Archive for 2009年7月21日

金を盗むやつはいるけどキャブを盗むやつはいない。俺の賢いところは金を全部キャブに変えてしまい金が必要なときだけキャブを売って暮らしたことだ。

ウソですが。

またキャブ買っちゃったよ。ヤフオクで100円。誰も競らないのでそのまま落札で、出品者も連絡とか振込の確認とかめんどくさかったんだろうけど振り込みする前に送られてきた。確認のために何度も足代を使うよりは確かにその方が正解。このまま50個くらい仕入れてその間にこのキャブで性能を出すセッティングのデータをとってwebで公開して人気パーツになるように仕込んだ上で転売すれば...まぁトータルでとんとんにもならないだろうけどゲームとしては面白いか。

おもしろがってないで仕事汁。>俺

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やりたいことを好き勝手に丁寧にやる。(謎)

先週あった写真家のヒトが三人いて名刺が三枚あるんだけどどれが誰だったか全然思い出せない。(だめじゃん)

いい意味で気の狂っているヒトがシャレードの3気筒1000ccのリスト的ページを作っていてくれたのでリンクさせてもらう。 http://charade.web.fc2.com/engine.html

この三気筒エンジン。子供の頃はそこら中で走っていた。日産のL型やRB、あるいはトヨタの4A-G、ホンダのZCと並んで名作の一つだと思う。(すまんマツダスバルミツビシは省略)

日食まで天気持つかね。

今日はホントにぐだぐだだ。

V6なら2.3リットル。3.5Lが欲しいならV10でホンダのF1エンジン。

日本のエンジニアの設計と工作機械技術で1リッターの三気筒エンジンを作れば世界中に充分売りさばけるパワープラントになると思うんだけどね。でもプリウス作るんだよね。みんなどこも。スズキに頑張ってもらうしかないか。

人間の方は愛人だけで結構です。もう(謎)

なんとかならんもんかと思うことがあったらお前がなんとかしろとbeatlesが歌っている。(謎)

基本的にツッコミは歓迎しますが誤変換はことえりを使い続けている根性と老眼に免じて大目に見てやって下さい。>誰となく

こんなことやってないで乗れる日が来るように仕事して稼げ。>俺
屋根付き扉付き段差無し坂無しのガレージ必須!

仕事と関係なく持つんだったらジネッタG4がいいなぁ。これは以前から言っていることだけど。

markg4

画像はwebからパクってきました。(ぺこり)
体験試乗とかじゃなくて、数ヶ月でいいから所有して毎日は無理でもできる限り、それこそ腰が抜けるまで乗りたい。体力があるうちじゃないと乗れない車の最右翼。ナンバーをとれるF1の末っ子。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ 車輪の再発明

「ロシアは軽自動車を…」の下り、最近見たBBCのTopGear という自動車番組の中で、ゲストとして招かれたデザイナーと、司会のジェレミーとが、「プリウスはエコじゃない」なんて会話をしていた。番組で「これこそがエコカー」と一致していたのは、たしかマセラティの宝石みたいなクーペ。高馬力だけれど、まじめにアクセル踏んだら、たぶんリッター5kmも行かないような車。

* 数千万円もするマセラッティのクーペは、排気量も巨大で、燃費も極悪だろうけれど、そんなにアクセル踏まなくても、乗っているだけで幸福感がある
* マセラティはおまけに、小さな工場で、職人が群がって、高価な車を少量作るから、車1台分の資源で、多くの人が、そこから幸福というか、賃金を得られる
* マセラティの車は、買った瞬間博物館入りするような稀少品だから、そもそも乗らないし、乗らないから壊れない。古くなってもかっこいいから、10年後でも、20年後でも、持っている人は、そこから幸福を得られる

