Archive for 2009年6月29日

あーあ。絶対予約なんかするもんかと思っていたのに。

発売二日目なのになぜか在庫品があったりしたもんだからな。仕方ないな。

これでまたしばらく冷や飯食いだな。

初対面のヒトに向かっていきなり

以前、つげ義春の漫画に出ていたことありませんでしたか?

と訊いてしまった。

ヒトとして終わっている。夢でよかった。

E100Gのレディロードパケットが未使用のまま三箱も見つかった。なんで冷蔵庫に入れておかなかったんだろう。当然品質的にはアウトで仕事にはつかえない。二万円以上のロス。

しかしたったの45平米のマンションなのにいろいろ発掘されるなぁ。>俺んち(ばか)

人間は、ばくちには平気で何回も負け続けるのに信頼という名の賭けには一度失敗しただけで裏切られただのもう信じられないだのといいつのる程度の生き物。(謎)

ふりちゃん(誰)少し老けたな。まぁもっとも15年会ってないのか。

まぁでも気を遣いすぎるのもコミュニケーションスキルが低いってことでもあるよな。360度気をまわして元の木阿弥。みたいな。(謎)

Sleep walkerの名は一応日本のnujazzシーンの中では大看板なんだと思うけどどうも曲は好きになれない。泥臭い。ダサカッコイイんじゃなくて逆にカッコダサイ。

コダクロームもなく、ポラロイドもなく、インスタマチックもなく。
こうやってウタの意味は失われていくんだなと思った。

コミュニケーションスキルが低くあまり回りに気を遣わないヒトのほうがむしろ人付き合いは楽なのかなとふと思った。なぜならば「おたがいさま」で済むから。(謎)

タフネゴシエイター同士がつるんで仲良くしている図というのは想像しにくい。

目の前で電柱の入れ替え工事が始まり、ハードディスクの身に危険を感じるレベルの振動が来ていて軽くウツ。

最近増えたFollowerを少し真面目に見てみたら、かなりの割合で英語圏のヒトだった。なので観測対象疑惑についてはたぶんシロ。

全く話は変わるが。この間篠島に行った折、途上の名鉄の沿線で見た「ジャスコ大高店」というのが気になってちょっと調べてみたが、どうも知立市のちょっと南のあたりに大高という名前の土地があるらしい。大高姓を名乗る歴史上の人物をたどると織田家家臣の安東家の家来に大高という名前があるようだからたぶんその知行地だった所なんだろう。江戸時代になると上総だか下総辺りに安東の殿様が国替えになったかなにかで千葉にも大高という土地があるようだ。古くは源平の頃に中村水軍を味方に付けるために九州四国に出されたりもしたような話も聞いたことがあり大分のあたりでも不思議に大高と書かれたゴミのポリバケツを何度か見つけたりした。まぁ要するに危険なところに飛ばされる家臣気質の家系なんだろう。(謎)殿様には向いていない。

ちなみに戸籍制度ができてからという意味でのうちの正統はいま神奈川の大山にあるらしく、記憶にないけれども一度赤子の時に俺も連れて行かれたことがあるらしい。そこには北条氏に差し出されて関東に来て以来の系図があるそうだ。自分がなんちゃら三郎ほにゃららとか書かれているかと思うと複雑な気分ではある。まぁもうすっかり町人だけど。

バイクで移動していると、点から点の移動になるのでどうしても日常写真が減って、おうち写真が増えてくる。仕方がないことなんだろう。途上でいろいろ目に入ってくるものはあるので刺激は受け取っているのだけれども、移動手段としては徒歩や自転車の方が写真を撮るのには向いている。

元々なんでバイク移動を始めたかと言えば、前にも書いたことはあると思うが、第一回の横トリのウェルカムパーティで踊っている最中に転んで左膝を壊したことでその後半年以上まともに歩けなかったから、当時住んでいた駒込の家から駅までの1キロの道のりを機材を背負って歩くには無理が生じたためだった。そういう意味ではもうバイクに関しては「必要」ではなくなったんだけどな。
まぁ必要がないからまともに調整もでない状態で毎週末いじるなんてユルいことができるわけだけれども。

まぁこの時期に出稿するスケジュールで夏の光と生い茂る草を得ることはとても難しいのはわかるけど。狙ってあの違和感のある合成をやっているならそれはそれで個人的にはどうかと思うし、もしあれが、ちゃんとしたカンプライターを立てずにデザイナーがちょいちょいとphotoshopで描いたラフスケッチがそのまま最終段階まで一人歩きしてしまった結果ならそれもとても怖い話。

プロなんだからちゃんと仕事しようよと思うのだった。(偉そうに)

「お母さん夏の草っていいにおいがするんだね」という言葉がキャッチコピーになっている広告のビジュアルがろくにパースも合っていない合成写真であることの意味するものは相当に根深いと思った。