テスト
Archive for 7月 2009
うちの環境だけかもしれないけれどもCaptureone4.7で設定した初期値がver4.8.xで反映されていないようです。@Mac版
今のところ確かに把握したのはwebコンタクトシートの設定値のうち「キャプション」が設定は読み込んでいるんだけど対象ファイルのそのパラメータを読み込みにいっていなかった。再設定で読んだので実害はなし。あと、プレビューを再描画しているっぽい。
一所懸命レンズを拭きながら撮ったにもかかわらずやはり雨の中で撮ったやつは結構コントラストが落ちたり光輝ボケが入っていたりできびしい。訪問調査に随行しての撮影なので条件は選べないのがデフォルトだけど。んーむ。
もうすこし、最低限ここだけは押さえておくみたいなマニュアル的なものをはっきりまとめておくべきだな。>自分
phaseone.comからのメールレターで、Phaseone.jpがやっている再整備品のP45+にマミヤ645標準付きのキットにもう一本レンズをおまけで付けますというキャンペーンのお知らせが来たけど。Phaseoneのデジタルバックを買うようなヒトにおまけで付けるなら殊日本の場合、カメラ用のレンズよりもデジタルバックをカメラに付けるアダプターをオマケにつけたほうが喜ばれるような気がするが違うんだろうか。まぁ自社の商品ではなくはっきり言ってだぶついているはずの中判レンズをオマケに...という話なんだろうが280万円の商品を買うヒトにとっては既にレンズどころかカメラそのものが余分なオマケのような気がしないでもない。
まぁ俺には無縁のものだけど。
マジカルのメールレター(変な言葉)の読みにくい蛍光色について文句をつけていたら、今日のやつから色が変わってずいぶんと読みやすくなっていた。サイケなカンジはかなり無くなってしまったけどこのほうが読みやすいことは間違いないと思うので感謝感謝。
別に俺が文句つけたことが効いたわけではないと思うけど、ここを読んでそうなヒトでマジカルの中のヒトとつながりがありそうな人と言えばだいちゃんさん辺りなので勝手にお礼を言っておこう。ありがとう。(謎)
うっかりインストールしたらまた日本語になってしまった。(ばか)
日本語リソースも少しまともになったかもしれないが元々日本語で使っていなかったので確実なことは言えない。動作は少し軽くなったが、思いっきりRAMを抱え込むのは相変わらずっぽい。
IntelMacのメモリ管理でなんちゃらいうのがあって同じ銘柄の同じロット、容量のRAMをぶっ込んどくほうが能力が高いという話をとりあえず真に受けてうちのiMacさんは2GBx2で3GBという仕様にはせずに1GBx2で使っているのだけど、ここまでRAMをがっぽり持っていくソフトだとひょっとすると3GBにしたほうがいいのかも知らんなーとも思う。
Capture One 4.8.2 release notes
Introduction
Newly architected Capture One 4 allows photographers to enhance and develop RAW digital files
with excellent color and detail reproduction. Providing best possible image quality is a cornerstone in
Capture One. Tools for this and excellent “out-of-the-box” results are part of the new Capture One 4.Capture One 4 is designed with an easy workflow in mind, and the simplified new user interface
leaves more of the screen area to your images.Highlighted new features
This new release of Capture One comes in three versions: 4.8.2, 4.8.2 PRO and 4.8.2 DB.
Capture One 4.8.2 is a free service release to existing Capture One 4.x owners.
Existing customers with Capture One 3.x can upgrade to a similar version of Capture One 4.8.2 at no
extra cost.Capture One 4.8.2 includes:
- Image Quality improvements
o Improved P65+ and P40+ image quality for some shooting conditions.
- Bugfixes
o Fixed Live Preview issues on Mac.
o Improved stability.
- Camera Support
o Canon 500D
o Pentax K7
o Nikon D5000
o Nikon P6000
o Olympus E-450
o Olympus E-P1
o Sony DSLR-A230
o Sony DSLR-A330
You can learn more about the new release at: http://www.phaseone.com/4
Captureone4.8.2がリリースされたもよう。個人的には キター !! と太字にして大喜びしたいところだけど。してるね。
さておき。これでようやくK-7を仕事につかえる素地ができたかというところ。ただし。今週瀝青会の旅に持ち出して久方ぶりにK20Dを使ったけど、やはり2ダイヤルのカメラとしての操作系はこちらの方がしっくりくるし大型のレンズを付ける時にはこれくらいの大きさ(バッテリーグリップをつけている)のほうがバランスはいい。一方で金属カバーは俺自身はあまり重視していないけれども使い比べるとやはりK-7のスピードは捨てがたい。たぶんペンタが次に作るべきはK20Dサイズの金属ボディの高速機であるようには思う。もっともいい意味でのキチガイメーカーだからしれっと動画メインの機械とかそんな方に行くかもしれないけどね。まぁ当面使うカメラには困らないので期待してまちます。
あと今年なんとかすべきハードウェアは例のマジでぴったりなブツとEye-Fi proくらいかな。
エイコー、冷陰極管蛍光灯を発売−LED並み性能で低価格
エイコー(大阪市中央区、山田五十一社長、06・4705・6650)は、冷陰極管(CCFL)蛍光灯を8月から販売する。発光ダイオード(LED)照明とほぼ同程度の性能で価格が3分の1程度と安価な点が特徴。直接効果だけでなく、空調効率などを加味すれば約50%の省エネ効果があるという。蛍光灯はオプトロムが台湾企業と共同開発した。一般の事業所や店舗などに提案し、初年度10億円の売り上げを目指す。
この蛍光灯は直径3・4ミリメートル、長さ1040ミリメートルのCCFL2本を光源として使用し、内部にインバーターを内蔵している。40ワット形で消費電力が24ワットと小さいうえ、価格はLED照明が2万円前後なのに対し、7500円とほぼ3分の1。照度は1メートル直下で360ルクス以上と、一般の蛍光灯よりも明るい。
tumblr経由のネタ。
写真照明に転用云々は難しいと思うけど、例えば古い工場とか仮設の施設用の部材なんかでインバーター式ですらない灯具を大量に持っているところからは引き合いはありそうな気がする。要するに蛍光灯サイズのガラス管の中にインバーターと冷陰極線管二本が収まっているということらしい。
