というか。ギャラリーにかかるにふさわしい力を持った明快で強い作品が旅館の壁に花鳥風月の写真として迎えられることは佳いことではないのか。その意味を一般的な直感の言葉としてではなく批評言語で解剖する意義が果たしてあるのかどうか。
Posted on 2009年8月7日, 5:36 AM, by dannna_o, under
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花鳥風月という言葉自体が一つのコンセプトなんだから別に花鳥風月の写真をギャラリーに飾ってもいいと思うけどね。俺なんかは。もっとも現代美術(嫌な言葉)はそういうのとは別のコンセプトのための場なんだろうことはわかる。だから俺は写真は美術ではなく別のところに立つべきであると考えている。現状で。
Posted on 2009年8月7日, 5:33 AM, by dannna_o, under
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