小屋泊まりを前提に計画は立てて、予約ができれば二日、ダメなら日帰りという日程でいくか。>富士
ご来光に興味はないので早朝出発の日帰りもたぶん「登る」ということだけを達成するならそう無理なことではないと思う。ただできれば山頂に滞在する時間を長くとりたい。日帰りだと最悪帰りは夜間歩くことになるかもしれない。路線バスや直通高速バスも結構遅くまであるようだけど。
と。毎年この時期になると妄想している恒例の富士登山だが、今年は無理矢理一歩手前の強引さででも実現させたい。
小屋泊まりを前提に計画は立てて、予約ができれば二日、ダメなら日帰りという日程でいくか。>富士
ご来光に興味はないので早朝出発の日帰りもたぶん「登る」ということだけを達成するならそう無理なことではないと思う。ただできれば山頂に滞在する時間を長くとりたい。日帰りだと最悪帰りは夜間歩くことになるかもしれない。路線バスや直通高速バスも結構遅くまであるようだけど。
と。毎年この時期になると妄想している恒例の富士登山だが、今年は無理矢理一歩手前の強引さででも実現させたい。
表現派のヒトたちが報道派のヒトたちをおとしめるための道具としてキャパ=やらせ疑惑を言いつのった歴史(大げさ)を知らずに無批判にそれが既定の事実としてあまねく受け入れられているかのようにいうのは少なくともそれはアートのヒトにありがちな錯覚だろうなという気はします..ってことかな。たぶん。
根鱒
いま見ると記録写真だけど当時は報道写真だったわけで、レコードではなくプレスであったりテレプレゼンスであったりと。まぁ妄言クォリティでいくら書いても仕方ないから寝よう。
賢いヒトに通じる言葉を書こうとするとかえって頭が悪くなるような気がする火曜日の朝。
晴れ。
「ロバートキャパやらせ疑惑」テキな言い方は印象レベルのことで言えばそれとセットで必ず「そもそもロバートキャパなどという変名を使って写真を発表するような人物が報道写真に携わるなどいかがわしい」という話とセットでいわれていたような気もします。写真にまつわる「表現であるべきか記録に徹するべきか」という議論と同じで典型的なDT臭のつきまとう話題というか、どっちもどっちだなぁというカンジ。戦場で撮られた写真ではないというのはたぶん真実だけど、ではなぜそういう写真であるとして伝搬されたのかというところに一切の考慮を持たずに「真実ではないものはやらせ」という単純きわまりない話に持っていくというのもつまらんことなんじゃないのかなと思う。そもそも報道は真実であるべきなのかもよくわからんし。
まぁ興味があるというわけでもないんだけど。
写真史とか表現史なんかに興味はないんだけど一応ジジーの特権として古いことは見聞きしているのであえてこの辺とかこことかに絡んでおくと。やらせという言葉がいまの意味で使われるようになったのはせいぜいここ10年少しの間だということはまず前提として、キャパの問題の写真が実際に戦場で撃たれて倒れる兵士を写したものではないというのはずっと前からいわれている話でおそらく事実だけど、経緯としてはキャパが演出して撮ったという話と、キャパはフツーに前線近くの演習場での風景として撮って通信社(といってもマグナムのはずなのか?)に送ったんだけど掲載する側が戦場で倒れる兵士としてキャプションをつけて掲載したという話とあって、たぶん他にもいろいろあるんだろうけど定期的に繰り返される問題ではあると思う。議論として成立していないというのはまぁ確かにそうかもしれないけど、キャパの回顧展とかマグナム絡みの巡回展がくる時にそのご当地国では必ず蒸し返されるお約束の「疑惑」だろうと思いますですよ。スペイン語は宇宙語にしか見えないのではっきりわからんけどたぶん今回もその例じゃないのかな。たぶん由なし事の中のヒトがそれを知らないわけじゃないと思うし、元記事の記者もそれは承知の上で書いてると思うけど。記事と評論は違うジャンルのものなんで。
やらせという言葉も意味の範囲が広すぎるのであまり使わない方が無難かなとは思います。うちみたいな妄言クォリティのところは別として。個人的にはキャパの意図とは別に写真が一人歩きしたという話のほうがもっともそうな解釈だと思ってます。
久しぶりに夜作業をしていた。あまり進渉はなかったがとりあえず遊びにいかずにコツコツやってはいたのでまぁよしとする。フルスクリーンVRを試していて、ローカルではちゃんと表示されるのにサーバーに上げるとダメという状態なので、パスの書き方かあるいは文字コード?ファイルネームとかそんなことではあろうかと思う。きっとわかってしまえば何だこりゃというようなことだと思うけれども。少しずつ解決していくことにする。
明けて火曜日は書類を何本か書かなければならない。結構追い立てられている。だが相変わらず緊迫感はない。この現実味のなさがいろいろなところでひとに叩かれる原因の一つであることは自覚しているんだけれども。まぁそれも追々。(追々どうするつもりなのかさっぱりわからんけど)