非核三原則は堅持するというお題目を唱えながら、核燃料サイクルを国の安全保障上重要なものと位置づける旨の一文を含めた原子力基本法の修正案が採決された。その修正案は法案の審議中には提出されず、採決の直前になって審議中の法案に付け加えられるという暴挙が行なわれ、密室での採決となった模様。提出したのは政権与党民主党ではなく、野党自民党公明党などであるという

先頃町を歩いていて米兵とおぼしき外国人が多く見られたことから空母が来ていることが察知されたが、今日見たニュースによると、黄海で日米韓合同軍事演習が行なわれているようだ。そのための展開だと思われるが、果たして日本の港に入港したのかどうか。もっとも、中国を牽制するための演習に向かう時に、事実上中国の属国と言ってもよい朝貢外交を行ない、どこに工作員がいてもわからない横須賀などにわざわざ寄港するほどの平和ボケでもないはずだが。(一般の米兵には中国人と日本人の見分けなどまずつかないだろう)

なめられたもんだよ

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みんぱくで行なわれた今和次郎展の関連シンポジウムに瀝青会ご一行の一員として参加。一泊して大阪でGX1のテストと動画の練習をかねて撮影。日本橋からなんばの辺りを流す。自分が通ったほんの15分ほどあとに通り魔事件があり、二人のかたが亡くなった

それすらもはや情報の中に埋もれて過去のニュースになりつつあることにめまいを覚える。ご冥福を改めて祈ります

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KICK LIGHT

iOSデバイスからコントロールするLEDライトデバイス。製品はプロダクションレベルまで完成しており、量産化のための資金をkickstarterで募るphaseのようです

余談の部類だけど。俺がクリップオンの無線制御って言ってたのはどちらかというとこういうイメージで、囲い込み規格のことじゃないのよな。(まぁこれも当面は独自規格だろうけど)

およそ一年間続いた週刊仕事の最終号のテキストを先週末アップ。まだ細かい直しが発生することはあるだろうけれども一応は片付いたかたちに。もろもろ悪態をつきながらやってきましたが、勉強になったというのが実感かなというところ。肉体的にはかなりキツくいまはまだ疲れ果てておりますが、もろもろお世話になりました。

来週からの命の使い方を模索中

生花組合と魚市場(ないしは漁協)の話も聞くべき
あとで書く
ロードマップは持つべき
言わずもがなだが。7.5時間で15箇所くらいまわることを前提に毎度カーナビの入力に10分ロスとかあり得へん(2時間カーナビつついていることになる)
散るなら散る。まとまって動く時はちゃんとまとまる
現場で行なう映像データのバックアップはインポートではなくカメラアーカイブの作成
取り込んでmovに変換するとAVCHD形式の時の5~10倍のサイズになってしまうため非現実的。カードも消さない前提で大量にカードを持ち、現場の宿営地でカメラアーカイブをとることにより、データは二重化される(読み込み時間もインポートよりはるかに短く、Finderコピーに準ずる)
GX1/ ModoSteady導入は上首尾
車上から風景を写した動画の滑らかさはなかなかなもの。ただし風騒音対策は要改善(窓を閉めて撮影するか、別途風が巻かない位置にレコーダーを設置するか)

120427_023608 牧野富太郎記念

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まぁ。こんなもんで十分伝わるでしょう。低解像度でどうこうと言い張るよりもどうやっても偽造犯の材料には使えないように撮るのも芸のうち。(つーかこの手法は古典ですが)

K5A_3839

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ほとんど魚眼であることがわからない構図だけど、魚眼でなければ撮れない写真。
作例的なものを撮る時に「これがなければ撮れない」ということを、触ったこともなく、経験自体も浅いひとにどう伝えるかはいつも悩む

まぁ最初のパラグラフが追加?されていることで一応著作権はアップロード主が保持していることになるけど。もっとも、仕事のファイルの場合は著作権者は俺じゃなくてクライアントなので、やはり厳密にはアップロードしてはいけないわけですがね。

話題のGoogle規約

本サービスの一部では、ユーザーがコンテンツを提供することができます。ユーザーは、そのコンテンツに対して保有する知的財産権を引き続き保持します。つまり、ユーザーのものは、そのままユーザーが所有します。

本サービスにユーザーがコンテンツをアップロードまたはその他の方法により提供すると、ユーザーは Google(および Google と協働する第三者)に対して、そのコンテンツについて、使用、ホスト、保存、複製、変更、派生物の作成(たとえば、Google が行う翻訳、変換、または、ユーザーのコンテンツが本サービスにおいてよりよく機能するような変更により生じる派生物などの作成)、(公衆)送信、出版、公演、上映、(公開)表示、および配布を行うための全世界的なライセンスを付与することになります。このライセンスでユーザーが付与する権利は、本サービスの運営、プロモーション、改善、および、新しいサービスの開発に目的が限定されます。このライセンスは、ユーザーが本サービス(たとえば、ユーザーが Google マップに追加したビジネス リスティング)の利用を停止した場合でも、有効に存続するものとします。本サービスの一部では、ユーザーがそのサービスに提供したコンテンツにアクセスし、それを削除する方法が提供されることがあります。さらに本サービスの一部には、そのサービスに提供されたコンテンツの Google による利用範囲を狭める規定または設定があります。本サービスに提供するコンテンツについて、このライセンスを Google に付与するのに必要な権利を保有していることを必ずご確認ください。

Google のプライバシー ポリシーまたは特定の本サービスについての追加規定において、どのように Google がコンテンツを利用および保存するかに関し、さらに情報を入手できます。本サービスに関するフィードバックまたは提案をユーザーが送信した場合、Google は、ユーザーに対する義務を負うことなく、そのフィードバックまたは提案を利用することができます。

Google Driveのヤバすぎる規約として話題になっている一文ですが(正しくはGoogle DriveではなくGoogle利用規約なのでもう少し広い範囲に影響するものでしょうが)、この定めを大きめに解釈すると、いったんサーバにアップしたものはGoogleが自由に利用、出版しても構わないとアップロードしたユーザーが認めたものとみなされることになりますから、仕事に少しでも関係するファイルはGoogle Driveにはアップロードすべきではないでしょう。小さく解釈するならば、google.comドメインのいかなるディレクトリからユーザーのファイルが流出したとしてもGoogleは責めを負わないよ、ということですが結果は同じです。

Google.com利用規約がwebキャッシュにも及ぶと解釈するならリンクやファイルにロボットよけのおまじないやアクセス制御を掛けていないユーザー自身のドメインに設定したダウンロードからファイルが流出した場合もGoogleは責を負わないということになります(まぁそれは妥当でしょう)。とまぁくだくだ書いている、この文章を呼んで意味の理解できない方は、独自ドメインなど使わずに素直にDropboxなどのセキュア(まちょっと)なサービスを有料で利用することをお勧めいたします。(謎)

石原ごときを頼みとせねばならない国家とは(謎)

石原好きじゃないんだけど、EEZを守るためには、この件に関してのみ石原支持か