Archive for 2009年7月16日

目下体重は67kg前後で落ち着いている。
以前はブランチっぽい時に軽く食べて、三時くらいにまた食べて夜ちゃんと作って食べるか外食、というパターンが多かったがそれだとイマイチ力が出ないのと昼間汗で失われるミネラルとか塩分が不足気味だなと思い、朝は果物などを食べ、昼はちゃんと作って食べるか忙しければ外食にして、夜は軽くすませるようにしてみた。この方が今の生活には合っているようだ。

自慢じゃないがはっきりと逆三角形の体型になっている。このあいだちょっと人前で上半身脱ぐ機会があったのだが、その場にいたひとみんな「うわ!」と驚いていたくらい背中とかも筋肉が出ているようだ。

自慢か。これじゃ。

MJ#85/ SJ40 でエアスクリュー1/2戻しのときはボコついてまともに走らなかったのだけど、その後エアスクリューを2回転戻しにしたら今度は薄すぎてアイドリングも安定しなかったり様々な問題が出た(特に冷えている時)ので、まぁ梅雨も開けたことだし夏セッティングとして一度決めようと思って夕方ちょっといじってみた。>白馬号

エアスクリューを1と1/2戻し(俗にいう標準)にして調子を見ると一応上からしたまでつながっているようだ。ただ上でやや濃いのか知らんがのびない。もう一段MJを下げて#82にしてみてもいいが、夏はともかく寒い時期になるとそれだと薄すぎでエンジンが焼き付くかもしれん。その辺りが加速ポンプもなくダッシュポットもないこの手のキャブのつらさか。まぁうちのはエアクリボックスがついているだけマイルドなはずだけど。
試走してみた印象だとやはり左後のブレーキが引きずっているっぽいことと、急坂での発進時に相当回転を上げないと発進しないことから見てトルクカムが効いておらずベルトが滑っている兆候が見受けられる。トルクカムが効いていればドリブン側でベルトが強く挟み込まれるからそういうときでもわりと早く駆動力がかかりやすい。回転を上げないと滑るというのは、回転を上げればウェイトローラーの遠心力でベルトが引っ張り込まれることでドリブン側でも食いつくけれどもエンジン回転が低いときは初期スリップによってトルクカムが遷移してドリブン側でベルトを挟み込むように作用することでスリップを押さえ発進できる。そんな仕組みであると理解しているから、現時点ではドリブン側に摩耗粉が溜まって固着しかかっているんだろうという判断に行き当たるというわけだ。
まぁ..ベルトと純正ウェイトローラー以外の部品はあるから足りないものを揃えて順次直していこう。

現状で最高速は58km/hくらい。ただ上でもトルクは充分あるカンジなのでハイギアになるようにセッティングしてベルトの滑りを押さえてやれば、まぁ法定速度以上は出せるようになると思う。とりあえず今日試走したところではノンターボの軽とかのんびり走っている2リッタークラスのファミリーカーくらいなら信号ダッシュで負けることはない。(これ、フツーのバイクなら当たり前だけどクソ重いキャノピーではかなり優秀な性能)

これは言わなくてもいいことなんだけど。だいたいここに書く時は用語は微妙に間違っていたり表記はブレブレになっていたりする。それには二つの方向性があって、一つは検索にひっかかりやすくしようとする意図がある場合でかつどうせそんなことを検索するのは頭の良くない(笑)連中だろうという時。そういうときは検索語になりそうな言葉はわざと表記をぶらしたりありがちな誤変換を含ませるように書いている。そうしておいた方が、検索語を正しく入力できないヒトでもそれを読む可能性が高くなる。
もう一つのケースは、いちいちチェック廚の相手をするつもりはないけど言っとくことは言っとこうと思うとき。そういう場合はあり得ない誤変換にしてみたり、言葉は正しく遣うけど現代人はこんな言い回しシネェよ...と思われるような修辞にしてみたりする。まぁこれはブクマとかされてる場合には意味はないんだけど。いつもここに書いていることを読んでいるヒトなら真意はわかるだろうけど..くらいの書き方にしておいてある。まぁ検索で来た一見さんに何もかもすっかり役立つことを書いておく必要もないだろうし。(そういうページは別に持つべきだと思っている)

有能なヒトはいないけど無能なヒトはいてだけど無用なヒトはいない。(謎)

んーむ。能力とは関係のないところで仕事が来ている人間の方がむしろ「能力」という言葉にこだわっているような気はするけどね。能力がある人間なら能力という言葉が具体的にさす固定的な内容なんてそんなものはないってことはわかっているはず。むしろ自分が持っているスキルの中でどれとどれを組みあわせればよくてそれでも足りない部分を誰に振ればいいかとか振るための人脈とかそういうものを準備しているかってことが外から見て能力というものに見えるものの本質じゃないかと思う。

個体の肉体に収容できるパフォーマンスなんてたかが知れてるし大差はない。

このあいだ片付けたCDの棚を眺めながら「5枚で一万くらいだろ」と思ってざっと勘定したらゆうに100万以上遣っていることに気づきちょっとうんざりした。まぁ二十年の蓄積ということで大目に見よう。

というか。単に中国とパキスタンで共同開発したなんちゃらいう支援戦闘機?が垂直上昇をしている絵を見てふとそんなことを思っただけなんだが。

中国は得のないことはしないからまず当面軍事的にどんなに強くなっても日本相手に開戦することなんかないだろうけど、日本が右傾化して戦端を開くことになれば、まぁどうだろう。国民党と共産党の戦いでも結局相手を滅ぼすことはできず今に至っているわけだから、中国を討ち果たす..なんて漠然とした勝利条件の設定で戦ったら絶対に勝ち目はないだろう。中国を敵視する論調のヒトがたまにリアル知り合いの中にもいるんだけど、大抵彼らのいうことは「中国は敵。討つべし」なんだよね。アホかと思う。討つ、じゃなくて勝つためにどういうゲームルールを設定するかということを考えないでそんな話をしてもここでいう「敵」を利するだけ。
政治で利をとるための道具として軍を使うという発想ならともかく。

まぁすべては戯れ言だけど、たぶん中国の政治家の方が上手だろうと思う。

「生卵が臭い」という検索語でお見えになる方がとても多いのですが、それは検索する以前に捨てた方がいいのではないかと思います。まぁ抗生物質入りのえさとかいろいろ問題はあるかに聞きますが少なくともうちのこの妄言blogにはそれについて有用な情報が書かれているなどということはないだろうと思います。
夜中に小人さんが書いていれば別ですが。

現存する 共産  社会主義国で国教を持っていないのは中国と日本だけなのかしら。