Archive for 2009年7月5日

今日はゼロだった。癪だけど。
キリスト者の神も日曜日は休んだというからよしとしよう。

ビジネスバイクは「ホンダ」。「ヤマハのホンダ」という言い方がある。(うそじゃないらしい)

わかりやすい説明はいろいろ隠しちゃうっていうのは確かにその通りかもしれないけどいろいろなものを見落とした結果としてわかりにくくなっている説明よりはだいぶましなような気がする。

レンタル写真家。(謎)

目下燃え尽き中。(謎)
何もやる気が出ない時の逃げとして古いキャブを分解してジェットを調べた。

AF27用のキャブ。ヤフオクでざっと清掃したというのを信じて買ったらフロートチャンバーが沼だったという曰く付きの代物。(笑)MJ#72 SJ#35。ばらす時にちょっと勢いよくあたったらチョーク系の燃料を吸い上げるパイプが腐食していて折れてしまった。めでたくキャブボディはスクラップに。ジェットや調整スクリュー、フロートチャンバーなどは使えるのでとりあえず組んで保存はしておくことにする。ジェットにはカビが生えていて、MJを光に透かして覗くと穴が三つに見えるような状態。これはダメかもなー。
MJの形式は「ケイヒン丸形小」というやつだと思う。ホルダーを介してキャブに取り付ける。はっきり言ってこのキャブ、キャノピーやUPの排ガス規制前の太軸と全く同じだと思う。

新しくきたAPB5Aのセッティングマークのある触媒付きキャノピーのキャブはMJ#72 SJ#40。規制後のUPのキャブがMJ#68 SJ#40だったからキャノピーの方が車体が50kg重いぶんでメインジェットを大盤振る舞いしてあると言えそう。ただそうすると同じ回転まで回るとupの方は薄すぎるということになりそうでちょっと疑問。キャノピーの方がフルスロットルの時間が長いから濃くしてあるということか?
ジェットのタイプは「ケイヒン全ネジ大」AF35と同じ。キャノピーの手軽なラージキャブとしてAF35のキャブを勧めている例があるみたいだけど、webで読む範囲の知識で言えばAF34/35系統のキャブはチョーク系のエアをマニホールド側からとっているためにマニホールド側に向けて開口部があり、ジャイロ系のマニホールドとインシュレーターではそこからエアを吸ってしまうらしく、何らかの方法でそこを塞ぐ加工が必要だという話。排ガス規制後の2ストジャイロのキャブならばそこは開口していないのでその手間はない。まぁAFコントロールバルブからの配管のニップルを塞がなきゃならんのでどっちもどっちだけど、AF35用よりは規制後のジャイロのキャブの方がオークション相場は低いようなので実質をとるならDioキャブよりもいいような気もする。まぁ、セッティング出してから言えって話だけど。AF34のキャブは手にしたことがないので詳らかではないけどそもそもあれ、PB16なのかね。全然形状が違うのだが。

このあいだ外した触媒なし太軸のキャノピー(P型)のキャブもばらしてジェットを調べた。MJ#75 SJ#35 だった。MJがAF27の設定より一段大きいけれども、ホルダーやスローと比べてメインジェットのパーツが妙に真新しかったのでおそらく前のオーナーが交換していると思う。だからこの#75という値は工場出荷時のものとは違うような気がする。 スロットルバルブのカットアウェイやジェットニードルの刻印は調べていないけれどもキャブボディ側の調整パラメータは全く同じに見える。昔よく「Dioキャブに換装したけれども全然変わらない」という書き込みがあったけど、さもありなんというカンジ。
このキャブは非常に程度がいい。あれに付け替えるならこれかもなぁ..調整パラメータが多い分遊べそう。

単純な原理を厳密に繊細に適用する

今週は作業できそうにないけど先週のログを復習しながらいろいろ勉強しての現段階での方向性としてはMJは90か95であとはスクリューとSJで調整ってことのようだ。ジェットをあれこれ変えるよりもまずその設定のベストなセッティングを確実にできるようにするのが先決だろう。初心者なのであるから。
焼き付かせては意味がないので、現状はMJ#85で止まっているのだが、来週末までにMJ#95でのセッティングを探ることにする。それで出ない場合だけ、MJ#90に落とす。

