Archive for 9月 2009

結局ロハで撮った(何らかのカタチで出稿された)データだけで800GBくらいあった。オペレータでいったものまで含めるとそれ以上。ボンビーになるわけだな。
さて、黙々と仕事しよう。

どのみち本当に保存性を求めるのであれば顔料プリンターとかではなく現時点ではまだラムダ出力のほうに分があると思っているので、顔料インクのA3プリンター流行の今でもトーナリティの素直さにひかれてHP8753を使っているんだけどもしも次のHPの顔料機の出来が良かったら、8753が故障ないしはインクの終買の時点でたぶん顔料機にスイッチする。

ラムダ用の校正プロファイルとかってラボでわけてもらえたりしないんだろうか。Spider3のアプリケーションのパッケージの中身をさばくればたぶんチャートのデータはRGBなりTIFFなりであるとは思うので最悪それをA4原寸でラムダ出力したものをSpyderPrintセンサーで読めば自製できなくもないはずだけど。

しかしなんでうちのTLとかdashboardとかにいるヒトはニートみたいなヒトとか極左を通り過ぎて引力圏突破したあげくに戻ってきて右寄りに着地したかと思ったらバウンドしてわけわからんところを漂流しているようなヒトばっかりなんだろうか。(フォロワーマイナス3000人発言[もともとそんなにいねーよ])

昨日ヨドバシコムで注文したHP8753用のフォトグレー(増量)と三色カラーの二つのカートリッジが届く。ヨドバシの配送は業者がまちまちなのがちょっと困り者。Amazonでも基本的には同じなんだけど、うちの地区の場合はお急ぎ便を選択した場合には配送業者がヤマトに限定されるようだ。うちにくる各運送業者のうちヤマトとゆうパックは丁寧なヒトなんだけど佐川とJPEXは何人かいる担当のうち佐川の一番年配のヒト以外はイマイチなので次からはプリンターのインクはAmazonで注文することにする。いまwebを見たらポイント還元分を加味してもAmazonのほうが全然安いし。

HP8753は染料系インクで基本的にはA4機のカートリッジが使えるんだけど増量カートリッジを使わないとすごくコスト高になる。またフォトブルーインクはこの機種にしか使わないので代替えが効かない。プリンター商売はインク商売という側面があるからそう簡単には打ち切らないとは思うが先行きは若干怪しい。三色カラー増量カートリッジと増量黒のカートリッジは事務系A3+プリンタと共通なんだけどね。

昨日は結局新品のインクカートリッジを取り付けてA4で30枚ほどプリントした時点でインクの4割ほどを残して終了。印刷コストは大体A4一枚で160円ほど。まぁ妥当なところか。

ILFORDのインクジェットペーパーがなかなか写真っぽい仕上がりになって具合がよく最近よく使っている。紙箱に入っているのもポイントの高いところなんだが25枚入りの箱は薄くて流用し難いのでこのペースで消費するなら次は100枚入りを買ってもいいのかもしれない。今度バライタベースも試してみよう。

プリントプロファイルはSpyderPrint3で作成したものをとりあえず使っているけれどもさすがにシャドウ部はドン黒まではいかず。現在は測定データを呼び出して読み込みそれをベースにいろいろ調整して適当な値を探っている。このweblogを書き始めた頃に外電でILFORDの紙ベースを作っていた製紙会社をHPが買収したという話が伝わってきて、使い慣れたイルフォードのRCと同じベースの紙が使えるのであればということもあってHPのプリンタを使い続けてきた面もあるのだけど。ILFORDブランドのこの紙は実際いままで使っていたHPのプレミアムプラスフォト用紙とよく似ている。ただしHPの用紙のほうが紙ベースがやや暖色系に寄っている。KodakのSupraやUltraに対してのフジのPGくらいのカンジ。好みで使い分けられると思う。そう、染料系のPS8753で出力した絵は昔のKonicaGX200のブローニーで撮った写真をフジのPGに露光してRA-4で標準温度で処理したときの色バランスにかなり近い。つまり平たく言うと俺好み。

ギャグとかユーモアとかナンセンスとかそういう言葉は生き残っているけど、本来日本人の笑いの根源に通ずる言葉であったはずのペーソスという言葉は完全に忘れ去られているような気がする。

