Archive for 2009年9月13日

久里浜金谷間のフェリーのほうには

※バギートライク等は乗用車運賃を適用します。

とある。
白馬号の場合、ミニカーとしてトライクであると認定されれば全長3M以下の自動車として片道2300円。原付バイクとして認定されれば片道1340円。大した差ではない。

大島航路に三輪車が積めないのは理屈としてはあれは「バイク」しか積めないから道路交通法上自動車になるトライクやミニカー登録の三輪は法解釈上積めない..ということなんだろうけど車検証に相当する登録証上はあくまでも原付バイク(ミニカー)なんだよな。まぁ今まではミツオカとかのマイクロカー以外にはこの手の車両は事実上存在しなかったしあれを積んでいこうとするヒトもいなかったから問題にならなかったんだろうけどミニカー登録が流行って自分のミニカー(バイク)でツーリングに行きたいというヒトからの問い合わせが増えたんだろう。本音を言えば「面倒な法判断には関わりたくない」というところじゃないのか。
うちのあれに関して言えば、幅はむしろ最近の4ストの原チャリよりも狭いくらいで多少長さが長い程度なんだけど、やはり「三輪」だからだめと言われるんだろうなぁ。ウツだよ。

クレーマーと呼ばずに他人に対する期待値と責任感が強いヒトと呼ぶべきでである。(謎)

とりあえず洗濯と布団干し、糸魚川で三日間海風にさらされたカメラの水拭きなどを終え、どうにか出かけられそうなところまではこぎ着けた。今日は日曜日だなと思ってもう一度バスの時刻表を確認したところ長井に行くバスは一時間に一本くらいのものらしい。今から長柄のギャラリーに行ってその後向かうともう日没だろう。あの路線のバスには一度乗ってみたいのだが今日はあきらめて、帰りは横浜によってminton house にでも行ってみようかと思い始めている。

ハードディスクのマウント不全はLCCでのディープクリーニングでも解消しない。少しましになった程度。Captureone4.8.3の異常終了問題は~/library/preferences/ に com.phaseone.captureonedslr.plist(笑)が残っていたことが原因だったようで、これを捨てて再起動したら今のところは安定している。まぁ日本語版のユーザには全く関係ない話なので気にしないでいいだろうが一応こんな話でも同じドツボにはまる人もいるかもしれないから書いておく。雪豹を入れる時にはほんとにクリーンインストールしたい。

げ。

大島にバイクで渡ろうと企てていてそのネタ集めのために東海汽船のサイトにアクセスしたら手荷物に関する規定に

・三輪オートバイは受託手荷物としてお受けできません。

との一文が追加されとる。んーむ。

辰巳の貨物部門まで事前に持ち込めば運んではくれるらしいがそれにしても難儀な話よ。以前聞いた時は運賃は手荷物扱いとさほど変わらなかったけど。

久里浜まで行ってフェリーに乗れば房総半島にも渡れるな。房総を暴走。

今日は電車で行くけど。うちから中原街道に入ってそのまま中原区都筑区戸塚区..と走っていくと茅ヶ崎に至ることに気がついた。途中から街道におれれば三浦まで白馬号で行けるということになる。
楽に行くという意味では1号線で横浜に出てみなとみらいから本牧ふ頭に抜けて357を下るほうが平坦ではある(確か田浦まで行けるはず)けど。中原街道のほうが道のりの風景は面白そうだ。

要所要所に民宿もあるようだから三日くらいかけて三浦をバイクで回りながら方々歩いてみるのも乙かもしれない。

日を改めないと無理だけど八景原あたりもいずれ歩いてみたい。Googleマップで検索すると周辺の釣りのポイントや魚種・仕掛けなど解説しているヒトとかがいてなかなかおかしい。

逗子から長柄に行くと、その先に30分に一本くらいの頻度で長井まで行くバス路線があるようだ。バブル期に広告写真に関わっていたヒトなら一度はお世話になったことはあるだろう長井の米軍住宅の跡地は今プロバンス風をテーマにした市営公園になっているそうだが滑走路はまだあるらしい。初声町の滑走路はもう完全に畑だけど。いずれも特攻隊の基地だったところ。長井には今も航空自衛隊のレーダーサイトがあるらしい。ヨコハマ買い出し紀行の世界。

長井まで行ってそこから和田堀海水浴場に降りて漁協の脇から斜面を登って黒崎の鼻の突端に出るルートで歩いてみようかと算段中。

都会では今日原美術館で伊東君のオプトロンの演奏があるらしい。いつも「演奏」と言うべきか迷うのだけど、谷中の時に「最近はわりと弾いている」と言っていたし、ここのところはクレジットもオプトロン奏者..になっているから構わないだろう。予約を取っていたようだから席が残っているかはわからないが都内にいる人にはこちらがお勧め。(謎)