あと富士山には行く。(謎)

何の気なしにK-7のキットズームで最短まで寄ってみたら、望遠でも広角でも最短距離に差がないことから望遠側で、これ1/3倍くらいまで寄れているような気がする。つまりフルサイズでの1/2倍までということ。複写用に使える精度はないかもしれないけど「接写」用には十分な能力。
これくらい寄れるレンズがあるのならばいまK-7用に組んでいるセットから50/2.8マクロを外して50/1.8クラスを入れてもいいかもしれない。(持ってないけど)

追加機能とかオプションとかに興味ないんだな。たぶん。

これでいいやと思ったらそのまんま何十年でも同じ状態で使い続ける。
定食屋でもずっと同じものばかり食べている。(多少栄養は気にするが)でも、「日替わり定食」と「全部のせ」はキライ。自分で選びたい。

セッティングが出ていないということもあるけれども屋根付きのでかい方に乗ると全然バイクという感じがしない。不思議な操縦感覚。それと較べるとあれの方はスロットル操作をきちんとやってやれば特に中間速度から上の辺りの加速感はいかにも昔の2ストというカンジで気持ちがいい。(法規制によりその上までいかないようにセッティングされているのが惜しいところだけど仕方がない)

規制後のキャノピーのキャブがもう一つ手に入った。マニホールド付きで3500円。セッティングマークはAPB5Aとなっている。UPのものがAPB6Aだったけど、5と6の区別についてはよくわからない。これはマニホールド目当てに買ったもので、マニホールドを使ってキャノピーから外したキャブをあれの方に付けようと思っているんだけど、とりあえず白馬号のセッティングができまでは手元に転がしておいて研究用にする。二台とも調子崩すわけにもいかんので。

ブラームスは好きじゃない。

4時頃に起きて古いプリントの整理などする。

テストプリントやらワークプリント、単なるゴミなどいろいろあるが。あまりの下手さにあきれる。俺よくこんな腕前で写真やろうなんて思ったな..と。のちの嫁さんを撮った写真だけはものすごい執念で綺麗にプリントしてあったのでそれも笑った。海に通いつめていた時だったからちょうどやつが二十歳くらいの時の写真が多い。綺麗な人と結婚できたんだなと思った。すまない。

使いこなせていないエクタルアと格闘していたことがよくわかる。被写体も選ぶ紙なんだけどはまると凄くいい。マテリアルの力を感じる。

懐かしいヒトがたくさん写っている。全然意識していなかったのにその後縁あっていろいろお世話になった方とかちゃんと写っていたりそれをプリントしてあったりで、いまみると不思議に感じる。

イルフォードのマルチグレードペーパーはMG4をデクトールで処理してポリトーナーで10秒処理した時の色味が好みだなと再認識。(謎)

直管のハロゲンでも探せばもっと低いワッテージのものもあるかも知らんなぁ。

工業製品って生産設備の物理的な寸法に結構縛られるところがあるから大昔にGEとかの製品の互換品から始めた電球製造設備なんかでは向こうの規格に合わせたものを作るように設備も整えたはず。で、製品もコピーとは言わないまでも向こうの修理部品とかでやっていたなら基本的な寸法は同じかごく近いものを採用しただろうというやぶにらみはできる。撮影用として国産であの規格を採用した後発の追随製品はなかったかもしれないけど、直管のハロゲン電球は他の分野で使われたかもしれない。現に検索すると150Wくらいまでのローワッテージのものが引っかかってくる。ただソケットの規格や球の寸法が書いてないので現物合わせで試みる以外はなさそう。Totaを手始めに1灯か2灯買ってみるってことかな。
(今月は無理だが)

転んでもいいや、じゃなくてね。

商品撮りのときなんかは陰に色転びが出ないように光源の色温度を合わせるのが基本だけど、スタジオセッティング以外の、実生活の中で出合う光の中では陰に入っている光は反射光であるのが普通で当然色転びがある。そしてその色転びに現れる色相は絵画の下塗り地塗りと同じように主題とは別にその絵の性格を強く決定づける。
そう思っているから、カバーワークの時などは主光源の色味よりもむしろフィルインの色味をどう転ばせるかとか、どういう性質のフィルインをいれるかとか、そんなことを考えている。