今更Photoshop Ver10 Ver.11を試用中。つーか、PTLensがVer.10以降にしかプラグインとして対応していないからなんだけど。UniversalBinaryになっている分多少速いのかもしれないけどとりあえず起動時以外はあまり差を感じない。元々うちではあまり重い処理をしないことと、あと、ほんとに重い処理だとiMacさんの性能の方が問題になってくるという面もあり、かなりビミョー。
Archive for 2009年6月15日
胃がおかしいらしい。ストレスで胃が痛いのか、それとも胃が痛いことがストレスの元なのかよくわからない。少し熱もあるようだ。
かなり片付いてあともうひと頑張りというところまで来たのだが、片付きすぎて落ち着かない。(まぁそれほどでもないか)引伸し機は一応形にまでは組んだんだけど、案の定天井の梁にあたってしまい一番上まではあがらない。まぁ大四切までは行けそうだからよしとしよう。調整して電源をなんとかすれば使えるけど、何を隠そうまだ暗幕がない。(だめじゃん)その辺のものを新宿に買い出しにいこうかと思ったんだけど、急ぐ話でもないので今日は止めておくことにする。
以前ハードカバーのブックカバーを撮ったやつが文庫化されて書店に並んでいる頃。文庫だから平積みにはなりにくいけどそれも見たいから明日かあさってくらいに一日街に出ることにする。
壊れたハードディスクを廃棄するにあたって、破壊しておこうと思いコンクリートブロックの上において1ポンドのハンマーで思いっきり叩いたけど意外なほど変形がなかった。結構丈夫。
ただ、中のプラターはガラスなので粉々になったようで、それを確認してゴミ箱に。お疲れさまでした。
今後こういう作業って増えるんだろうな。Tiripperがあって、これももう使わないことははっきりしているのだけれども、基板とHDDを摘出して、バッテリーも取り出さないと燃えるゴミには出せないのでどうしてくれようかと悩み中。
今日も新宿行ってくるかな。
どうにか引伸し機も組めそうだし、バキューム系はともかくとしてNOVAはいつでも稼働できるようになっているから試薬と紙さえあればカラープリントはできる。デンシトメーターと引伸し露光計、カラーアナライザーは稼働できるようにした。換気設備がないので窒素とかは使わないことにする。
カメラに逃げ込もう。
下品な人が下品な服装、行動をとるのは、これは正しい選択であって下品ではない。しかし下品な人が、身にそぐわない上品なものをつけているのは下品である。また、上品な人が、その上品さを自分で知っているのは下品である。反対に、下品な人が、自分の下品さに気付いていることは上品である。
tumblr経由
物知りとか落ち着いているとか酒が強いとか面白いとかいわれることが虫酸が走るほど嫌いなんだけど、不思議とそういうことを言って表に引っ張りだしてくれようとするヒトが多く、まぁフツーは褒め言葉だし好意的に考えてくれてのことだと思ってなんとかがんばって足を運ぶようにしているのだけれども、どうも苦手なものは苦手で立て続けになるとキツい。
掃除機のパックを交換しながら、そういえばキャブといいバキュームといいここに三日いじっているものはみんな負圧系だなと思った。低気圧のせいだろうか。(謎)
昔懐かしのホネキチのパーツのうち腐っていてどうにもならないねじ類を処分した。未だにうちに検索で来る人の中で多いのが「直感像記憶」ってやつだけど。箱の中にばらけている100本くらいのねじを見て、これを外していたときのカラダの位置はあそこで工具はこれだったから..あぁこれはあそこのカウルを止めていたうちの真ん中のねじだな..と三本あるねじのうちのどれが真ん中にあったものか思い出せる(覚えている訳でも知っている訳でもない)という能力が、そんなに役に立つものだと勘違いしないでほしい。これは病気で、覚えている訳じゃなくて思い出せて、そして忘れられないだけだ。技術としてのフォトリーディングとは別物と思ってもらいたい。役に立つ技術は他で探してください。40年分覚えているっていうのはつらいもんです。(まぁまぁ)
今日はできれば暗室の引伸し機の組み立てまでやりたい。
メモとして。
白馬号から外した純正のキャブの刻印は PB 80S A MAセ 。形式としてはたぶん PB16というシリーズだと思う。 スロットルバルブの直径は13ミリだった。
一方。新たに取り付けた排ガス規制後のキャブの刻印は APB B6A A OEト であるようだ。マニュアルによれば規制後のキャノピーのキャブはAPBBという形式でセッティングマークがAPBB5Aだという。取り付けたキャブはヤフオクで「ジャイロUPから外したもの」として買ったもので、とはいえ、セッティングマークのB6AとB5Aの違いが果たしてキャノピーとUPの差なのかそれとも年式なのかはわからない。ただ基本的には同じものだろう。
いずれもマニホールド側の内径16.5ミリ。エアクリーナボックス側外径36.5ミリ/内径31.6ミリ。スロットルバルブ径は15ミリと、規制前のキャブよりも一回り大きい。
追記
ケイヒンのキャブレターの形式としてたとえばPB16とかいうのはあくまでも通称で、正式な区別は刻印の形式名とセッティングマークによるものしかないようだ。ただチューニング前提でいうとセッティングマークは意味をなさず、ベンチュリー径とスロットルバルブ径がまずは問題になるから「PB系でベンチュリー径が16ミリ相当」という程度の意味合いでPB16という風に通称しているものという理解の方が妥当であるようだ。
その考えでいうとジャイロ系を含むこの時代の多くのホンダの原付のキャブはベンチュリーが14ミリ相当であるからPB14と呼ぶべきなのかもしれない。リード80SSはPB系でベンチュリーが16ミリだからまぎれもなくPB16としてよく、カブの90とかもPB16であるっぽい。
かつてバブルの頃死亡事故が一瞬減りかけた時があった。理由は車の安全性能や運動性能があがったとことと、医療技術が発達して事故の被害者の生存時間が長くなったこと。当時の決まりでは事故発生から二時間以内に死亡した場合が「死亡事故」でそれより長く生存していた場合は「傷害事故(死亡)」だったとおもう。
で、夏頃までに、このままで行くと死亡事故が前年より減ることが確実な予想として出てきたときに警察庁は死亡事故扱いにする生存時間をたしか8時間にまで延長する法案を提出して、予算決議のどさくさに「異議なし」で可決された。騒いだのは一部のジャーナリストと保険会社だけだった。(支払い保険金が激増する)
結果めでたくその年も死亡事故は増えて、よりいっそうの安全対策の一環としての取り締まりの必要が強調された。法とか制度というのはその程度のもの。
つまり孤独でいる方が正気でいられるヒトっていうのがある程度の割合でいて、それを見抜けない場合にはうまくつきあえないってことだろうな。(謎)
免許の更新に行かなきゃならない。ついでに三輪の扱いについて陸運と役所に訊いてこよう。それと警察の対応次第。
一つはっきりしているのは警察というところは事件や不審者がいないと市場がない業態なので、きっかけになる材料があればいくらでも違法にするように働きかけるということ。そして三権分立とやらは、悪い言い方をすれば誰も法律に責任を取らないということでもある。独裁に対する反省でそういうシステムになっているんだけど、独裁者は倒せるけど政府を倒すのは大事だからなぁ...
くわばらくわばら。


