Archive for 9月 2009

もののついでに昨年の春くらいのまだCaptureone3.7.xだった頃のショットをCaptureone4で開いて見ているんだけど。現像設定に互換性がないから調整する前の撮影された状態で見ることになりそれが結構新鮮だったりする。あぁ..K10Dってこういう絵だったよな..とか。

今日はあんまり掘らないけど瀝青会の旅の写真も来年夏で一応の完結と書籍化への動きに既に入っているので、少しづつ写真をセレクトしたり調整したりして行かないとならない。仕事が薄かろうと雑事に振り回されようとそれは進めなければ。あと12ヶ月。長いようでうっかり過ごせばあっという間だ。

大体仮想メモリ湯水のごとく使い過ぎだよな。OSにしてもアプリの奴らにしても。

プリンタでもりもり出力しながらPhotoshopで修正をし、なおかつ新たな画像をCaptureoneで現像...という作業をしているとRAMが足りなくてPhotoshopが無反応になることはままあるのだがだいぶ慣れてきてその都度大物アプリを終了させることは忘れなくなってきたのだけれども、GraphicConverterでPSDファイル(1500万画素x5レイヤーとかその程度)ファイル11個の一括サムネイル変換をかけてそれが終了したあと、出来上がったファイルを確認するためにFinderウィンドウにアクセスしようとExposeを使ったらいきなりGUIが無反応になりやがった。ファイルはHDD上に保存されている状態なので最悪強制終了すればいいのだけど、プリンタのインクがギリギリの状態なのでできればプリントが正常に終了するまではこの生温い状態を維持したい。その間に復帰してくれればいうことはないんだが。

便利さを追求してこそのコンピュータであるはずなのになんとややこしく手間のかかることよ。

岩場の蟹パート1を聴いている。(謎)

過去三年くらいの仕事の記録を整理していてあまりにも「ご厚意でのお手伝い」をし過ぎであることに気がつきウツである。ロハでヒトの手伝いし過ぎだよ。>俺

あげくに心のDランク呼ばわりされてりゃ世話ねえや。

「寛容さは海のようであれ」という節を読んで、「二度と浮かび上がれない暗闇に引きずり込め」と解釈してしまう辺りがさすがは心のDランクといわれる所以ではあるな。>俺w

某所のシステム。
div.entry タグの直後のキャラクタが半角カタカナだとそのdiv要素が閉じられるまでのデータがRSSに反映されていないような気がする。それだと若い子が使う言い回しには対応しているとはいえない。

いかん。余所の現象の観察なんかしていないで仕事汁。>俺

プリントするためのデータを作る場合には350ppiとか300ppiにこだわらずフルデータで作って、プリンタに渡すときに実寸でラスタライズさせたほうがいいのだなと思った。そこは印刷用データと違う。
もっとも印刷用データにしたってちゃんとスキャンフィーを払って面付けまでやってもらって、なおかつちゃんとした作業ができる手順を踏むだけの正規の入稿期限を全員が前段階で守るってことが水準以上で徹底されていなきゃダメだけど。デジタル普及初期の段階でスキャンの費用が低減できるとか納期の短縮とかいってしまったヒトの責任は重いような気がする。

なぜか俺がプリンタでしこしこ印刷するときは雨が降っていることが多い。染料系プリンタで膨潤紙を使っている身にとっては乾燥の遅さはネック。まぁゆっくり乾燥したほうが色はいいので極力ドライヤーなどは使わない方向で作業中。

モチーフと手法以外に特徴のない作家は作家としては個性のない存在。

問題を起こした考えと同じ考えではその問題は決して解決できないものであるとするならば、現在山積している多くの問題はおおむね自我の時代の産物なのだから、まず自我の時代を終わらせることから始めなければ根本的な解決にはならないだろう。それは国家においても社会においても、あるいは個人や家庭の問題にしても一緒であろうと思う。

