Archive for 2009年6月22日

iPhoneで朝の8時にここを読んでいるヒトって誰だ?シャチュォ?

晴れて来た。
予報だと明日は晴れて、そのかわり午後から盛大な雷雨らしい。ほとんど夏の気候だし、北海道はないはずの梅雨が来ているらしい。

プチ氷河期に入っているという話もあるが、偉いヒトのいうことは難しくてよくわからない。

いただいた名刺なども整理してみたり。

写真家の人の名刺がみんな凝り過ぎで字も小さくてスゴくつらい。特に日本人。ここ一週間くらいの間なのに半分以上誰なのか思い出せない。で、口の悪いことを言えば、名刺を持っている写真家ってだいたいカメラマンとして仕事しているヒトのはずなんだけど肩書きが photographer / 写真家 になっている。ここがたぶん俺が写真家っていう言葉が嫌いな理由なのかもしれない。これが例えば フォトグラファー / 写真家 ならばなんの違和感もないんだけど。

何でただ一言 photographer で済まさないんだろう?
それが俺自身が10代半ばで写真機を持ち始めたときからの継続する疑問。

また夕方新宿に行く。馬鹿っぽいけどjunさんの展覧会に。もう4回行った。

理由は単純。6月だから。

6月って雨が降るでしょう。だからどうしても客足が鈍るから、まぁjunさんの展覧会は彼女の人徳で盛況のようなので俺などがしゃしゃり出るまでもないのだけど、この時期はできるだけ外に出て、知り合いの店に行ったりして、わざわざ雨の中顔を出しに回るタイプの暑苦しいアタマのおかしいヒトとあうのが楽しみ。濃ゆいヒトがいっぱい歩いているのがこの時期の雨の晩だと思う。台風の晩のバーも好きだ。アタマのおかしい人に必ず会える。

June bride っていうのはバレンタインデーと同じで日本で生まれた一種の商法だと聞いたことがあるけど、確かに言語を英語に絞っても、 june bride に関して書いているのは海外にいる日本人だけだ。たぶん英語にはない表現なんだと思う。
だから6月に何かやるヒトがいれば例え雷雨の中ででも足を運ぶようにしている。頭のおかしい人が来る日だから。

余裕があれば明日はいまどきオールバックのバーテンダーのいる店に行きたい。

googleでジャケ写を漁っていると radiohead のジャケ写がデカ過ぎで驚く。フツーは大きくても500×500pixelsあたりなのに radiohead のレコードの画像は平気で900×900とかがある。

もはやご神体の域に達している。

懺悔します。ヘマやらかしました。

懺悔が済んだので気にしないことにします。
あー便利。>懺悔

破損させたと思っていた芋洗坂のあの場所の写真データを過去のデータボリュームから発掘した。少しうれしい。

粘着質の男に栄えあれ。(ほどほどに)

多摩美勤務時代に買ったポストスケールが出てきた。ゴミ箱行き。

Safariのブックマークの同期に失敗するようになってなぜだーっと思っていたけど、単にVer.3.xとV4.1の間で互換性がないっぽい。

出血とか書いたとたんにtumblrに鼻血ネタがたくさんpostされ始めたけど気のせいだよな。

まぁ外に出ている分には鼻血くらいの分量では死なない。中だとすぐに手を打たないとダメだけど。

いままでとは逆の向きのデータ整理をしている。というのは、重複データを削ってどうこうではなく古いIDEのドライブにあるデータをSATAの1TBに移してアクセスできるようにする作業。そう、やるやると言っていたやつにやっと手がついたところ。ダメ感が強い。

ドライブが作業中に故障したりしなければ単純コピーなのでまぁそんなにかからずに終わるだろう。ただ、ほんとにこれでコピーしたところで古いデータを見る機会があるのかとか、そんなことやっている間に新しい写真撮れよ>自分..みたいな思いもあり複雑。

夜ちょっとだけ出血。

今日は特に夢は見なかった。

おとといから昨日にかけては俺が薬物で頭がおかしくなってラリっているという噂が流れて、なりすましで作られたこのweblogの偽物にいかにも常軌を逸した書き込みがたくさんなされてその収拾で偉い目に遭うという夢を見たりした。まぁ「ラリっている」といわれて悔しい思いをしたりあとここに昔のジャンキーがらみの事件について書いたりしたのでそのプレッシャーもありで妙な夢を見たんだろう。頭がおかしいと言われることは多々あるし、実際にイカレているのかもしれないがそのこと自体は少なくとも自分のストレスにはならない。というかたぶん頭はおかしい。ただそのことと暴言を吐くのは別のことだ。自分が何を言っているかということくらいは理解して考えた上で話している。理解されないこともあることは承知して、それでも自分の考えを削りだしている。そうしているつもりだ。

まぁ「ラリっているとしか思えない」「絶対アタマおかしい」とまで言われてしまうくらいのショックを相手に与えたという点で率直に反省しておく。もう少し頭を使うか言わずにすませるべきだった。ぺこり