* プリウスは逆に、技術的にははるか先を行っている車だけれど、作るのに稀少金属、具体的にはニッケルが大量に必要で、その割に、価格がぎりぎりまで抑えられていて、生産にかかわる人手も、合理化されて削られている
* あの車はだから、技術的には優れていても、車が1台作られることによって、生み出される幸福量、工場の人が得られる賃金みたいなものは、マセラッティ1台よりも少ない。裏を返せば、燃費が悪い
* 燃費はすばらしくいいプリウスだけれど、プリウスは技術の固まりであるがゆえに、走らせないと、幸福感が得られない。幸福感を得るためには、ガソリンを消費しないといけない
* 測定も、比較もできないけれど、プリウスを買った人が幸福感を得るのに必要なガソリン量と、マセラッティのそれとは、どっちが多いのか、案外分からない
* プリウスの幸福感は、技術それ自体から発生するから、時代とともに陳腐化してしまう。新しいバージョンのプリウスが発売されたら、ユーザーはもしかしたら、買い換えないと、その車からの幸福感は、継続して得られないかもしれない

http://d.hatena.ne.jp/zariganitosh/20090706/1246870473 のコメント欄への投稿からの抜粋。tumblr経由で

別にハイブリッドを叩く意図はないけど、実際問題としてプリスやインサイトのシステムをどんなにパッケージを詰めていってもいまの軽自動車の大きさに収まるとは思えない。また、純粋EVにしてしまえばパッケージは楽であるとしても山間部の農道の隅々までEVの充電設備を万が一のときのために設置できるかというとそれも現実的とは思えない。仮に石油が枯渇するものであるとして、また仮に自動車の排出ガスに含まれる二酸化炭素が地球温暖化の要因になっているとするなら(その前提として地球が温暖化しているものとして...)次世代の動力源として電気自動車や電気を使ったパワープラントの研究は継続すべきなのだろうけど、それ以前の問題として既存のガソリンエンジンのモジュールの統一による生産コストや部品の流通コストの削減とメンテナンス拠点の強化充実を、短期的に政策として行なう意味はあるんじゃないじゃなと思う。気筒容積300から400ccの間が一番レシプロエンジンとして効率がいいっていうのは他ならぬプリウスやインサイトで証明されたこと(ミラーサイクルなどの特殊な条件は付帯しているけど)でもあるんだから、とりあえず軽自動車の三気筒エンジンは排気量を現行の660ccの制限を撤廃して1000ccまで認めるものとし、四気筒は1200から1600ccの間とし、6気筒は1800から2400cc...って考えていくとちゃんと機械の発達史としてそういう風になっているじゃないか。というだけの話。
エンジン屋さんは昔からちゃんと真面目に厳しい世界でシノギを削ってきている。何も勉強しないでガソリンエンジンを敵視する向きは少しその辺のことも考えた方がいいのではないか。6気筒3000cc鋳鉄ブロックAT...なんてものと現代の車を同列に比較しての話はそろそろ終わりにすべき。

来週久しぶりにbusy号出動なのでそのメンテもしなければ。

コンタクトに結構よさげなコマがいくつかあってなんで俺これプリントしなかったんだろうと思って考えた結果、嫁チェックというか婚約者チェックが厳しくて撮影とか暗室にまともに関われなくなっていった当時の状況を思い出した。その後の展開は...

まぁ自分の選択。

秋口頃にはこれ焼きたいな。その頃まだ印画紙あるだろうか。

古いコンタクトの間から当時築地にあった某代理店のヒトの名刺を見つけた。といっても仕事したわけではなく、確かこのヒトは広告賞の受賞者の座談会(翌年の公募冊子に載せるネタとして担ぎだされた)の時に非常に厳しい意見をばしばし語っていたヒトだ、と記憶している。キレモノという印象だったな。
昔のヒトの名刺をここのところでずいぶん多く見つけたけれども、どんなに有名な大会社の人のものでも、不思議に、不思議でもないんだけどまぁ、キレモノに見えたヒトについてはたぶんもうその会社にはいないだろうなという妙な確信がある。会社って利用するものであって一生そこに骨を埋めるものじゃないと思う。特に大会社ほど。

この時の座談会で応募作品を作るためにどれだけの労力とコストが必要でそれをみんなどうやって工面したり方々に泣いてもらっているかという事を主催者たるa新聞社にガンガンにアピールした甲斐があったのか、翌年から賞金が倍の200万円になったんだよな。フローはあったし額は派手だったけど結局当時から何か作ってぼろ儲けしたことはないからその点は気楽だ。

掃除ばっかりしてないで企画書ともう一点の書類書かねば。税務署の手続きもある。