Archive for 2009年8月11日

何を書いているんだ。>だいちゃん

その他。このあいだtomorrowで しいさんに熱心に粉をかけていた  出会ったエイドリアンが書いているのを見つけたりでなかなかArtITのブログ投稿は可笑しい。綾瀬はるかはそうかー。刃渡りよりもおっぱいの問題か。(謎)

そろそろ寝間酢

フツーはどうかなんてどうでもいい

  • ハイブリッド車は化石燃料車以外の何ものでもない。プリウスで消費される電力は100%ガソリンエンジンで作られている
  • 商用電力の相当部分は原子力発電に依存している
  • 化石燃料のうち石油に関してはバクテリアによって循環再生されているとする仮説がでており、それが事実であるなら最も運用に関する知見の蓄積が豊富でクリーンな再生可能性エネルギーは「石油」であるということになる
  • 原子力発電所の寿命は限られており2020年頃から初期の商用炉は廃炉解体が始まる時期に来ているが、結局現在でも廃炉に関する技術的な安全性が確立できておらず、高経年化の研究によって廃炉そのものを先延ばしにして時間稼ぎをしているに過ぎないのが実情で、当然それにも限度はありいずれは廃炉解体しなければならず、廃炉解体に必要なコストは原子力発電と他の資源による発電のコスト差では回収できないであろうほど大きいとも言われ、仮に完全にクリーンに処分できたとしてもそれは数百年先の話。それでもなおこの国は寿命を迎える原子力発電所の補充のための新たな原子力発電所の建設計画を推進中であり、そんな国は世界中さがしてもロシア、韓国、中国、インドくらいのもの。核開発に固執している国と相似のグループに属している。その上で石油で走らせることができている自動車を電力に依存する機械で置き換えようとしている
  • 地熱とか波力(潮汐?)発電にはまだ開発の余地があるかもしれないが、どこの水系にももう限界近くまでダムは作ってしまったし、一般の生活に利用していない海岸線には原発が建ってしまっている
  • 電力は決してクリーンエネルギーなどではない
  • 温暖化によりサハラ砂漠の降水量が増えて広範な範囲で緑化が進んでいるという話がある。ここ20年の長期的な傾向であるそうだ。それが事実であるなら水の不安は産油国から取り除かれイスラムアラブ圏の力は確実に増すことだろう。欧米(どこ?)の勢力にとっては温暖化は政治的な意味でけしからんことでもあることになる
  • 温暖化の指標として用いられる気温の推移は公平に見て太陽の黒点活動の程度に比例しており現状ではむしろ全体傾向として氷河期に向かっているという研究報告もある(ようだ)
  • 偏西風の蛇行が遷移すれば地球上のある地域では気温が上がりある地域では下がる。どの時点のどこのデータを統計に採用するかを恣意的に選べるとすれば(統計とは常に恣意的なものだ)地球は温暖化しているとも言えるし寒冷化に向かっているとも言える

上に挙げたことはすべてweb上に流れている無責任な噂に過ぎない文字列を読んでそこから抜き書きしたものにすぎない。それぞれが相矛盾しているし、内部にも矛盾や不確かな要素を抱えている。だがしかし、それぞれが真実を示唆している可能性もある。

浜岡は幸い正常に動作して安全に停止したそうだ。日本の原子力発電所はよくできているしおそらくは管理者のモラルも相当に高く維持されているのだろう。先のことは知る由もないが。

化石燃料の時代は終わりで、レガシーな内燃機関を用いた何万台もの自動車は直ちに鉄くずにしてどこかに積み上げて代わりにクリーンなハイブリッドや電気自動車に替えるべきであるらしい。そのうちに幾ばくかはロシアやインドのヒトたちが喜んで引き取ってくれるだろうが、大半はまだ充分使える状態のうちに、巨大な処理工場で重油を燃やして動く機械で処理されて廃材になり、さらに巨大な再生工場でリサイクル材となりエコ商品に加工されて市場にばらまかれる。

クリーンな地球環境を子供たちの世代に残す。それは結構なことだ。むしろ当たり前のことであり言うだけ恥ずかしいとすら思える。俺が考えるのはそんなことよりも、いちいちプロパガンダに乗って右往左往して自分の生活を180度変えてしまうようなそんなおろかな大人が少しでも減るような、そういう社会にまずはこの国を変えていくことを考える。そこかなと思う。安易に「電力はクリーンエネルギーだ」「化石燃料の時代は終わった」などと言わないようなそういう国に。恐ろしいもので俺自身もたまに先に挙げた二つのプロパガンダを口にしてしまうことがある。俺は人間だから必ず判断を誤る。間違いを犯すだろう。だが独りで考えて独りで間違いを犯す分には自分がダメになるだけで社会が悪くなるほどの影響力は持たないと思う。けれども、何かの意図を持った言葉に丸々乗っかるようなことになれば、その過ちは取り返しのつかない大きさになるかもしれない。それを避けるためには自分なりの間違いで済むように、すべて自分で考え、間違うときはちゃんと間違い、知らないことは知らないと言う。ただそれだけかなと思う。
俺が全てを知り得ることはないし、正しさに守られることもない。

子供たちにはクリーンな地球環境よりも多様な考えを自分の言葉で堂々と述べる大人が存在していいのだという考えが受け入れられた結果として現れるはずの「真っ当な世間」をこそ残したいと思う。

と。今日も妄言クォリティでお送りしております。(謎)

うちだけかもしれませんが。長雨で上流の水系の流量が限界を超えているのだと思いますが高度浄水施設を通らない水がバイパスされているっぽく、水道水がかなり生臭くなっているように思えます。自前の浄水器を持っているところでは短期的な影響は軽微であると思われますが経過には注意が必要かと。

東京は降りそうで降らない不思議な台風になっていますが、ここまでの永く続いた雨で緩んだ地盤と今朝の地震で各所で被害が出ているようです。亡くなった方々にお悔やみ申し上げるとともに今後数日の間に新たな被害がでないことを切に祈る次第であります。

スロージェットはエンジンのクランキングによって発生する負圧で吐出され、メインジェットはキャブのベンチュリー部を吸気流が通過する時に発生するベンチュリー効果によって吐出される。(謎)

移動の足にしようと思って近くまで持って来ておいた白馬号を駐車場に回送するために少し乗ってみたが、おとといよりだいぶ気温が下がっているせいか特に始動後の冷間時にスローが薄いっぽい症状が出ている。具体的にはブリッピングをくれた時に回転がなかなか下がらない。チョークの効きにも問題があるのかもしれんがとりあえずはエアスクリューで調整する方向。あと暖機が十分でない時にスロットルを素早く開閉すると再加速の時に息つきがしてやや回転が下がる。これも薄い方向で、エアスクリューで濃くしてやれば多少は改善するはずだけど、根本的にはニードルを上げるかあるいはフロートレベルを上げるとかそういう話になりそう。この辺りのシビアさを避ける意味では多少濃いめにセッティングしておいたほうがいいんだろう。メーカーのセッティングがどちらかというとスロー薄めでアイドリングで持たせてメインは濃いめということになっているっぽいのもそういうことなんじゃないかとおぼろげに思う。キャブは奥が深い。

今日も中止なう。

不思議と外仕事の時に降られたことはない俺なのだがきっと相方が雨男であるに違いない。