰め込むと値段はともかく重さはMacBookさんとあまり変わらないので機能を割り切ってネットブックというのはありかも知れない。今までOSにこだわらなければ一番コストパフォーマンスがいいノートPCとしてMacBookを買っていた層には食い込みそうな。
バッテリーほかの部品を注文して発送の通知が来たのだけれども、配送業者が佐川でやがって伝票番号からの追跡にwebサービス会員への登録が必要とか言ってやがる。(怒)
それでも佐川だけしか配送方法を指定できないショップが多いっていうのはよほど大口の顧客(発送側)に対して料金メリットが大きいんだろうなぁ。でも楽天の一件を見るまでもなくあまり個人情報登録とかはしたくないのが本音。別に俺の個人情報とかはいいんだけど、個人情報の登録をむやみに要求するシステムはこれから忌避されることが多くなるような気がする。
若い子はコンビニ弁当ばっかり喰ってるから死んでも腐らないっていうのはネタだと思うけどなぁ。
もしもそれくらいで腐らなくなるんだったら俺は若い頃に散々CP-2とかRA-4とかに肩まで手を突っ込んで仕事してたからたぶん300年くらい腐らない。「死んだらちゃんと腐りたいよね」ってのは同意するけれども。
Metzの60CT-1のNi-cdクラスターを前回の維持充電のあと棚にしまう時にうっかりスイッチを押してしまってONのまま完全放電した状態で三ヶ月以上放置してしまったらしく、どうもバッテリーさんがお亡くなりのようである。ぬかったわ。
うちの機材の例に漏れずキズだらけでレトロでしかも「高圧タイプである」というおまけのついたこのストロボ。復活させるために新しく鉛シールド電池パックを買うと8000円くらいかかり、登場機会がめっきり減ったいまとなってはそれもばかばかしいのでオークションにでもかけてみようかと思い、売り文句として「モノブロックストロボに匹敵する光量」「非公式ですけど充電器につないだ状態でAC運用が可能」「非公式ですけど一つの電源部で二灯まで発光可能」とかいろいろ考えているうちに「非公式なことを他人に勧めると問題があるよなぁ」とか「こうやって考えるとけっこう使い道はあるんだよなぁ」とか思い始め、結局また惜しくなったりしている。もうそんなことを10年くらい繰り返しているんじゃないのか俺は。(謎)
古谷野さん(誰)が「何もわからない子をバイトに雇って留守中に全部捨てておいてって言って二三日旅行にでも出てくればすっきりするとは思うんですけどね」と言っていた気持ちがよく判る。うちも資源ゴミに出すしかないのか。と言いつつ結構資源ゴミからいろいろ拾って来て修理してリサイクルに出したりしている。馬鹿か俺は。