Archive for 2009年7月3日

今日は朝の4時からほぼぶっ通しでコンピュータとカメラをいじっていた。まぁヤフオクで機材関係を探していた時間もあるけど、結構真面目だった。疲れた。

まぁ一年の計は誕生日にあるというしこれもまたよしとしよう。飯喰ってきて、また続きをやる。

Onyxでメンテナンスしてもイマイチしゃっきりしなかったので再インストールに走る前のダメ元でLeopardCacheCleanerでDeepCleaningをかけたところ、かなりしゃっきり動くようになった。このまま改善してくれれば楽なのだけれども。しかもLCC、いつの間にかウィルススキャン機能まで追加されているっぽい。

まぁカメラマンの日本語なんてそんなもんでしょう。(謎)

iMacさんにペンタのアプリをインストールしたところ。最初の起動時にはいいのだけれども、二回目以降のアプリの起動時にFinderを巻き込んでおなくなりになってしまうトラブルが発生するようになった。んーむ。何かとあたっているっぽい。

便利さを追求してこその正しい50代(みなし)のコンピュータライフだというのに。

めでたく満45歳。四捨五入で50歳ですが疲れ気味です。

さておき。
なぜ動画云々のことを言い始めているかというと別に喰い上げて動画方面に進出しようかなんていう生臭いことを考えているわけではなく。5月に盟友 e_ が日本に来ていた時にもつ鍋やに行って飲みながら話している折、

あたし作品作れば作るほど最終的には映画撮りたくなってきたわ

といい、

ねぇ。あたしが映画撮る時にはカメラやらない?

と言ったので、

あぁ。いいよ

と答えたと。

その時頭の中で考えていたのはスチルのことなんだけど、よくよく文脈を考えてみると、たぶんやつは俺にムービーを回せと言っていたんじゃないかと思ったわけで。やつは日本人の若手作家としてはかなり上のほうに名前の挙がる作家で、あれが映画を撮るということになれば「いいヒトがいるから紹介するよ」..みたいなカンジあるいは志願するみたいなかたちでいくらでも腕のいいカメラマンは見つかるはずなんだけど、まぁ話の流れとはいえ俺にそういう声をかけてくれているというのはもったいないこと。もちろん作品には厳しい女だから俺がその時点で全くお話にもならない程度の技術しか持っていなければあっさりクビになるのは目に見えているのであまり堅くなることもないのだけれども、それじゃあまりにも情けないからなぁ..と思って、昔ZCを振り回していた頃の感覚から初めてブランクを埋めていくかたちでなんとか及第点くらいまで行きたいと。そう思ってのこと。
すごくハードルは高いけれども。

そんなこんなで最近はムービーの技法や機材のことなどを調べ、やつがアメリカに渡ってから発表した作品のことなどを英語のレビューやカタログなどを読んで軽く調べたり(初期の作品はだいたい知っているし作っている横にいたりした)、あるいはやつの作品から離れて映像の文脈みたいなものを付け焼き刃でも多少は修めるようにいろいろなものを見たりしている。
一度大げんかして以来、10年経ってようやくそこまでのことを言ってくれているんだから。まぁここでヘタレで逃げたんじゃ男じゃない。とね。

極端な話。そこで「あぁいいよ」と言うことで。
やつが今度世界のどこかでその話を誰かにする時にただ映画が撮りたいと言うんじゃなくて

あたし。作品を作れば作るほど最終的には映画を撮りたいと思うようになってきたの。カメラマンはもう決まってるのよ。
この話、聞きたい?

ということができればそこから広がる話もあるだろう。壁男子なんてのは所詮その程度のものでいい。その程度でも堂々といることが大事。(謎)

07

まぁ大まかにだけど動画は機能面で理解したような気がする。あとは何回か録ってみればということかな。

本格的に録るのであればもう少し容量のでかいSDカードがほしい。そうしてみると例の32GB/Class10というある意味規格無視のカードにも存在価値が出てきているってことか。あと軽量小型のフルード雲台(パンだけでも)とバッテリーグリップは欲しいかも。縦位置にすることのないムービーで縦位置グリップというのは矛盾しているけど、尺の途中でバッテリー切れになることは避けなければならない。バッテリーをボディとグリップ両方に装着できるペンタのデザインが活きる。グリップ優先にしておけばグリップ側のバッテリーが切れた時にボディ側に切り替わって機能を維持して尺が切り替えの時にグリップ側のバッテリーも交換できるし。そうすると三脚に据えたまま最長でバッテリー三本分録れることになる。

動画を撮る時に光学ファインダーでフレーミングやフォーカスをきちんと合わせてから撮りたいなーと思っていて。老眼の悲しさで背面液晶では細かいピントがわからないのでどうしたもんかと思っていたのだが、案ずるより産むが易しの謂いの通りで、動画モードにセットして三脚に据えてさっくりと被写体のほうに向けたらおもむろに再生ボタンを押すとミラーがおりて光学ファインダーが有効になるのでマニュアルでもAFでもフレームとフォーカスの調整ができるようだ。AFにすれば撮影中でもフォーカスに追随するのかもしれんが。まぁマニュアル読んでみるか。さすがにこれはマニュアル読まんとわからんことが多い。

追記

動画撮影スタンバイ中にINFOボタンを押すとモニタ画像が拡大されるみたいだ。細かいフォーカスが確認できる。絞りとゲインもコントロールできるのだろうか。

追記2

動画機能設定メニューから絞りを「オート」と「固定」が選択できる。オート絞りの場合はゲインを一定にして絞りで明るさの変化に対応して、その連動範囲を超えた時にゲインで調整するのだろう。固定絞り設定の時には優先的にゲインで調整するものと思われる。いずれテストする。映画として収録する場合には据え撮りならば固定絞りで、手持ちで追い写しをする時にはオート絞りにするとかそういう使い方だろう。

K-7のほうがほんの少しだけK20Dよりも出力が細長い。600×397pixelsになる。K20Dは600×399pixels。
あーでもソフトウェアのせいかも。

06

これくらい現像操作が面倒なほうが下らない写真を出力することが少なくなってむしろ評価があがるかもしれんなー。(ばか)

05

スタンダードの新基準

意味のわからない言葉

04

動画を撮るときのためにアクセサリーシューにマウントできるHDMI接続のEVFが欲しい。

光学式なら 鉄砲ビドム  正像ビドム辺りがつぼかも。このカメラには。並み品でオークションで二万円台半ばくらい。

03