どうみてもDSLRによる撮影なのに安易にビグネッティングを強調してシノゴで撮った風な周辺落ちを作ったり、ディストーションをとりあえずPhotoshopで直しました..みたいな間仕切りの厚さが一定でない上に四隅にカラーフリンジが出て素材の色が変わっちゃってる建築写真を見るとちょっとイラッとくる。
まぁ..時代かな。
どうみてもDSLRによる撮影なのに安易にビグネッティングを強調してシノゴで撮った風な周辺落ちを作ったり、ディストーションをとりあえずPhotoshopで直しました..みたいな間仕切りの厚さが一定でない上に四隅にカラーフリンジが出て素材の色が変わっちゃってる建築写真を見るとちょっとイラッとくる。
まぁ..時代かな。
Lightroomも結構日本語訳がムチャメチャだな。
しかもデフォルトでオリジナルのRawふぁいるからRawデータを抽出して互換性のないDNGに変換してしまう設定になっていたりとか結構恐ろしい。気のせいじゃないと思うが。
追記
「DNG変換する場合に」ということ。
Lightroomの設定でカメラのシリアル番号やExifのISOタグに対して固有の初期設定セットを指定できるのは便利そうな機能だけど、カメラのファームウェア更新などで同じ個体でも記録されるRawデータの性質が変わることもないとは言えないはずだから、ファームウェアバージョンもこの機能と組み合わせて反映させないとまずいような気はする。まぁそういう実装になっていることを期待するけど。
できればそれに類することを、個人の使用機材の範囲だけに限って後付けででもできないかなという気持ちがあって、例えば「うちのあのレンズ」という識別子を貼付けかなんかで装着できるICチップで実現できないかなぁというそういう妄想があるんだよね。電源が厳しいかもしれないけどFelicaの技術があれば...古いレンズでも識別子を頼りにレンズ情報をExifに書き込んで、現像ソフト側でそのレンズのIDに対してレンズ名やら補正情報やらを保持してタグに書き込んだり補正パラメータをロードするとか...
付属のPentaxのアプリケーションの操作性の悪さに若干へこたれつつ他のソリューションを探すがどうも現状ではSilkyPixとLightroom以外は対応していない模様。
いまとりあえずLightroomの試用版を落としている。
買う前に気になったのでフォーラムで聞いてきたけれども。K-7は現状でRemoteAssistant3には非対応だそうだ。だからtetheredで撮影したい場合には現状のMacOSX環境だとK10D/K20Dのいずれかが要求される。(ほとんど意味はないが10.3までのOSなら*istDでも連結撮影ができる)
そんなわけでおそらく当分はK20Dが仕事の主力カメラになるがそれは別に画質の比較とかそういう話ではない。たまにしか使わないとはいえ連結撮影ができるのはいいことだ。ただ、K-7くらい液晶が大きくなるとライブビューでのピントの確認調整などはカメラ単体でもできるだろうし(未検証)ファイルの自動転送機能は今後おそらく WiFi Pro Eye-fi proでの運用が可能になっていくだろうから、連結撮影ができたほうが有利という考え方も半年後には変わっているかもしれない。
正常な状態なら人間の本質は都合に合わせて変化するもので過去に拘泥するのはすでにオカシイヒトである。(謎)
一応訊いてはみたんだけど回答としては「現時点では対応していない。ただ、技術的に(ハードウェア的に)対応することができないわけではない」と最近フォーラムでブイブイいわしている微妙なタイプのイケメンのオタクっぽいヒトが言っていた。