女の本性から女の業をのぞいたものがオカマの心根なのかもしれんなぁ。(謎)

さっくりと換装の模様などを書いてみる。

まずなぜ換装に至ったかということについて述べておけば、いままで内蔵で起動ディスクとして使っていたHDDが不調で動作が怪しくなったので故障修理としての意味で何らかの新しい起動ディスクが必要になったからだ。で、HDDに換装するという選択肢もあったけれどもこの際前から気になっていたSSDを載せてみることにしたというわけ。はっきり言えばヤケ買いです。(わかるヒトにはわかるかも)
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いきなりここからかよという声も聞こえてきそうですが、おなじみのMacBookさんの開腹の模様。おなじみになんかなりたくないよ。iBookは絶対に自分ではディスクの交換なんてできないと思ったけど、結果的に一度も交換する必要がなかった。熱なのかなんなのか知らないがMacBookはやたらHDDを潰しているような気がする。(OSとか運用の問題かもしれず、もしそうなら俺の責任なのだが)説明する必要もないだろうけど本体を裏返してバッテリーとACを外す。その後メモリーとHDDのスロットを覆っているL字型のカバーをネジを三本外して取り去る。ネジはカバーから外れない構造なので無理に引っ張ったりしないように。

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今回換装したSSDはこれ。OCZ Vertex 120GB。
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MacBookのHDDはこんなカンジで収められている。真ん中の白いペラがHDDケージのタブで、これを引っ張ればケージごとディスクが出てくる。ただケージと言っても薄い一枚板のプレス部品なので曲げたりしないように注意。
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取り外したHDDは⇑こんなカンジ。側面の、ケージとドライブを固定しているネジを写真で見せているのだけれども右に見えるものと左のものでネジの頭が違うのがわかるだろうか。左側の一回り大きい方がT9のトルクスのツバつきのボルトで、右のやつはツバなしのT8の頭だ。ネジの溝は同じ規格なのでどちらでも区別はないが、初期出荷状態では手前に大きい頭が来ていたので俺はそうしている。ただ、いまこの写真に写っている状態だと奥に大きな頭がついている。これは前回HDDが飛んだときにクイックガレージのオオスギさんが組んでくれたものだからこうなっているんだけど、してみれば、区別する必要はないのかもしれない。webで見る範囲ではこのネジは「T8のトルクス」と書かれているものばかりでT9のものはないみたいだ。ただうちの奴は俺にしては珍しくAppleから新品で買った機体なのでネジがオリジナルでないということはあり得ない。謎な話ではある。
余談だがオオスギさんは組んでいる最中でも結構よくしゃべるし聞けばいろいろなことを教えてくれるにぎやかなヒトなので俺は彼がいる秋葉原のクイックガレージに持ち込むことが多い。決して口数がオオスギなのではなく名前が「オオスギさん」なのだ。
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取り外したHDDとSSDを並べてみる。当たり前だけどフィジカルなサイズは9.5mm厚の2.5″のHDDと同じ。OSからもHDDとして認識される。MacBookのケージはHDDの基板とモーターをガードするためだろうけど裏側全面を覆う設計になっているのだが、SSDの場合元々何も露出していないから、考えようによってはそのままブッさせば認識するんじゃないかとも思うがそんなところでチャレンジャーになる必要もないのでちゃんとケージに組み付けてから取り付ける。(謎)
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あえて言えばケージにタブがついているから、ケージを取り付けないと押し込んだが最後ディスクを外すことができなくなる。ただ、このタブを引っ張りすぎてディスクから外れてしまったヒトもいるらしいのでその辺は常識の範囲で。

作業自体はこのあとスロットのカバーを取り付けてバッテリーを戻せば終わり。取り付けたままの状態ではディスクがフォーマットされていないので、インストール作業の最初の段階でディスクユーティリティを起動してGUIDパーテーションテーブル/HFS+で初期化して標準インストールを行ない。自動の手順で再起動がかかり内蔵のSSDから起動したことを確認した上で移行アシスタントを利用してTime Machine のバックアップからシステム環境を復元した。imgp1028
ホント、MacBookのHDD交換はほとんど書くことがないくらい簡単なのでこんなカンジ。つまんないネタですみません。
ベンチマークなどはこちらに

AFTERGLOW
http://www.afterglow.biz/index.html

ちょっと感動した。

昨日うちの近所で、自分がその時来ているTシャツと同じものを来たヒトとすれ違った。ただ色違いであったことと、俺はその上にジャケットを着ていたので向こうは気づかなかったはずだ。

まぁそんな状況だったので気づかれないだろうと高をくくってじろじろと見てしまったが、10年前の製造のシルクスクリーン印刷のTシャツにしてはえらくコンディションが良くてイラストの部分もほとんどひび割れてなかった。手入れがいいのか、あるいは最近買ったのか。いずれにせよちょっとうらやましかった。
まぁそれだけのことなんだが書き置いておく。