Archive for 2009年9月29日

ねぃさんの字が写っている。字きれいだな。
見てると落ち着く。そろそろ東京に戻っているはずだから訪ねてみるか。(謎)

つーか。俺1年で一回とかそういうペースでカメラ買ってるな。いかにDSLRの黎明期でモデルライフ自体が短かったとはいえ、その前は、35ミリは20年間ずっとLXしか使ってなかったのに。ちょっとあきれた。

もののついでに昨年の春くらいのまだCaptureone3.7.xだった頃のショットをCaptureone4で開いて見ているんだけど。現像設定に互換性がないから調整する前の撮影された状態で見ることになりそれが結構新鮮だったりする。あぁ..K10Dってこういう絵だったよな..とか。

今日はあんまり掘らないけど瀝青会の旅の写真も来年夏で一応の完結と書籍化への動きに既に入っているので、少しづつ写真をセレクトしたり調整したりして行かないとならない。仕事が薄かろうと雑事に振り回されようとそれは進めなければ。あと12ヶ月。長いようでうっかり過ごせばあっという間だ。

大体仮想メモリ湯水のごとく使い過ぎだよな。OSにしてもアプリの奴らにしても。

プリンタでもりもり出力しながらPhotoshopで修正をし、なおかつ新たな画像をCaptureoneで現像...という作業をしているとRAMが足りなくてPhotoshopが無反応になることはままあるのだがだいぶ慣れてきてその都度大物アプリを終了させることは忘れなくなってきたのだけれども、GraphicConverterでPSDファイル(1500万画素x5レイヤーとかその程度)ファイル11個の一括サムネイル変換をかけてそれが終了したあと、出来上がったファイルを確認するためにFinderウィンドウにアクセスしようとExposeを使ったらいきなりGUIが無反応になりやがった。ファイルはHDD上に保存されている状態なので最悪強制終了すればいいのだけど、プリンタのインクがギリギリの状態なのでできればプリントが正常に終了するまではこの生温い状態を維持したい。その間に復帰してくれればいうことはないんだが。

便利さを追求してこそのコンピュータであるはずなのになんとややこしく手間のかかることよ。

岩場の蟹パート1を聴いている。(謎)

過去三年くらいの仕事の記録を整理していてあまりにも「ご厚意でのお手伝い」をし過ぎであることに気がつきウツである。ロハでヒトの手伝いし過ぎだよ。>俺

あげくに心のDランク呼ばわりされてりゃ世話ねえや。

「寛容さは海のようであれ」という節を読んで、「二度と浮かび上がれない暗闇に引きずり込め」と解釈してしまう辺りがさすがは心のDランクといわれる所以ではあるな。>俺w

某所のシステム。
div.entry タグの直後のキャラクタが半角カタカナだとそのdiv要素が閉じられるまでのデータがRSSに反映されていないような気がする。それだと若い子が使う言い回しには対応しているとはいえない。

いかん。余所の現象の観察なんかしていないで仕事汁。>俺

プリントするためのデータを作る場合には350ppiとか300ppiにこだわらずフルデータで作って、プリンタに渡すときに実寸でラスタライズさせたほうがいいのだなと思った。そこは印刷用データと違う。
もっとも印刷用データにしたってちゃんとスキャンフィーを払って面付けまでやってもらって、なおかつちゃんとした作業ができる手順を踏むだけの正規の入稿期限を全員が前段階で守るってことが水準以上で徹底されていなきゃダメだけど。デジタル普及初期の段階でスキャンの費用が低減できるとか納期の短縮とかいってしまったヒトの責任は重いような気がする。

なぜか俺がプリンタでしこしこ印刷するときは雨が降っていることが多い。染料系プリンタで膨潤紙を使っている身にとっては乾燥の遅さはネック。まぁゆっくり乾燥したほうが色はいいので極力ドライヤーなどは使わない方向で作業中。

モチーフと手法以外に特徴のない作家は作家としては個性のない存在。

問題を起こした考えと同じ考えではその問題は決して解決できないものであるとするならば、現在山積している多くの問題はおおむね自我の時代の産物なのだから、まず自我の時代を終わらせることから始めなければ根本的な解決にはならないだろう。それは国家においても社会においても、あるいは個人や家庭の問題にしても一緒であろうと思う。

個人の充実や自由と自我の満足の違いを命名が考え政治なり社会の仕組みなりに反映する実装をして行くこと。自我を捨てる。自我で動いている人間にとって一番難しいことだけれどもそれをやるということ。アル中に酒をやめろというようなもんだがな。(謎)

先日の手持ちで撮った奴はまだよかったんだけど、若洲で撮ったVRの奴がどうもピンが甘い。手ぶれ補正をオフにすることを怠った(というかSSに点検に出した時にユーザ設定がクリアされていたことをチェックしきれていなかった)のに加え、三脚が軽いカーボンであったことやかなりの強風が吹いていたことなどが相乗的に作用して手ぶれ補正の働きが悪い方向に行っているようなカンジだ。
やはり三脚はがっちり重い金属製のほうがいい。せいぜい1kg重いかどうかなのだから。

不覚