個人の充実や自由と自我の満足の違いを命名が考え政治なり社会の仕組みなりに反映する実装をして行くこと。自我を捨てる。自我で動いている人間にとって一番難しいことだけれどもそれをやるということ。アル中に酒をやめろというようなもんだがな。(謎)

先日の手持ちで撮った奴はまだよかったんだけど、若洲で撮ったVRの奴がどうもピンが甘い。手ぶれ補正をオフにすることを怠った(というかSSに点検に出した時にユーザ設定がクリアされていたことをチェックしきれていなかった)のに加え、三脚が軽いカーボンであったことやかなりの強風が吹いていたことなどが相乗的に作用して手ぶれ補正の働きが悪い方向に行っているようなカンジだ。
やはり三脚はがっちり重い金属製のほうがいい。せいぜい1kg重いかどうかなのだから。

不覚

とりあえず数だけは揃ったか。まぁよくも悪くもやっつけらしいクォリティと泣いても笑っても俺っぽい書割りのような写真ばかり。

明日早朝から出力すべし。寝間酢

比喩こそ具体的に。(謎)

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書割りっぽいということでいえば最近の構図は消失点が画面内に無いものが多いような気がする。一点透視図じゃなくて二点透視図でかつ水平線が見切れてる。水平に構えた時には奥行きのパースがない。だから書割りっぽく見えるのかもしれない。

家に戻ってTLを開いたらオペラシティアートギャラリーの鴻池さんの展示の最終日であることに気がつく。ギリギリの時間だったので荷物の詰め替えをしている余裕がなく仕方がないのでお台場行きの機材とコンピュータを全部担いで初台に向かう。

駆け込みで展示を見たあとクロークに預けたバッグを背負い直してオカダヤに向かう。今日この機材をわざわざPCまで含めて持ち出したのは、バックパック一つで遠くまで撮影に行けるように機材を仕立て直してそういう旅にこまめに出られるようにしようと思ってのこと。LoweProのオムニトレッカーという3WAYのバッグを持っていたのだけれども日常使いには大きくなおかつこれを買ったのはまだコンピュータを自前で買う前だったのでこのバッグはPCの持ち出しには対応しておらず、構造としてもセミハードというよりはソフトバッグに近く収容量いっぱいに機材をいれると型くずれしてしまってとても使えない代物で放置状態になっていたのだけれども。このあいだ富士山に登った時に、バッグにある程度の剛性があれば相当重いものを担いでも疲れないことが身にしみてわかり、あと、いままではコンピュータ用のインナーケースというとTENBA CSI-13 を基準に考えていたのでとてもそれを他のバッグの中に押し込もうとは思えなかったのだけれども、このあいだ買ったTARGUSのケースがコンパクトで保護機能もまぁ十分そうであることと、なによりMacbookをSSDに換装したので振動に対するリスクをあまり気にしなくてもよくなったことなど様々な要因が重なって、重い腰を上げてバッグの改造に乗り出しそれが一応形になったのでテストのために持ち出してみた次第。構造の補強としてはうちに転がっていたTENBAのAIR CASE用の中仕切りを、高さ方向に切り詰めて上部に空間を確保。そこにインナーケースに入れたMacbookを収めるように作った。ただ、こうするとPCケースが入っていない時には上部に隙間ができてしまって中のものがゴロゴロしてしまうのでそれが目下の課題。まぁしばらくは意味もなくMacbookを持ち歩くか、雨具や上着、あるいは営業用の資料でも入れておけばいいかなと思っている。

オカダヤで仕切りの改造の仕上げのためにベルクロを買う。使うのは日本的にいえば「Aタイプ」つまりフックのほうのテープ。両面フックがあればベストだったのだけれどもオカダヤにはおいてなかった。ハンズにはあると思う。幅は50mmあれば万全だけど30ミリでもなんとかなる。ただ、仕切りの構造によるから現物合わせのほうがいいだろう。