時たま活躍する信光精機のマクロビュー101。前にも書いたことはあると思うが前枠の一軸のアオリができる。レンズ側マウントはテヒニカボードにアサペンの6×7のマウントがついている。製品としては他にペンタ645マウント/マミヤ645マウント/ハッセルマウント 辺りがあったと思うけどもう忘却の彼方
ここではアサペン67用の45ミリと懐かしのNeedビネットフードがついている。45ミリとはいえ1.5xのクロップファクターがあるので35ミリ換算65ミリ相当で中望遠ティルトシフトレンズといったところ。645用の35ミリをつけられればいいのだが残念なことにこの機材はもう生産中止で645用のマウントは手に入らない。(たぶん頼めば作ってくれそうな気はするけど)
カメラを縦位置に構えての横フリは本来ボディの位置が逆(後ろから見て右が頭)になるんだけどK20Dだと内蔵ストロボの出っ張りが大きくて前枠を振るとボディと接触してしまってほとんどアオレない。こういうところは素直にキャノンの1桁シリーズのぺったり加減がうらやましい。k-7だといくらかましだと思うのだけどk-7はRemoteAssistant非対応なのでこれにつけてブツ撮りに使ったことはない。痛し痒しという奴。
これの後継機種からは前枠がテヒニカボード規格ではなくペンタ6×7マウントのサイズになっているために小さいからあるいはぶつからなくなっているかもしれんけど使ったことないので判らない
おでこがぺったりのフルサイズのカメラがあるといいんだけど…
追記
尤も。昔ビューカメラでブツ撮りをする時に例えば6×8バックで撮る時に何ミリのレンズを使っていたかというと概ね150ミリか135ミリなので35ミリ換算で75ミリ辺りなので焦点距離的にはこれで充分なはずなのだが