クレーマーと呼ばずに他人に対する期待値と責任感が強いヒトと呼ぶべきではないか。

と。言ってみるテスト。

とりあえず fsck をかけてみた。起動はできるのでこのままCaptureoneを起動して放置してみる。もしも目が覚めて落ちているようならとてもバッチ処理などには使えないということになる。

値増す

Captureone4.8.3がどうもうちの環境だと不安定。このバージョンからか、セッションを開いている最中にも断続的にセッションファイルを自動保存するようになったみたいだけどその書き込みでこけているっぽい。うちの環境特有の問題かあるいはOSのバージョンによって起こる問題かはわからない。

とりあえずphaseoneにはエラーレポートを送信しておいた。リリースノートによれば雪豹対応のマイナーアップデートらしくsnow leopard がリリースされてから報告されたバグをフィックスしたモノっぽいけど安定版になるのはまだ少し先かもしれない。うちのトラブルはうちの環境が原因のようにも思えるけど試す人は念のため前のバージョンも残しておいたほうがいいように思う。

東京生まれの俺にとっては自然光というのはすなわち人口の光で乱雑に照らされた迷光が刹那照らし出して消えるその中で見えるものをおぼろげに重ねあわせながらなんとか覚え心に留めていくそういう作業の細い糸のようなもので、恵みとして天から降り注ぐものじゃない。光の色だった揃っていないし、どこが主光源かなんてそんなことはわからない。それが都会の光だ。
時たまそれがバランスするその刹那に、光と時間は同じ意味を持つ。

田舎をまわっていわゆる自然光でたくさん撮ってたくさんモノを見てくると、反作用的にというか、オパライトとかそういうやつ一灯で叩いてそれだけであとはまわり放題無責任にまわして撮るとかそういう乱暴なことをやっておきたくなる。

日本語を話すヒトが世界にどれくらいいるのかわからないけれども、大陸や台湾なども含めてそのうちの1/3くらいが東京圏にいてことに俺などは東京しか知らないものだから日本語で語られていることはすべて東京のような場所を前提にしているという錯覚を拭いきれないものがある。

まぁよくわからん。
いずれにせよ、たぶん一週間の旅行ですれ違ったヒトよりも、帰ってきて一日取材に歩くための行程ですれ違ったヒトのほうが三倍くらい多い。ここはそういう特殊なところで、多くのひとの自我がむき出しになっている。窮屈な話だし、人にあてられそうではある。でもここしかいる場所がない。ここはどうかしている。

自然光で撮ると確かにおさまりは自然できれいなんだけど、やはりライティングしたい。どんなに乱暴で強引な光でも、自分の意志で光をうちたい。

まだ自然光に逃げるほどナイーブじゃない。

暫定的に起動ディスクと外付けと両方にDiskwarriorの処理をかける。ディレクトリデータに致命的な欠損はなかったようだけれども多少動きが軽くなったかもしれない。思えばおそらく、このシステムトラブルの発端はUSBの外付けドライブを増やした時に起動しなくなって何回も強制終了をしたときからかもしれない。(その原因は単にUSBデバイスが多過ぎて起動しないという初歩的な問題だったわけで単にUSBに慣れていなかった故のミス)

ついでと言ってはなんだがSpyder3とCaptureoneのアップデートがでていたのでそれらを導入。他にもいろいろアップデートはあるのだけれどもいっぺんに導入すると不具合がでた時にわけわからなくなるので少しづついく。Spyder3のメニューバーモジュールのアイコンと動作が変わっていてビビる。警告がちょっと頻繁すぎるようなのでチェックを甘く設定してみた。その分自主的にリキャリブレートを励行することで様子を見る。Captureoneは軽くなったように感ずるが、データのあるディスクとパッケージのあるディスク双方にDsikwarriorをかけた直後なのでそう感じるだけかもしれない。あまり参考にならない。

今日できるところは大体これくらいか。10日の取材のぶんは大体調整が終わり寝かせてある状態。明日もう一度見直して問題がなければ書き出して週明け納品の心づもり。データはバックアップした。調査旅行のやつは少しづつ直しながら、埋め込みの著作権データの文言をどうすべきかなど考えているところ。週半ばくらいにはなんとかしたい。
とりあえずゼロではなかったことを喜びたい。未だ疲れ抜けず鼻の奥が鉄臭い。

どのみちシステムダイアログの件を思えばノートラブルではあり得ないので新規インストールすべきなのだがCaptureoneはいつ雪豹に対応するのか?新バージョンでているからそれは対応しているのかしら。

塩ビ管のロケット花火バズーカは俺も作ったなぁ。後込めの三連発式のやつ。