Archive for 2009年6月5日

そろそろ「謎」の使い方にガイドラインをもうけるべき時が来ているような気がする。( )

書き戻し中。USBはつらい。

できればこれを終えてクローンのキューを出すところまでやってから一眠りしたい。続きはまた夜明けから。今日はかなりいろいろなことが進んだ。来週からは平常体制でいかねばならんのでここが正念場か。

どんなにデッサンが狂ったドローイングからでもそこに描いてある立体らしきものを正確に形に叩き出すのがイタリアの禿げた職人のおっさんたちと日本の工作機械。(謎)

40000×10000pixelsならピクセル数では対抗できるけど解像力では絶対負けるな。んーむ。

ちなみに短辺10000px以上になるので正方形トリミング(約43mmx43mm?)でも、リアル1億画素。A4の縦横比で考えたら単純計算で1.4億画素になる。ベイヤー換算なら(以下略)。でもあんまり大きいとepson scanからデカすぎじゃボケと怒られる。

スキャナカメラのヒト。(謎)
世の中にはいいキチガイと悪いキチガイがありますがこのかたは大変よいキチガイだと思われます。
©柴田先生(誰)

via: PCエンジンおしゃれ計画 http://d.hatena.ne.jp/workshop/20090605#p3

コピー終了。これから初期化をかけて書き戻すわけだけれども念のためCarbonCopyClonerの最新のドキュメントに目を通している。

サポートフォーラムにWesternDigitalのMyBookシリーズのドライブが起動ドライブにならない旨の書き込みがあるのが気になる。斜め読みしかできていないのと、どうやらすべてのユーザが経験したトラブルではなさそうだが、MyBookにおそらく使われているであろうGreenPowerなんちゃらテクノロジーが悪さしている疑いが指摘されているようだ。これから初期化してサブシステムをインストールしようとしているドライブもWDの製品だが、Caviar GreenではなくCaviar BlueだからInteliPowerシステムは無関係であるはずだけどちょっと気になる。

書き込みの内容からするとInteliPowerシステムを採用したWDのドライブ(現行シリーズではGPがつくやつ)はファームウェアでスピンダウンするからOSやドライブケース側からこれをキャンセルできない...ということらしい。要チェックやな。

追記

どうやらこの問題はMyBookシリーズのドライブ装置をPPCベースのMacに外付けでつないでそれを起動ドライブにしようとした場合に起こるらしい。IntelMacでは問題はなさそう。
http://forums.bombich.com/viewtopic.php?t=11152

180GBコピー中。
終わったらFirewireでぶら下がってる外付けにiMacさんの内蔵と同じサイズのボリュームを切って、余った部分にいまコピーしているやつを書き戻してやる。そしてそのあとで現状のOSをCCCで外付けにバックアップしてサブシステムとし、内蔵はまっさらに初期化してやってから新規インストールでLeopardをいれる。あっとっと。外付けにクローンを作ったらまずは外付けからの起動テストをしなきゃダメだよ。>俺

いまのOSはeMacさんから引き継いだ部分が多々あり、更にさかのぼるとPismoとかiBookに由来する部分もあるというフランケンな状態なのでここで一度まっさらにする。捨て去るだけが人生さ。たぶん。

27

26

25

24

なおもデータ整理中。
んーむ。ワンプロジェクトで80GBとかあるやつがだぶっているともろにストレージを圧迫するんだけど、80GBのうち半分がRawで残りがjpegっていうカンジの場合はやはり残すべきはRawだよなぁ。でも納品したのはjpegだからそちらを残すのが筋という気持ちも少しあり。だいたい、1500万画素とかになると圧縮Rawファイルよりも下手するとフル解像度のjpegのほうがサイズがでかい場合もあり。VRまで作ると一作品で5GBとか喰うものもあるし。HDDだと信頼性の問題からどうしてもダブル(RAIDではなく)で持っておきたいから、こういうやつだけでもSSDで保存しておく方がいいのかしら。今年の夏くらいになればそんなに非現実的なコストでもなくなりそうだし。

