アラスカのヒト人気だな。最近。
Archive for 2009年6月14日
業務連絡
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まぁ。ググれば一発で出ますが。
メモとして。
くつろぎのヤフオクタイム(謎)として例によってパーツを物色している最中なのだが。リード80(HF01)とリード50(AF01)のキャブがあれや初期型のジャイロX(MC)と同じくバイメタルによる機械式のバイスタータを備えているようだ。スロットルバルブの直径はわからないがキャブボディやフロートチャンバーはジャイロXとかではなくジャイロキャノピーやAF系と同じ大型のものなのでおそらく90番台後半のメインジェットを含むケイヒン(中)というやつが使えるのではないだろうか。機械式バイスタータ(意外と確実?)にこだわるのであれば、これをつけるというのも一興か。尤も、電気式バイスタータに変更するのは単に12V+とシャシアースを一本ずつ引けばいいだけなのだが。
純正のマニホールドにつくラージキャブとしてはAF27かAF34の前期(規制前)辺りかさもなくばA/Fコントロールバルブからのニップルにメクラをすることを前提に排ガス規制後の2ストジャイロのキャブか。まぁそんなところ。とりあえず今は座学でしかないからあまり詳述はしないでおく。
結果から先に書いておくとキャブの交換そのものはほぼ順調に進み、P型のキャノピーである白馬号にY型以降(触媒付2スト)のエンジン用のキャブレターを移植した。と言ってもフィジカルは同じホンダの同じ工場で作っているものなので加工する必要のあるところもなく、いいようによってはポン付けと言ってよいレベルの改造。二三問題を挙げると、バイスターターの形式がY型のものはバイスターターへコネクターでハーネスを取り付ける形式であるけれどもP型の車体側はコネクターがなく、ハーネスのメインコネクターまでばらさないとバイスタータを取り外せない構造だった。従って、楽をするためにP型のバイスターターを新しい方のキャブに移植して使った。サイズは同じなので、パッキンに埃や劣化などのエア吸いの要因がなければ問題はない。あと、パイロットスクリューだけではなくニードルの高さも調節できない構造になっている。これは本音を言えば変更したいところだが、まずはセッティングをだしてからだろう。組付けに入ってから、フロートチャンバーのドレンプラグが固着していることに気づいた。とりあえず取り付ける分には問題になるものではないが、取り外すときにガソリンを抜く作業ができないのでコックを閉めてガス欠になるまでエンジンを回すことでしかキャブのばらしの準備ができない。幸い予備のキャブボディを持っているので、次に組むときにはそちらを使って、いまついている方はばらしてフルOHしてやることにする。
キャブの交換に並行していわゆるハイフロータイプの純正交換型フィルターを組み込んで、プラグも新品にした。くみ上げて始動しようとしたが最初は調整が全然出ていないで、アイドルスクリューをいっぱいに閉め込んでさらに吸気口を手で覆ってやってやっと始動するレベル。こりゃエアスクリューの調整をしないとだめじゃわい(あたりまえ)ということでとりあえずくみ上げてまわりの清掃をすませてからあれに乗り換えて雨の中南海部品まで行ってデイトナのDタイプのエアスクリュードライバーを購入して戻り、夕闇の中静々と調整。とりあえず一発始動でアイドリングも順調にはなったのだけど、試走してみると上のトルクが全然足りず、最高速が50km/hまでしか出ない。下はすごくいいんだけど。日が暮れてしまったのでプラグは外してみなかったけど排気がかなり焼けてるっぽい臭いだったので、触媒付きの糞詰まりエンジンにあわせたセッティングのメインジェットじゃ薄いんだろうと思う。マニュアルによるとメインは出荷状態だと#72のようで、うちに買い置きがあるのが#78と#80だから、時間をぬって、予備のキャブボディのジェットをまず番手の高いものに変えておいてから、車庫が開いているときにキャブをもう一度交換して様子を見ることにする。キャブの交換自体はもう要領はわかったから120分もあれば終了できるだろう。梅雨なので、できれば屋根付きをちゃんと走るようにしたい。
某所のギャラリーにそろそろお開きかというタイミングで青いバラの花束を携えて現れた某有名人が花束を渡すと「青いバラなんて珍しいですね。初めて見ましたよ」とまわりから声が上がる。そこで
青いバラは絶対に種として固定できないと言われていたんですけど最近遺伝子操作で種として確立できるようになって商品化されたんですよ。ずっと不可能だと言われていたんで、花言葉は impossible で。まぁあとバラで商品化されていない色っていったら黒ぐらいのものでしょう。
と、青いバラの持ってきた本人が順を追って話すべきことをズラズラズラッと一気に説明してまわりから「へー」っという感嘆の声をうけて帰ってきた。この空気読まないっぷりをなんとかしないと俺に幸せはこないような気もするが。まぁいいや。
たぶん緑のバラもないと思うが。
そんなこんなで憎まれっ子世にはばかり中ですわ。(謎)