現像設定タブのウォーターマーク設定などのタブ配列がVer3.7のものに戻っている。懐かしい。
Archive for 10月 2009
フォーカスツールで数値入力で100%(等倍表示)に戻すことができないと思ってんーむ...と考えて何の気なしに拡大のほうの人形のアイコンをクリックしたらそれで100%に戻った。拡大した状態からも同じく大きい方の人形をクリックすると100%表示に戻る。この辺りの操作系は独特というか...ビミョー。
スライダーの横のルーペアイコンをクリックしてツール選択状態にしてプレビューウィンドウの中の画像の上でドラッグするとフォーカスタブのウィンドウの100%画像がスクロールでき、各部のピントの状態が比較できるようだ。その状態で矢印キーで複数のプレビュー画像(バリアント)の間を遷移してショットを比較してもっともピントのいいものを選ぶことができる。
フォーカスタブに加えられたスポット除去ツールもローカルでバッチ適用できるようだ。素子についたゴミは一括で修正できそう。
各パラメータの調整スライダーの横にその調整だけをバッチで適用するボタンが追加されたようだ。というかVer3.7と同じことができるように戻された。実際にはまだ試用していないけど喜ばしいことと思う。
あと細かいことだけどビュアー/プルーフウィンドウのマージンが変えられるようになり、ブラウザや調整タブとの間に広めの余白をもうけることができるようになった。周囲の条件に影響されずに対象の画像を正確に見たい向きには歓迎される機能だろう。
高解像度の大型スクリーンで使う場合にプレビューデータの解像度が足りずにジャギーが出てしまった件を解消するためにプレビューデータサイズを変えられるようになった。多分小さくして速くすることもできるはず。
CaptureonePro5.0
Workspaceの切り替えという機能が追加されているようでVer3.7ライクな右ブラウザ設定やSimplified tethered という連結撮影に必要な機能だけに絞り込んだモードもデフォルトでバリエーションとして用意されている。またユーザ独自の設定も保存でき、その設定を組み立てるために、従来から用意されていたツールタブの内容変更以外に各ツールタブの表示/非表示を選ぶことができカスタムツールタブも追加できるようだ。Simplified tetheredモードはCaptureoneDBに馴染んだヒトには喜ばれるのではないだろうか。
動作は見かけ上軽いのだけどバックグラウンドにまわった時もかなりCPUパワーを喰っている印象。
Captureone5.0をダウンロード。デジカメwatchの記事だと有料アップデートになるような書かれ方であったけれども問題なくVer4.5Proのシリアルで起動できた。つまり無償アップデートだ。(ただ日本でパッケージ版を買ったヒトにこれが当てはまるかどうかは知らない)
燃ポンをAF34/35用にするためにはクランクケース内から正圧をとらなきゃならないんだけどマトモにこれをやるにはクランクケースを割らなきゃならないので大仕事。ビッグキャブを付けるヒトはマニホールドごとビッグリードに替えることが多いのでビッグリードの下のマニホールドにニップルをブッさせばいいので話は簡単なんだけど純正ルックを保つためにはその方法はとれない。んーむ。
手持ちのジャンクケースを眺めて思うに。マニホールドを外した状態でクランクケースのインレットをトラップ粘度のようなもので塞ぎながらマニホールドガスケットの下からルータで溝を引きその先にデブコンかなにかでニップルベースを成型してやればなんとか正圧がとれるんではないだろうか。ちょっと怖いけど。
ないしはマニホールドガスケットと同寸で同じ厚さの金属ガスケットをロウ付かなにかで作りその中に正圧のラインを引き回すか…
追記
今ちょっと見てみたけどリードバルブをストッパーととも締めにしているネジの頭を逃がすためにマニホールド側にくぼみが切られているからとりあえずそこに向かって貫通穴を出してさらに斜めにドリルを通せばマニホールドの根元から外に貫通させることはできそうだ。そこにニップルを埋めて燃ポンまでの間の配管の途中にチェックバルブをいれれば正圧系も動作させられるんじゃないかと思う。まぁまずはノーマルジャイロ系の負圧コックでやってみてそれでガス欠になったらの算段とする。
てか仕事汁。>俺
いままでずっと排ガス規制後の触媒付きジャイロ系のキャブとAF34/35のキャブは同じと思っていたのだけれども。うちに一個ジャンクだけれども規制前のAF34のキャブボディが転がっているはずであることを思い出しそれを掘り出して測ってみたところ、規制後のキャブのスロットルバルブ径が15ミリであるのに対し規制前のAF34キャブでは18ミリの直径であることがわかった。ジャイロ系のマニホールドにポン付けできるオートチョーク付きのキャブとしてはもっとも大きなラージキャブということになる。
差はないものと思っていたけど勘違いでした。
で。ひところのDioキャブブームも去ってヤフオクでも3000円くらいで手に入るようになっているので早速一個入札したところ。15ミリの正円から18ミリの正円となると単純に面積計算では40%広がるわけで、ポートの形状が違うからAF34ほどのパワーが出るとは思えないけれども今までよりも大きな90番台から100番台のMJが使えるようになるだろう。より速く。より燃費が悪く。
S90のローライトモードのiso3200equivの画質は結構説得力あるな。A4の図録程度の印刷ならこれで充分。レンズもかなりシャープだしこれでライブビューやHDMI外付けモニターでの精密フォーカスに対応すれば充分仕事用になっちゃう。個人的にはやはりアイレベルファインダー内蔵してほしいんだけど。
G11のスイベルモニターもアングルが自由になるという意味よりもむしろ裏を向けておけばフィルムカメラと同じ感覚で使える(謎)という辺りが魅力的に感じられる。今この値段のものを買うなら他にいくらでも優先度の高いものがあるので買わないけど(買わないぞ>自分)落ちているのを見つけたら拾ってきたい程度には欲しい。
デジカメwatchでPowershot S90 の実写記事などを読んでいるのだけれどもファイルネームがおそらくは単純にバッチでリネーム処理された連番になっていてそのままサーバに投げているらしくブラウザで開いてしまうとどのファイルを開いたものなのかわからなくなる。ダウンロードして画像ビューワで開けばexifで撮影条件はある程度わかるのだけれども使い勝手として決してよくはない。ファイルリネームをバッチで処理するにしてもをimgタグにそのファイル名をtitle要素としてコピーしておけば一覧ページでマウスオーバーした時にほとんどのブラウザでポップアップでファイルネームが出るはず。そうしておけばブラウザで開いた等倍画像がどの設定のものかは辿れる。
一ユーザとしてそうしておいてくれないかなと強く思う。まぁあれだけの記事数をサーバに上げるだけでも大変なのはわかるけど。
Nissinの例のでかいストロボの登場に合わせてGN30以上のストロボを下取りするセールというのをやっているらしい。ペンタ用のモデルを出してくれればほいほいと乗ってしまうところだけど...
てか。連動接点がペンタに干渉しないなら別にマニュアルストロボとして買ってもいいんだけどね。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091027_324581.html【デジカメwatchの記事】