ペンタのみならずいまのカメラのファインダースクリーンはEOS-1DやD3でさえマウント側から突っ込んでフレームにのせてそれをスプリングで押さえて固定する方式で、考えてみればわかると思うけれども少なくとも短手方向にはフレームとの間に相当遊びがないと挿入することができない。その遊びがスクリーンの傾きを呼ぶことになる。

つまりいまのカメラの方眼だの十字線だのはあくまでも目安にすぎず、そのレベルの水平保持ならばプロであれば方眼なんてなくても十分にできる。そこに自動水平補正を組み合わせれば完璧に水平な保持ができる...っていうアイデアなんだろうなぁ。たぶん狙いとしては。
正直まだちょっとアイデアの煮詰めと実装があまいと思うけど。

どうもあまりにも一定の角度で傾いて写るのでおかしいと思っていたら、点検に出した時に自動垂直補正がオンになって帰ってきていたようだ。>k-7
電子水準器はファインダーに表示されるからわかるけど自動垂直補正は表示がどこにもないので気がつかない(ステータススクリーンには出るのかもしれない)
でも自動水平補正が効いていて傾くというのはセンサーの調整に問題があるのでは?謎だ。

電子水準器も露出表示のバーグラフと兼用なのでこれをオンにするとファインダー内に常時表示されている露出補正表示が無くなる。露出補正ボタンを操作して補正をかける標準モードでは問題ないのかもしれないけどフロントダイヤルで直接露出補正をかけられるようにカスタムファンクションで設定している俺の場合は正直に言えば補正値は常時見えていてほしいのでバーグラフで傾きを見せるというのはあまり有り難くない。むしろ傾きのほうを15′単位くらいで数値で表示してくれたほうが有り難いと思う。+,-,に加えて三桁の数字が表示できるのだから概略値くらいは出せるはずだ。
まぁたぶん、メーカー的には自動水平補正のほうをメインで考えているのだろうと思う。

水平といえば。うちのK-7には方眼スクリーンを入れているのだけど、マウント側からいれるタイプの悲しさでどうしても正確な位置には入らない。その点は昔のF-1やF3/F4/F5辺りにはかなわない。スクリーンとコンデンサレンズをブロックで作って上から落とし込めるのは方眼スクリーンを使う時にはかなり大きな意味がある。LXの頃からペンタはマウント側から入れてフレームごとスプリングで押さえる形式なので、何度かやり直して水平に近く入ったところでガマンしてあとはずれないことを祈るのみだ。うちのk-7もいま少しずれているので入れ直してやらねばならない。

コンピュータのみならずカメラも便利さを追求するべきであると思うのだが手がかかる。ウツだよ。

一般名称としてはブルタックではなくブルータックです。>誰となく
(Blu-tackという商標のものもあるけど通称の元になっているのは blue tack)
まぁどうでもいいことですが。

なぜ写真を撮るかといえばぶっちゃけ飯を作ったことのジマンとうちのかっこいいピザバイクのジマンだ。あとの写真はカモフラージュに過ぎない。(きっぱり)

だまり馬鹿は三年わからない

どこかで読んだ言葉でどこかのお婆さんが孫にいって聞かせた言葉らしい。黙っておけば三年はごまかせるという意味なのか黙っていられたから三年気がつかないで損をしたという意味なのか。あるいはわかったから何をしたとかだからどうせいとか一切余計なことを言っていないところが気に入っている。「黙り馬鹿は三年わからないから気をつけろ」だったら、たぶんこんなに印象深く覚えていないと思う。

含蓄のあるフレーズの放ち方の一つのお手本だと思っている

連結部分を接写ではなくあえてパノラマで!新発想かも。
(単に狭苦しいところが好きなだけか?)

Black is the colour of my true loves hair
Her lips are like some rose’s fair
She has the sweetest smile and the gentlest hands
and i love the ground where on she stands

JDを聴いている

ねぃさんの字が写っている。字きれいだな。
見てると落ち着く。そろそろ東京に戻っているはずだから訪ねてみるか。(謎)

つーか。俺1年で一回とかそういうペースでカメラ買ってるな。いかにDSLRの黎明期でモデルライフ自体が短かったとはいえ、その前は、35ミリは20年間ずっとLXしか使ってなかったのに。ちょっとあきれた。