ND400持ってるんだから日食撮ればよかったのかしら。もっともその頃結構降ってたけど。うちは。
Archive for 2009年7月22日
んーむ。そろそろ出なければと思ってメールをさばくって時間を確認しようと思ったのだが、よくよく見ると今日は勉強会はないっぽい。用件ごとにスレッドにするという意識を持って書いていないMLは結構読みづらいっす。あとMLの名前が長過ぎて
Re:[hogehogehonyararamekehugahugasupponpon][0123456]Fwd:fugaのxxxです。 pekepekeのについてご相談が
みたいなカンジで届くので、あとでメーラーの窓でそれを探すのがすごく大変で神経質な俺としてはそれだけで一日分の疲れがどっと押し寄せるのでありました。(やや誇張して書いてますが)
MLの名前もう少し表示上だけでも短くできないでしょうか。あと当たり前のことですがポストタイトルは内容がわかりやすいように、話題を変える場合にはre:で始めないで流れをあとで拾いやすいように配慮するとかそういうことを教えるのも教育上はある程度必要かと思います。ストレスのため過ぎで頭がおかしくなっていると名指しで非難されている妄言クォリティの俺がこんなこというのもなんなのですが。(謎)
死んだオヤジが(自分では家を持ちたがっていたくせに)「まぁお前が俺くらいのトシになる頃には中古でガマンすれば家はあまるから心配するな.買わなくても住む家にはこまらん」と言ってたけど、どうもその通りになりそうだな。さすがにあのオヤジ伊達に帝大を避けて商科に進んだわけじゃなかったか。愚連隊崩れの飯場上がりのヤクザでもあるけど。(笑)
ようやく書類を二つ書き終え送付。税務署にもとりあえず足を運んで手続きについて聞いてきた@徒歩1分
夕方からは瀝青会の下見報告会で早稲田に。元気があったらそれのあと六本木のいまどきオールバックのヒトのいる店に久しぶりに顔を出しにいきたいが、果たせるかはわからない。すごく眠い。
手元の部品を整理していてふと二つある中古のクラッチアウターを手にした時に重さが違うような感じがしたので試みに測ってみた。
以前ホネキチことベルト室内水没不動車のM型から外したクラッチアウター。おそらくはM型のもの。
中古部品で摩耗やさびなどがあるためおそらく10gのオーダーまでは誤差の範囲と考えて一括切り捨てとするとこれの重さは実測で580g。

M型(細軸)キャノピーについていたクラッチアウター
もう一つは白馬号がうちにきた時についていたクラッチアウター。おそらくはP/V型のもの。
これの重さは実測で470g。

P型キャノピーについていたクラッチアウター
んーむ。いかに多少は重さが経年変化する要因があるとはいえ摩耗で20%以上重さが減ることは考えにくいので、おそらく新品のパーツのときからP型以降のパーツの方が軽いんだな。Y型からあとの触媒付きのやつはまた違うかもしれない。二次側とはいえファイナルリダクションより上流の回転部品の重さの100gの違いは凄く大きいはず。これも一つの機械式リミッターか。
ヤフオクで売られているRPMブランドの軽量クラッチアウターが実測で412gだそうだ。耐久性はおそらくP型のキャノピーのものの方が社外品のアウターよりも持つような気はする。ただ社外品のクラッチアウターが破損したという話も聞かない。
いまRawを展開するために眺めていて思ったがひょっとするとシャッターボタン半押しにした時点で水平補正とか縦横の検出とかを動作させているのかもしれないなと思った。なぜならそれらの動作がおかしいのは大抵連射した中の最初の何コマかであることが多いからだ。俺当たり前のことなんだけど、カメラ構える前にシャッターボタン半押しにするんだよね。AE/AFを使わないスナップシューターならば習慣的にみんなそうだと思うけど。というか、オリンパスPENやCanonetあたりの置針式EE(死語)の癖で、屋外で露出の厳しいところで撮る時には足下のアスファルトに向けて半押しをしてロックしておいてからカメラを被写体に向ける癖がある。絞りもその時点でチャキチャキチャキッと回して決めちゃうし。
何となくそういうことのような気がする。そーかー。先に構えなくちゃダメなのか。いまどきのカメラは。(ばか)
しばらく「自動水平補正」をONで使っていたがどうも具合が良くないようなので今日からOFFにしてみる。自動水平補正ONの場合手ぶれ補正の範囲に制限がかかることは理解しているのだがどうも手ぶれ補正の利き自体にも影響があるような気がする。あと、これが本当に自動水平補正の影響なのかはわからないが、俯瞰して足下を見下ろすような角度で撮影している時に縦位置と横位置の検出を機械が誤認することがままあるようだ。K10D/K20Dでも真俯瞰に近い限られた条件ではその現象は出ていてまぁ原理的に考えたらそれも止むを得ないかと思っていたのだが、K-7では40度俯くかどうかの浅い角度でその現象が出ることがある。あと、K10Dの頃にKシリーズの時代のレンズをつけた場合にだけ起こることがあった手ぶれ補正の誤作動によるものすごいブレ(素子が異常な動きをしてしまうのだと思う)が起きることもあるようだ。ちょっと様子を見るが、ファームの煮詰めが甘い面もあるかもしれない。
全体としてはいいカメラではある。

