なんにでも合わない人はいるものだな。(謎)
Archive for 7月 2009
明日明後日お休みいただきます。というか、月曜日にあのいまどきオールバックのバーテンダーの家にいってご愛娘生誕一周年記念写真を撮るという大任を任されているのだけど何の準備もしていないので今日あたりから少し考えていかないと。ムラバックは一種類しか持っていないので白バックにするかなぁ...とか悩みは多い。家の情景をバックにという選択肢ももちろんありなんだけどね。
ウナギ釣りに行こうかなー。土用丑だし。
仕掛けはどんなやつがいるんだろうか。汽水域が終わるところだとすると多摩川ならばおそらく六郷グラウンドの大曲辺りでいいはずだけど。ホームレスの家がいっぱいあるところだからきっと彼らはうなぎ釣っているな。
写真撮影を許可したのであればできればボールペンも使えるようにしてほしいなぁ...盛り美
展覧会を見て考えたことや、基本情報(例えば作品名やマテリアル)などをメモ書きするために手帳を持っていくわけだけどあそこはインクを使う筆記具を作品保護の名目で使用不可にしているのでボールペンが使えない。まぁ高層階にある施設なのでエレベータの気圧変動でごくまれに噴出するなどのトラブルが起こりえるのは事実だけど、一般の開放型のボールペン、ましてやジェルインクでそんなことが起こる確率はほぼ無視できるはず。せめて確実に入館時にカーボンペンシルが借りられるなどの措置が講じられているならさしたる不満もないのだけど、こちらの不注意でもあるけど準備していくのを忘れてメモがとれなかったり買いに地上まで戻るはめになったりするのはあまり嬉しいことではない。
今回撮影している最中に脚立が欲しいなと思ったので次回の調査までに軽量の脚立を物色して装備に加えようと思う。3尺あれば申し分ないが2尺でも構わない。
大きな建物だとどのみちあとでPhotoshopで修正を前提に見上げで撮るしかないのだけれども。古い民家で平屋の場合、軒の高さや小屋組の形式にもよるけれども俺の目高の155cmよりもあと少し高さを上げることができればカメラを水平に構えることができる。場合によっては屋根の天面を見せることもできるだろう。
立地によってはクルマを停めてから山道を一時間以上歩かなければならないこともあるのでそういうときは無理だけれどもクルマに積んでおけば必要に応じて取り出して使える。(往々にしてフル乗車になることがこの件の場合悩みの種だけれども)
茨城調査の写真を調整している。現地に入ったときは小雨模様でどうかなと思ったけれども最終的には雲間から陽が覗くこともあり、いまこうして展観してみると、建家の入り組んだ敷地内を撮っている間適度に雲がかかってコントラストの弱い、けれども方向性はある光が来ていたのはむしろよかったのかもしれない。フィルムの頃であったならその条件は難しい要素だけれどもDSLRでの撮影であればカラーバランスの崩れもコントラストの低下もほとんど問題にはならない。
こういう条件に恵まれるとまだ写真を撮れといわれているような心持ちになる。
tumblr経由で大橋ジャンクションなるものについて知って気になって調べてみたけど..
無理だろこれ。
http://www.c2info.jp/junction/ohashi/keiro.htm
一回転を超えるループ自体はレインボーブリッジで既に運用実績はあるにせよそれを2回転にしてさらに2方向からの合流と2方向への分岐(品川線完成後)をこなすって..しかも地下だろ。立体構造がこのイラストではよくわからないけど。
首都高速って元々キチガイみたいな合流が多くて嫌いなんだけど、できるだけここには近寄らずにすませよう。

busy号里帰りするの図。ただし里帰りといってもご近所くらい。渋川にいってました。竜巻のあった日に。
しかしbusy号の場合故郷というのはまぁフランスを別にすればどこなんだろうかね?佐久ではないだろうし岡崎でもないだろうし。やはり群馬っこだろうか。
ナンバープレートを入れないとなるとバンパーまわりも基本的に写さないことになるので年式などがわかる要素を入れ込むのは結構大変。とりあえず目の下のクマがオレンジ色であることと樹脂バンパーであることや雲柄シートのキャンバストップであることからphase1のeasyであることはわかるか。だけど実はクラッチついてますというところがみそだが。