ベランダで長期放置中だったロジャーのフロントブレーキディスクを、そのまま産廃に出すのもあれなのでライトスタンド用のウェイトにコンバートすべくまずは浮きサビを落として余っていた赤いスプレーで塗った。乾いたらドリルでスタンドにかける溝を掘って(これがたぶん一日仕事)やれば立派な重りにはなるだろう。もちろん時間と手間を考えればウエイトを買った方が安いが、ゴミの減量にはなるはず。まぁ産廃に出せば立派なスラグにはなるんだけどね。無塗装の鋳鉄の固まりだからリサイクルは容易だし。
まふねさんのところからやって来たbusy号のスタッドレスを収納できるように棚板を入れ替えて、タイヤが転がり出ないように手前のふちに本の抑えのために昨日まで削っていたあの角材の端材で抑えをこしらえて、直射日光にあたらないようにこれも発掘したすのこを張ってみた。具合はなかなかいいし、だんだん片付いて来ていることは間違いないのだが、新しい材を買わずにあるものを加工して作っていたらだんだんなにかに家全体の雰囲気が似て来たなー....と考えてみると。あれだよ。なんか多摩川の川原にたくさん建っているホームレスの家(変な言葉)に似て来た。
エコの行き着くところはあの人たちの暮らしだな。(謎)

23

しかし5年雨ざらしで使うと洗濯機もボロボロだな。バイクより先にこれを塗装してやるか。練習台として。
フタのあたりをカーボン調にしてみたりして。

データの整理と棚の整理を並行して行なっている。OSの入れ替えをするために、現行のOSをイメージではなく別ボリュームで起動可能な状態にしておきたい。そのための作業。ただ、こんどはiMacさんも1パーテーションにするかとも思うので、そうなるとバックアップ用のOSのボリュームは内蔵と同じ容量確保したい。すると、250GBのパーテーションを切ることになり、データに使えるのは現在そのケースに入っている500GB(実際にはもっと小さい)のうち200GBくらいということになり何とも心もとない。処理パワーも不足だが記憶容量のインフレは激しい。
いっそHITACHIの750GBでも買うべきなのか。(それもこわい)

ベランダの棚の方は、もう一年くらい懸案のままほってあった洗濯機と乾燥機の移設を終えて、空いた15cmの空間を活かしてエアコンの室外機の上にも棚をかけた。これで洗濯関係の薬剤や道具はそこに収められるようになる。反対側の棚は工作やエンジン作りのスペースに。もう一つあるベランダの棚をいま整理していて、うまくやればジャイロのエンジンなら三基くらい置いておけるスペースができるかも知れない。まぁ様子を見ながらだが、おいておける場所があるならMDRのエンジンを一基くらい買ってあれのエンジンの載せ替えを検討するのもありかも知れない。ただまぁ...ハーネスやキャブ等の必要なパーツ一式が揃っていてとりあえずクランクまわりは使えるエンジンが安く出ればの話だけど。(つまりは誰かがMDRの車体にキャノピーのエンジンを載せ変えて余ったエンジンを放出したらということになる)

何をやっているんだかと思うのもたしかだが。ともかくも興味の向くことをその日その日に少しづつやっていくしかない。

22

雨が降って来たのであわてて夜干しの洗濯物を畳んでいる。ワンポイントの刺繍が入ったタオルは意外とそれをセンターにきれい来るように畳むのが難しい。金子さん(誰)は実にきれいに畳むんだけどね。あれはスタイリストがいちいちつかない時代から現場でホテルものとかを数多く撮って来た経験から学んだんだろう。そういう文章化できない伝承はこれからどうしていくんだろうか。
昨日整理していた本の中に、10年と少し前にやった冊子で今は売れっ子になっている某女性カメラマンが撮ったインタビューものの記事が載っていて、もうクリップオン直打ちのすごい代物で驚いた。当時は全然無名のヒトだったから印象に残ってなかったんだけど。ずっと現場で数打ってくるとうまくなるもんだな...と感心。まぁ今でもどちらかと言うと自然光主体のヒトだけど。

あれのキャブを少しまたいじった。パイロットが濃すぎてチョークが切れてアイドルが下がったところでカブリ気味になって全然前に進まない状況になることが多々あったので、エアクリューを1/2回転開いて薄くしてみた。まぁまぁいい感じだけど、スローの調整がシビアになっているってことは多少なりとも半分閉塞気味なんだろう。フルオーバーホールしてやりたいところ。蝶ネジのカウル止めは具合がいいんだけどやはりかっこわるすぎるのでクイックファスナーにしたい。