しかし。たしかあれはjunさんの展覧会のときに話し込んでいた席のことだと思うけど「今年はきっとヤマセがくるね」と言ったのだけれども。7月の末でこの日照だと本当に米はダメかもね。今年は。
Archive for 2009年7月30日
今回撮影している最中に脚立が欲しいなと思ったので次回の調査までに軽量の脚立を物色して装備に加えようと思う。3尺あれば申し分ないが2尺でも構わない。
大きな建物だとどのみちあとでPhotoshopで修正を前提に見上げで撮るしかないのだけれども。古い民家で平屋の場合、軒の高さや小屋組の形式にもよるけれども俺の目高の155cmよりもあと少し高さを上げることができればカメラを水平に構えることができる。場合によっては屋根の天面を見せることもできるだろう。
立地によってはクルマを停めてから山道を一時間以上歩かなければならないこともあるのでそういうときは無理だけれどもクルマに積んでおけば必要に応じて取り出して使える。(往々にしてフル乗車になることがこの件の場合悩みの種だけれども)
茨城調査の写真を調整している。現地に入ったときは小雨模様でどうかなと思ったけれども最終的には雲間から陽が覗くこともあり、いまこうして展観してみると、建家の入り組んだ敷地内を撮っている間適度に雲がかかってコントラストの弱い、けれども方向性はある光が来ていたのはむしろよかったのかもしれない。フィルムの頃であったならその条件は難しい要素だけれどもDSLRでの撮影であればカラーバランスの崩れもコントラストの低下もほとんど問題にはならない。
こういう条件に恵まれるとまだ写真を撮れといわれているような心持ちになる。
tumblr経由で大橋ジャンクションなるものについて知って気になって調べてみたけど..
無理だろこれ。
http://www.c2info.jp/junction/ohashi/keiro.htm
一回転を超えるループ自体はレインボーブリッジで既に運用実績はあるにせよそれを2回転にしてさらに2方向からの合流と2方向への分岐(品川線完成後)をこなすって..しかも地下だろ。立体構造がこのイラストではよくわからないけど。
首都高速って元々キチガイみたいな合流が多くて嫌いなんだけど、できるだけここには近寄らずにすませよう。

busy号里帰りするの図。ただし里帰りといってもご近所くらい。渋川にいってました。竜巻のあった日に。
しかしbusy号の場合故郷というのはまぁフランスを別にすればどこなんだろうかね?佐久ではないだろうし岡崎でもないだろうし。やはり群馬っこだろうか。
ナンバープレートを入れないとなるとバンパーまわりも基本的に写さないことになるので年式などがわかる要素を入れ込むのは結構大変。とりあえず目の下のクマがオレンジ色であることと樹脂バンパーであることや雲柄シートのキャンバストップであることからphase1のeasyであることはわかるか。だけど実はクラッチついてますというところがみそだが。
本来ナンバープレートが写ってもそこから個人を特定するのはとても難しいことのはずなんだけど、まずはNシステムが存在することからむしろ派生的に問題視されているプライバシーに関係した要素があり(Nで行動を記録されようが問題を起こさなければ検索されることすらないはず)、あとはもう少しイリーガルな方法でナンバーからその所有者の名前と住所などが引き出せるという問題(これも取扱者の側の問題だけど)があるからってことになるんだろうと思っている。あまり書かないほうがいい要素が多い。
調査行の撮影は現像ソフトの関係でK20Dで撮ったのだけどK-7も持っていってチャカチャカと撮っている。水平自動補正をオフにして、なおかつカメラを構えるまで半押しにしないように気をつけている分には回転の異常や手ぶれ補正の誤作動もなく快調。ただ1ボタンのシリーズの設定を継承しているのか知らんが半押しが曖昧でしかも相当強く押さないと反応しないようだ。これはもう少しフェザータッチで反応するようにできないものだろうか。とりあえず被写体を発見したら反射的に半押しをしてそれからカメラを目高まで持ち上げて左手を添えて構えるという動きが一連のものとして身に付いている身にはやはり煩わしく感じる。
暮らしの記録をする上でクルマを写すことにはそれなりの意味があるんだけど、個人情報ということを考えるとナンバープレートを写すことにはある種の問題がつきまとう。今回はそれを避けつつクルマを写す方向で撮ったのだけど、果たしてこれでいいのかどうかはわからない。もし100年後にこの写真を見る人がいたとしてクルマが象徴しているヒエラルキーやオーナーの性格を読み取れるかどうかもわからない。でも写さないものは残らないから一種の博打として撮るほうに賭けてみることにした。
Rotate Freehand を実行した時に落ちなくなった。>Captureone
ただこれはおそらくソフトのバージョンアップの問題じゃなくてうちのiMacさんのシステムを直したからだろう。エラいぞ。>俺 あいかわらず、Captureoneには回転の0復帰ををつけてほしいと思う。まぁどうしても必要ならばxmlファイルを直接いじればいいんだと思うけど。
電柱は立てる時にはたぶん垂直になるように立ててあるんだろうけど時間が経つにつれ諸事情で垂直ではなく微妙からかなりあからさままでの範囲で傾いてくるので撮影するときの垂直の目当てにはならないんだけど、写っている写真で電柱が斜めになっているととても気になるのでどうしても回転の時に電柱基準で直したくなってしまうといういかにも困ったちゃんな構造物である。(謎)
SessionDefaultとUserDefaultみたいなかたちで常用するセッティングとそのセッションだけだけれどもグローバルに適用する設定とを別々に持てるようにならないかなぁ。>Captureone
現状でもその日の仕事ごとに最初にすべてDefaultをセットすればいいだけなんだけど、忘れて事故の元になるときもある。ふだんのDefault設定で定義されている項目の一覧がNewSessionを開く時にスリップで表示されて、それを見て変更の必要があるものに関してはそこから変更できるようにすれば確実だと思う。で、それはユーザ設定とは別に持てるように。
Appleスクリプトで解決できる問題ならやってみるべきなんだけど。宿題。(謎)
昔でいう標準価格米っぽいものが酒屋に売っていたので買ってみようかどうか思案中。(つまりはブレンド古々米というやつだが)
後悔するかもしれないしそこまでして数百円を節約する意味もないのだが、外食産業やら街の定食屋で使っている米はまぁそれに近いものだから食えないわけでもないだろうし、子供の頃食っていた米は間違いなくその系統のものだったわけだから意外とソウルフードっぽいものには合うのではないかという気もする。でも後悔しそうな予感もてんこもり。
ただコシヒカリばっかり食べているような食生活はどこかおかしいという気もするんだよな。コシヒカリを単一種で作付けしてそれを大量輸送で都会に持ってくるという構造まで考えれば無駄や危険性も多いと思うし。あと二回くらい炊くといまの米が無くなるので。
