Archive for 2009年7月9日

ソニーがいくら頑張って女子っぽい色のネットブックを発売したってどうせ買うのはC1とかLX200とかを買っていたようなヒトたちなんだろうなぁ...

車庫に戻す前に試しにエアスクリューを1/4回転戻してMJは#90のままの状態にセットして乗ってみたが、今度は凄く濃い。
つーか。1/8開度くらいだと「え?」と思うくらいトルクフルでフロントの加重が抜けてる感じで加速していくけど1/2開度辺りからボボボボボッボボボボオボボボといってかぶってしまう。どうもこれくらいスローを濃くしてやってMJを絞る方が正解のよう。というか...ひょっとしてスローを#38とか#35まで落とした方がセッティング出しやすいか?

ナニゲに凄くスイートスポットの狭いセッティングになってたりして。

落ち込むのに飽きたらなんかテンションあがってきた。(謎)

MJは#90でそこそこ吹けるようだ。というか、今までさんざん濃すぎる状態で試運転を繰り返してきたからそろそろプラグがすすかぶりになっているはず。週末に向けて新しいプラグに交換して詰めていく。目下..とプラグ交換する前に判断してはいけないのだけど、再加速でガバッと開けた時に一瞬濃いか薄いかで息つきっぽくなる本当ならジェットニードルのクリップで調整すべきところだと思うがこのキャブはそれができないので、たぶんさっきも書いたMJ#88/#42S辺りかなという思いが強い。まずSJかな。

さくっとMJを#90にしてみた。ほんの少し濃い気もするがそこそこ。ただ下のドカンと来るカンジが弱くなった。いまSJは40だからMJ#88/42Sで正解かもしれない。エアクリーナーを換えているけどパワフィルとかにしたわけじゃないのでそんなにSJは上げる必要はないような気もするんだけどオリジナルのセットではA/Fコントロールバルブからのブローバイが二次側に導入されるようになっていてそれに合わせたセッティングであるから、その系統を殺した時にSJは上げるべきなのか下げるべきなのか座学では何とも判断がしにくい。あとで実家@バイクで2分にいくのでその時にエアスクリューで少し調整して状態を見ることにする。

スピードが50km/hそこそこまでしかでないのは何となくブレーキの引きずりかベルトの摩耗のような気もしてきた。

やっぱり紙にしておかないとダメなのかね?でも紙に埋もれて暮らすのもいやなんだよな。

Esquireって休刊になっただけじゃなくてwebサイトも閉じちゃったのね。何を考えてるんだろうか。

ウソ。ほんとは車とバイクが一番好きでその次がナイフ。三番目が写真。
まぁでもどれも似たり寄ったりかな。一番とか無い。

当時はまだMS-DOS(笑)の時代だしインターネットなんて存在していなかったから、ちょっと何か調べるにも雑誌の切り抜きを単語で辞書を引きながら読んで、フランスにFAXとかEMSとかで問い合わせしたりして資料集めてたんだよな。我ながらよくもまぁ...

写真もクルマも大嫌いなのに。

エクスプレスのパーツリストとか処分するかなぁ。。今パーツリストだけで3冊ある。資料的意味合いで残しておくにしても最終版だけあればいいような気もするし、もう誰も俺にエクスプレスのことなんか訊いてこないだろう。

その他、なぜか持っているルノー・エスパスのへ社マニュアルとか、LANCIA Betaのへ社マニュアル、へ社 DIESEL INJECTION & DATA MANUAL(70年代からのすべての乗用ディーゼルエンジンのテクニカルデータが網羅されている大著)などももう用済みと言えば用済み。まぁ売っても金にはならんけど、必要なヒトがいるかもしれん。ディーゼルインジェクションマニュアルなんかはたぶん絶版だし。(1ドル90円の時代に45000円くらいしたw)

写真関係も古い deja-vu bis 辺りのものは、読みたいヒトがいれば、うちで死蔵しておくよりもそういうヒトの手に渡った方がいいのかもしれんなぁと思うし。たぶん今30代半ばのヒトは現物を読んだことがないだろうし。(まず古本屋にはあるまい。タブロイド判の特殊な版型だし)

スイス軍の90年代のレギンスと英国軍のパンツを改造してインディゴで後染めしたやつをオークションで落札。レギンスに油を喰わせてやり、パンツは転染を落ち着かせるためにとりあえず一発目の洗いをかけた。撮影してきたデータをバックアップし、ジェットを数え、伝票を書き、書類を発送し、古いデータの整理をし永谷園のお茶漬けスパを食べる。

疲れ気味だがまだ生きている。あほくさい。

うっとうしくなってきたけど、娘がいる以上そうそう簡単に消えてしまうわけにはいかないのでのらりくらりと生き延びる覚悟。(謎)

朝になると眠くなる..といってももう5時間以上コンピュータ触っているんだから当然か。

まぁ編集者とかギャラリストが作家を扱う場合でさえ、最初はコンセプトとモチーフで、名前がでてからは作者の名前とモチーフあるいはステートメントは重要視されるくらいだから無理もないんだけどね。

やはり言語化できるポータブルなものは必要。それがないといかに実質がよくても世には出ない。

tumblr見てても結局流れてくる写真の撮影者のクレジットは何も気にされていないってのはよくわかる。まぁそれでいいんだけど。ただ、例えば同じ女優を撮っても撮影者の技量とか人柄によってあがりの写真は全然違うから、モデルによって好き嫌いが決まるんじゃなくてこのヒトが撮ったものはだいたい好きだな..というツボもあっていいはず。

写真家を名乗るヒトの「作品」はわりと作者の名義で扱われているけれども、仕事写真だってやはり撮影者の筆跡というか手癖みたいなものは当然ある。

「ストリーム 諸元表」という検索でのアクセスが結構あるが、どう見てもこれはモダンな四輪の方の、ホンダ・ストリームだなと思い、申し訳ない気持ちでいっぱい。

Topに表示されなくなった古い記事でもコメントがつくと結構アクセス記録されているということからコメントのRSSフィードをとっているヒトが意外といるらしいことがわかる。