Archive for 12月 2009

MacをAdobe箱だと思っている連中の頭をぶん殴って叩き起こすことも来年の仕事の一つ

てかチョット勉強してHTMLを簡単なもの程度書けるようになればreadme.htmlを書いてそこからajaxコンタクトシートや納品画像のディレクトリにリンクしておけばインクや紙を消費することもなくプレゼンテーションを行なうこともできるしコンタクトシート以外の要素をリンクから外してwebサーバにアップロードすればスタッフ全員でそれを同時に共有してセッションを行なうこともできる。セキュリティ上必要ならばパスワード保護程度であれば簡単だし

これらのこと全部。他ならぬ電塾さんが5年以上前に言っていたことなのに会友さんだか委員さんだか知らんけど実行してないんだなと素直に思いますわ。ハイ

例えば給送中に紙が0.05mmたわむのであればドット精度はどこまで高くすることに意味があるかという問題

紙表面の平滑度を超えるドット解像度は無意味(謎)

もちろん紙送り時のたわみも考慮しての話で

おとうさんからは夜の匂いがした。

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追試のために考えをまとめておくと、いま気になっているのはカメラボディではなくストロボの電源と限定して考えた場合にeneloopよりもむしろ瞬間大パワー型のNi-MHの方が優れているのではないかという命題の真偽である。その前提として自己放電の問題に対処できる充電管理及び運用を開発する必要はあるけれども

小さな取材であればストロボ本体の電池だけで済ませて結局予備電池は「予備のまま」持ち帰りになることが多い。ならば本体側に高性能大容量のものを入れて予備の方にeneloopという形でもいいのではないか

湿式ではない乾式のセラミックの棒あるいはグラスファイバーの束でこするタイプのコンタクトクリーナーも最近用品店で見なくなった。ストロボの電池室の奥底の極板の曇りをとる時にはあれが便利なのだけれども。かつてhamaのグラスファイバーの奴を愛用していたんだけどグラスファイバーは少しづつ折れて行くから他のタイプより消耗が激しく手持ちが無くなってしまって久しい

電池の構造も改良が進んでかつ極板の表面処理もよくなっているから昔の製品ほど神経質になる必要もないのだけど、それでも基本的なメンテナンスに必要なものは用品店においてあってほしい

あとついでに言っとくと。ストロボに使う場合。ストロボが電圧を検知してバッテリーのステータスを出す訳じゃないので何mAで放電して何時間で0.1V下がったから容量はxx00mAhという計算が妥当かどうかは検討の余地があると思う

エネループの何が画期的だったかという話は今までのNi-MHのどこがダメダメだったかという話に他ならずつまりは自己放電が大き過ぎて使いたい時に死んでいることが多いという点につきる。ことにカメラの電源としてみた場合バッテリーの電圧/電圧降下を見てバッテリーステータスを出したりしていることから早すぎるバッテリー警告や逆にいきなりシャットダウンするなどのトラブルが起こっていたように記憶している。
その点ではエネループの自己放電の少なさは利点というかほぼ福音だった訳だけど、通常型のNi-MHと比較すればおそらく内部抵抗は大きくバーストモード的な大電流を流す性能では比較優位には立てないだろう。最近クリップオンを使っていてほんの一瞬チャージが追いつかないことがままあるのと、あと撮影の前日に必ず再充電作業していることなどを考え合わせると、ひょっとしてeneloopではなく通常の高性能指向のNi-MHを使用する方が俺の運用にはあっているのではないかという思いが湧いて来ている。実際ラジコンの世界でeneloopを使っているという話は聞いたことがないし

その辺りの実験も来年の課題かぁ…

古くなった充電池を扱う時には充電する前に両極を軽く拭いてやって酸化皮膜をとってやることも大事。それをやらずに充電したつもりになっていても性能の半分も出ない。

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スナップの時はその限りではないけど仕事であぁでもないこうでもないといじりながら撮る時には大抵一番最初のカットか最後のカットかどちらかが一番いいものになっていることが多いなと。まぁ当たり前なんだけど最近つとに思う

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で。これの他にマミヤ645用のベローズも持っていてそれにはベローズタクマーが付いているのだがマウントアダプターが長過ぎて接写にしか使えない。マミヤのベローズは2軸であおれるのでこれにフランジの長い大判中判用の50ミリクラスが付けられればブツ撮り用としてちょうどいい機材になる。

フランジバックの長い広角というとマミヤプレスの50ミリかマミヤCの55ミリないしは65ミリだなと思うのだがシャッターは要らないけど絞りは必要と考えると…

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時たま活躍する信光精機のマクロビュー101。前にも書いたことはあると思うが前枠の一軸のアオリができる。レンズ側マウントはテヒニカボードにアサペンの6×7のマウントがついている。製品としては他にペンタ645マウント/マミヤ645マウント/ハッセルマウント 辺りがあったと思うけどもう忘却の彼方

ここではアサペン67用の45ミリと懐かしのNeedビネットフードがついている。45ミリとはいえ1.5xのクロップファクターがあるので35ミリ換算65ミリ相当で中望遠ティルトシフトレンズといったところ。645用の35ミリをつけられればいいのだが残念なことにこの機材はもう生産中止で645用のマウントは手に入らない。(たぶん頼めば作ってくれそうな気はするけど)

カメラを縦位置に構えての横フリは本来ボディの位置が逆(後ろから見て右が頭)になるんだけどK20Dだと内蔵ストロボの出っ張りが大きくて前枠を振るとボディと接触してしまってほとんどアオレない。こういうところは素直にキャノンの1桁シリーズのぺったり加減がうらやましい。k-7だといくらかましだと思うのだけどk-7はRemoteAssistant非対応なのでこれにつけてブツ撮りに使ったことはない。痛し痒しという奴。
これの後継機種からは前枠がテヒニカボード規格ではなくペンタ6×7マウントのサイズになっているために小さいからあるいはぶつからなくなっているかもしれんけど使ったことないので判らない

おでこがぺったりのフルサイズのカメラがあるといいんだけど…

追記

尤も。昔ビューカメラでブツ撮りをする時に例えば6×8バックで撮る時に何ミリのレンズを使っていたかというと概ね150ミリか135ミリなので35ミリ換算で75ミリ辺りなので焦点距離的にはこれで充分なはずなのだが