重力はクリップだけじゃなくて磁石にも働いているからこの場合無効なんだろう。何でも余剰次元のせいにするな。つーか何でも科学のせいにするな。(謎)
Archive for 2009年7月19日
帰りにオオゼキでうな肝を買ってきてそれとビールでへそっとした土用丑の日モード。まぁオオゼキのうなぎ、しかもうな肝に文句を言ってはいかんと思うがいかにも手が足りないでバイトまで動員して焼きましたというクォリティでチョト残念。まともなうなぎ屋ではさすがにこんなことはないだろうが個人的には純粋に土用の頃にウナギを食べるという習慣を楽しみたいのであれば今日ではなく日をずらしてうなぎ屋に行った方が正解ではないかと思う。
ちなみに今年はもう一回土用丑の日があるらしい。
蒲田のユザワヤに行ってレジ袋を買ってきた。これで一年分くらいは持つか。@945yen
無印の棚板を二枚買いたかったのだけど蒲田の店舗には家具の扱いがほとんどなく無駄足だった。家の近所だと自由が丘の店舗までいくかあるいは新宿に行った帰りにルミネの店舗で買ってくるかのどちらかがよいようだ。棚板を買ってプリントを整理した箱を納めればとりあえずは床の上にあるものは無くなる。結婚のために実家を出てから実に15年ぶりの快挙。だらしなさ過ぎるが....まぁよしとしよう。
これから某エレベータ関係のデータ作ります。>業務連絡
ニッコールの6ミリ魚眼って記憶に間違いがなければ雲量測定用の特注レンズで、各県庁所在地の測候所の塔の上に据えて全天の写真を撮るために作られたやつだと思う。全天魚眼。だから180度じゃ水平線が写らないおそれがあるため220度の画角に設定されているはず。生産本数は何本かは知らないけど俺が高校生くらいの時には詳細なレンズカタログには一応「受注生産品」としてラインナップはされていた。おそらく衛星写真で雲量を測ることが可能になって以降はあまり重用されなかったんじゃないかと思う。
むかしICCのイベントでスパイラルのVR用に魚眼で撮る仕事が湧いた時にレンタルでないか探したんだけどさすがにこれはどこにもなかった。仕方がないから8ミリの全周魚眼をできるだけ(目検討で)正確にノーダルポイントを合わせて上と下、押さえで水平に三方向も撮って納めた記憶がある。もっとも仮に220度の魚眼があってもサポートが写り込んでしまうから結果的に作業は同じものになったはず。演算はむしろ全周魚眼の方がやりやすいんじゃないかな。
んーむ。
20年前の自分にツッコミを入れにいきたい仕事が山盛りだな。どうにか形になってきたのは精神を病んで半死半生から生還した35歳以降のことのように見える。でもその後あんまり熱心にやってないで○の●ばかり追いかけている様子も看てとれる。んーむ。だめじゃん。
魔窟からは離れて。
結構デザイナーとかADの意向を無視してやったものに限って評判が良かったなといま振り返って思うのだった。と書くとしきたり無視なようだけど、どうも、見返してみるとイマイチ自信が持てなかった企画の時に限って俺に振ってきているヒトが何人かいたような気がする。まぁおかげで楽しませてもらっているわけだけど、いまみたいなリセッションの時代にはそういうんじゃなくて鉄板なヒトの方が信頼されるだろうことも何となくわかる。
魔窟ちゃんの写真を継続して整理している最中なのだが、撮らせてもらっている写真と撮っちゃってる写真が多いなと感じたのでメモしておく。もう少しちゃんと撮っている写真になっているだろうか。今は。
気をつけよう。
失ったと思っていたプリントを大量に発掘したので整理している。よく発掘されるよな。6畳の部屋から。
さておき。古いプリントを見ているとその下手さ加減とあざとさに結構うんざりする。それでも魔窟ちゃんのやつなんか3年もやっているから最後の方はかなりうまくなっていたりして。もちろんだんだん下手になるよりはましなのだが一応本職としていっているのにいくら二十代の頃とはいえ目に見えて巧くなっているというのもいかがなものかとも思う。ハズカシス。
そんなに忙しかったわけでもないんだけど、たまに入稿ぎりぎりで間に合わないかもということで現像を出した時に一緒にプリントまで抑えで発注していたりして、その上がりのプリントがまた時代のせいかプロヴォークですか!っというくらい硬くてアレアレのやつなのでうんざりして結局自分で焼いていたり、さらにそのダメだった外注プリントまでなぜか捨てずに保存してあったりとかナゾな行動をしている。だからものが溜まるんだな。
うっとおしい。


