Archive for 2009年8月24日

大人なのでstuffit expanderをダウンロードして解凍・確認しました。
以上業務連絡。

確認を怠っていた俺がいけないのだが添付されてきた資料が.lzhアーカイブだった。
MacOSXでは開けません。シクシク。36。

以上です。
下りは雨が強くなってきたことと砂走りを下るために転倒や砂塵の巻き上げが予想されたためカメラをザックの中にしまい込んで降りたために結果的に写真なし。もしどうしても撮りたいものが見つかったらその都度カメラ出せばいいし、それもできないような状態なら「それは風景が撮られたがっていないのだ」(©高梨豊)ということに決め込んで降りた。途中八合目あたりで虹が出た。しかし富士で見る虹は天空にではなくはるか下方の足下に見えた。あぁ富士山だなぁと感心。

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...スゴい書割り感。

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登頂を喜ぶ登山者たち。
酸欠でバカになっているようですが大目に見てやって下さい。(謎)

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剣が峰です...
斜度自体は今まで登ってきたところと同じでせいぜい30度くらいのものなんだけど、これまではその傾斜をつづら折りに登れるように登山道が刻まれていたのに対してここは幅がないので傾斜に対して真直ぐに登坂していく羽目に...
まさにラスボス。(謎)

左側の稜線上に見える米粒みたいなのが登山者ね。

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冬期観測中の殉職者の記念碑。たしか小学校の頃の教科書にこの話はでていたような覚えがある。不思議な感慨あり。

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御殿場口、富士宮口の山頂を通り過ぎると剣が峰が大きく見えるところにさしかかる。
うはー

ブラジルさんのオルタエゴは結局何パターンあるのだろうか?

ピカゴロドッカンなう

豪雨なう @東京

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火口の中の雪渓の辺り。スケール感がないけどここに写っている岩の切り立った崖(鼻みたいなところ)の落差がたぶん100m近い。ルートから外れて外側に落ちても命はないけど内側に落ちるようなことがあったらおそらくまず落ちたことにすら気づいてもらえないだろう。まぁ故意に飛び降りでもしない限り落ちないような安全策は講じてあるけど。

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こんなカンジの溶岩の塊の間をぬって歩く。岩陰は天国で、岩が終わって吹きさらしのところにさしかかるといきなり平均風速10mとかそういう風が吹いてうっかりすると飛ばされそうになる。ルートが広いので滑落する危険はないけど。

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おはちルートから五合目の登山口駐車場を望む。
下から頂上を見上げたときもダハーあそこまで登るのかよ!といってあまりの現実感のなさに一人で爆笑したけど、こうやって上から見るとあんなとこから来てまたあんなことまで戻るのかよと思いさらに一人で爆笑。まわりの真面目な登山者からついに酸欠で気がふれたかと思われつつも先を急ぐ。

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