社外品のパーツをつけることがイコールチューニングならばこれほど楽なことはないんだけどなぁ。(謎)
Archive for 2009年10月17日
先日写美館にお邪魔した時に北島敬三の写真展を見てきたのだけれども、それにあわせて2Fで展示されていたコレクション展が意外とといっては失礼だけれども俺には面白かった。
やっぱり木村伊兵衛はいいなぁ..とか名取洋之助の向かいに林忠彦とか掛け方自体もなかなか渋かった。古い感覚なのかもしれないけれどもやはり俺にはアート以前の50年代60年代のこういう写真のほうがあっているのかもしれない。そうやってみると北島敬三の展示も80年代までのものという点でその範疇には入るのかもしれないなと思ってみていた。(大型カメラを使ったシリーズではないという程度の乱暴なくくりでだけれども)
機会があればもう一度見に行きたい。この文章ももう少し練ってちゃんと書きたいのだがいま雑事で爆発中なので投出で書いておく。北島の展示は明日まで。コレクション展のほうは来月の23日まで。写真美術館(東京都写真美術館)で。
やはりブロードバンドでも7MB辺りがファイルサイズの目安かなぁ。VRをアップロードするにあたっては。本当にディテールまで見せようと思うとその倍くらいのファイルサイズが欲しくなるんだけど回線速度はともかくRAMが足りなくてすべての動作が重くなる。
ブラクラまがいのものを貼っても仕方がないからその限度の中でやるしかないんだけど歯がゆいところ。
ちょっと品質的に問題があるのでお蔵入りにしようかなとも思ったのですがこの光景はもう撮り直しできないし潰すには惜しいので恥をしのんで公開します。若洲の海浜公園から望む例の橋の工事の模様...というかまぁそういう風景です。(謎)
元画像の解像度が約29000×4700pixels(いくつだい?一億五千万画素か?)でそれを幅12000pixelsの設定でVRに吐き出してます。撮影の時に間違えて三脚に載せているにもかかわらず手ぶれ補正をオンのままにして撮ってしまったために撮影画像自体にかなり不自然なブレがあり、やる気を失って細かい修正を放棄してしまったのでプロの仕事として全くお恥ずかしいクォリティではありますがご笑覧いただければと思います。
http://www.optimagraphics.org/dannna_o/cv/quicktime_vr.html#Wakasu01
あえて見所を挙げれば水面の波の描写(これの継ぎ目をなくすのは結構大変)と俺の性格を象徴的に示すような真直ぐな水平線...まぁ言ってみてるだけですがその辺りのところかと思います。泣き所というか撮影に苦しんだポイントはまぁまず波と、あとは釣り竿。釣り人落ち着きがないもんで。それと今回はできるだけ人物を多くいれるつもりで撮影のときからやっているのでその分同じヒトが別の場所で写り込んでいないかとか余計なことをいろいろチマチマ考えながらやってます。合成に使った元画像がたしか40くらいで撮った数はその三倍くらいか。
それなのにそれなのに。手ぶれ補正切るの忘れるだなんて。ううううううう....


