Archive for 2009年7月11日

まぁ。馬鹿につける薬はないな。(謎)

晩に靴の修理を出しに神保町のミマツまで行こうと思っていたのだけれどもで出がけに手間取って結局断念。データの整理などをしつつ飯を食い、食後に白馬号のMJを#90だったものを思い切って#85まで下げてみた。
結果としてはとりあえず上まで綺麗に吹けるようになり、中間加速も悪くない。久方ぶりにメーターを振り切った。

若干上の方で濃い印象はあるけれどもあまり性能を追求して薄くしすぎた結果焼き付いたりしたら目もあてられないので、どうしようか...というところ。とりあえず家のまわりで10kmくらい走って(ばか)試したところエンジンが高温になってくると若干スロットル操作で息つきするような症状も出ることがあり、これ以上MJで絞るのは無理かなぁ...と。スローをあと一番手下げてみてもいいかもしれない。結局のところラージキャブとしての性能はどうかというと、ベンチュリー径が大きくなったわけではないから画期的に性能がアップすることはなく最高速も変わらないけれども、全域でトルクのアップは感じられるし、ノーマルキャブの時はどうしても出だしで4輪やカブなんかにおいていかれることが多かったが、今はそのレベルの相手ならばフツーに食いついていけるから、まぁ性能は出ているような気がする。もっとも、ノーマルのキャブできっちりセッティングを出した上での判断ではないので話として若干眉唾であることは否めない。ベンチュリー径は同じ16ミリであってもスロットルバルブ径が13ミリから15ミリになり、ベンチュリーの形状も小判型からほぼ真円に変わっているから、この先もう少し上のステージにエンジン本体をチューンしていく時にジェットを上げたりとかそういう小細工をして調整していく上でのキャパシティは上がったと思えるので、個人的なことで言えばまぁ成功というところか。もう少し煮詰めていくが一段落というカンジ。
とりあえずキャブはこれでしばらく忘れて、この先はフロントブレーキのディスクブレーキ化をやって、それがうまくいったらハイスピードプーリーやら軽量クラッチやらといったスピードを稼ぐ方に着手するつもり。(ブレーキを強化してからでないと重たいキャノピーでスピードを出すことは自殺行為)あと、あれの方にも白馬号と同じ仕様のキャブを付ける。これは白馬号の場合と違って立派な「ラージキャブ」なので性能もそこそこでるだろう。ただ原付一種の登録のままだと免停の恐怖があるので、性能を稼ぐなら二種に登録替えする必要があるから少し先の話。中期以降のジャイロXのために作られたボアアップキットはMCのジャイロと同じクランクケース(第2第3掃気が別れていない)を持つストリームのエンジンにはそのままでは使えないから加工するか、エンジンを載せ換えなくてはならない。
あぁ..面倒だ。バイク嫌い。写真嫌い。(ウソ)

F2.8の明るさがあると都会の夜の風景くらいなら撮ることができるようだ。>K-7の動画。

ただやはり、ファインダーが欲しいな。追い写しの時は左目を開いて左目で被写体をフォーロしながら右目の視野の端にぼんやりと映る背面液晶の明るさで露出の具合などおぼろげに把握しながら撮ってはいるのだが。まぁでも。得られる画は綺麗。

動画になるとゴミ対策は深刻だなー。