Archive for 2009年6月20日

緊張のあまり署名がうまくいかないヘタレな俺。(笑)

いっつもこういう写真撮るときにピントの合う位置に時計を持ってきたり露出を合わせ直したりとか片手でやるのにえらい苦労するんだけど。考えてみたらオートフォーカスのレンズをつけてAEで撮ればいいんだよな。

どうもそういう発想がないのでいけない。

最近は久方ぶりに、まともに腕時計をして暮らしている。

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長いこと純正のバンドが壊れてしまってしまい込んでいたレビュートーメンのクリケット・ノーティカルがあったのだけど、ヤフオクをさまよっているときにミリタリーウォッチバンドスタイルのデザインをそのままサドルレザーで再現したバンドが出品されているのを見つけて衝動買い。

まだ十分に皮が馴染んではないけれどもなかなか具合がよく、ディテールはあっさりしているけれどもその分パーツを交換することで長く楽しんでいけそう。たぶんいい買い物だったと思う。ただし、さすがにこの季節にこのデザインは蒸れるのであせもが心配だ。

純正のバンドはシャークスキンで作られていて素材は防水なんだけど手入れが難しく、もう2本も糸が切れたり皮そのものが割れたりでダメになってしまった。バンド一本でSSDが一台買える値段なのでしばらくほったらかしていた次第。はい、うちの身分にあわない贅沢品です。時計自体もK-7が二台半買えるお値段でした。今じゃとても手が出ないな。大事にしよう。
200M防水/機械式アラーム/手巻き機械式。全世界2000本限定。でも人気なかったからたぶん余って安く売られていたかも。(笑)

実際に処理で使ってみないと何とも言えないけど、よくいわれているようにアプリケーションの起動が速いのはもちろんメニュー項目のプルダウンなども遅れがないから不思議なカンジ。先読みで読み込んでいるようだとも言えるし、たぶん一番近いのはテレビゲーム(死語)の応答スピードかな。デジタルじゃないみたい。

でもバスがSATA1.5Gbps止まりのMacBookさんではこのSSDの性能はフルに発揮していないはずだから、これをアダプタをかませて内蔵がSATA2でFSBもずっと速い今のMacProあたりに積めばもっと爆速なんだろうな。痛し痒し。

ocz_vertex_120gb_ssd_cwmacbookcore2duo2ghz

さて。件のOCZ Vertex 120GB SSDのベンチマークを例によってとってみたが。
なんかこれスゴく速いです。Sequential / Random ともにHDDをぶっちぎり。MacbookでHDDのときのスコアをとっていないのが悔やまれるけど、データの読み書きの性能だけじゃなくてOSが参照するライブラリへのアクセスも速いからだろうけど完全にベンチマークの基準であるPowerMacG5 2GhzDualをぶっちぎっている。

んーむ。ほんとにこれの250GBのやつをiMacに積んでみたい。

ここで、これを買った店であるOLIO. SPECの中のヒトのコメントをお伝えします。

「SSDは逝くときは何の予兆もなく
いきなり逝きますから注意してください」

もう少ししたら新宿に行く。
帰ってきたら、またMacさんと格闘。白馬号を下に置いてフェンダーも外してあるので明日は午前中からキャブのメインジェットを交換してブレーキの調整などをする。もし余裕があればフロントのディスクブレーキの仮組みもしてみたい。

iTunesから祖父の吹く道々橋囃子の笛が聞こえてきた。
1900年生まれの祖父。生きてれば109歳か...

そりゃ死ぬな。(謎)

仕事したり詫び状書いていたりするとそれまでどんなに頭がおかしくてバラバラになっていてもスッと気分が落ち着いて頭が冴えてくる。やっぱり俺は仕事しているときのほうがいいな。みんなそう言ってくれるし。

もっと仕事しよう。(謎)

昨年こちらの不注意で失礼申し上げた方お二方宛に詫び状などしたためている。緊張する。

MacBookさんのOSの入れ替えと並行してキャブのジェット交換、iMacさんのデータの整理と短文一本。混乱している。頭がおかしくなりそう。いや、もうおかしいのか。

少し大人しくしていよう(謎)

まぁあの自意識の強さが肝なんだろうけどなぁ。
疲れる。

「ファイルとフォルダを転送しています」になって一分以内と表示されたあと「アプリケーションをサポートするファイルを転送しています」に変わってさらに一時間くらい経ったけど未だに終わらない。フリーズしている様子はないので待つのが吉と決め込んではいるが...

時間の流れが非線形である。さすがはタイムミシーン。

だいたい銀塩の時代のオリンパスのカメラの名称はXX-1とかそういう形式が伝統なんだから、もしレトロというか復古調にするんだったら Micro Four-thirds – 1 でMF-1 とかにする方が筋が通っていると思う。まぁMF-1って記憶が間違っていなければ古いリコーのカメラであったような気がするから商標にはできないのかもしれないけど。で、それに変わるマイクロフォーサーズのシリーズ名が E-P.. っていうのは。んーむ。どうなんだろう?

はい。いちゃもんです。

過去に「オリンパスペンFみたいな既成の発想にとらわれないレンズ交換式カメラが欲しい」とここに書いたことがあってその思いはいまもあるんだけど、E-P1ってペンFの対極にあるカメラだと思うんだよな。何が違うかっていってはっきり言ってあれ「レトロ」でしょう。内容はともかく。グリップのあるペンなんて聞いたこともないし。

幸い名前にはpenの文字は使ってないんだからマーケティングにもいっさいPen-Fの名前は出さない方がいいような気がするなぁ。新味がない。