Archive for 2009年8月24日

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下山のために下山道のほうに行く途中におはち巡りのルートへの案内板。「剣が峰まで50分」。
ここまで来て3776mに登らずに下山するんですか?あーた..テキな挑発を感ずる。向こうに見えるひときわ高いピークが剣が峰。火口を挟んで須走口からの頂上とちょうど反対の位置にあるので剣ケ峰に行くということは実質的におはち巡りをするという事になる。公称で2時間。富士山5割り増しの法則(謎)に従えば三時間はかかるだろう。この時点で11時を回っていたので剣が峰から戻っておそらく14時。そこから下山して途中あまり休憩をしないものとして18時くらいにようやく下山できるという話になる。天気は下り坂で既に雨具を装着しているヒトも多い。はっきり言って無謀。

行くしかない。(謎)

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今回の旅のお供はLoweProのローバーAW。もうずいぶん前のモデルだけど今でもこの形式のパックは売られているはず。二気室のザックの下半分にカメラインサートが入っている。ランバーとショルダーのハーネスをLoweProのスリップロックシステムのパーツで構成しているのでこのクラスには珍しく背面長も含めすべてアジャストできるようになっていてザックとしても担ぎやすいし当然のことながらスリップロックシステムのアクセサリーが取り付けられる。
今回カメラはK-7に18-250のズーム一本だけで行ったので単なるザックとして使ったわけだけど使い勝手はよかった。あまり山登りもする機会はないし売っぱらってしまおうかと思うことも何度かあったけど、今回評価ががらっと変わって続投決定に。

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頂上の茶屋の一つ「東京屋」の中のヒト。
記念メダルに日付を刻んでいるところ。なぜ東京屋という名前なのかは怖くて訊けなかった。

蹴鞠のようなボールと金剛杖を使って野球をやっていたので「混ぜてくれ」と言ってキャッチャーの場所に入ろうとしたら「打って下さい」というのでバッターになり、一球目は身体が全く動かず空振り。タイムを要求して二三回素振りをしたあとで再開。二球目は球筋も見えて打てると思ったのだけどよくよく考えると三遊間に引っ張ると東京屋の店舗入り口のガラスに叩き込んでしまう。富士山頂上という過酷な環境なはずなのにどう見ても強化ガラスじゃなくてフツーのものだからあれに打ち込んだら間違いなく割れるしここでガラス一枚割ったら修理にとんでもない手間がかかるのは目に見えているのでとっさにカットして逃れたのだがフェアグランドに転がったので「走れ走れ」とか言われ、走れってベースどこだよ聞いてないよ..と思っている間に拾われてベース(そこかよ)に送球されてアウト。なんかムカついたがまぁいいかと思い退場。全く何やってんだか。>東京屋

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頂上。しっかりと神社でしっかりと観光地でした。

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このくらいになると道ばたで潰れているヒトも結構いる。

九合目を少し過ぎた辺りでカップルで来ていた男子のほうがつぶれて道ばたで二人座りこんでいた。女子のほうはまだ元気で野郎のほうが彼女の胸に顔をうずめて口半開きでハァハァいっていたのでさすがにこれは尋常じゃないなと思って声をかけた

d : 大丈夫かね?
女: あ。大丈夫だと思います。ありがとうございます
d : んーむ。とても大丈夫なようには見えないんだけど

と。言ったところで野郎が酸欠でボケた顔をムックリと持ち上げて言うには曰く

男: あ。いえ。
  甘えてるだけなんで大丈夫です。
  すみません。ご心配なく

....
get a room! というか、巴投げで八合目あたりまで投げ飛ばそうかと思ったがスルーしてさっさと登った。アホ臭い。

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好き好んでこんな山登るヒトはバカに違いない。そんなバカが毎年5万人とかいるのはキチガイじみている。そのうち半分くらいは毎年登っているだなんて素晴らしすぎる。
気はたしかか。>お前ら(謎)

mandalart

Newton以外のすべて(笑)

俺もたまに紙でmandala書くこと未だにあるけど三階層から下に行くと破綻するんだよな。

おぉ! iPhoneにMandalartが移植されとる!

SBMに金を落とす気はないからiPhoneは買わんけどiPod touchでも動くと書いてあるから..