映像祭の撮影で詰めている最中にMacBookのパームレストが割れた。初代Macbook白のパームレストの割れは事実上欠陥としてAppleも認めているようなのでおそらくは無償修理になると思うがジニアスバーに予約せねばならないのがちょっと不便

映像祭の後片付けとデータ作業。車検。瀝青会絡みのプレゼンの仕込みなど
それに加えて確定申告(笑)

眼科に突撃して来た。
聞いたことを理解の範囲で書いておくと。眼球の中を満たしている硝子体が加齢によりゾル化する過程で網膜から離れるのだそうな。それが進行して安定状態になれば正常な老化の範疇。過程で網膜が引っ張られて破けたり剥離したりを放置すればそのままメクラということらしい。状態が正常に変移すれば概ね二ヶ月で安定するものらしい。ゆえに4月にまた来いとのこと。

ということで当面の現役続行に支障はないようです

ふと気づくと老眼鏡なしでフツーにモニタの字が見えている。調節力が疲れでアップすることはあり得ないのでこれはおそらく網膜が後ろに下がっている… 即ち脳が萎縮しているか何らかの理由で眼球が肥大している?ということではないかと。まぁ要注意か

というか。リンホフのテヒニカボードが事実上の共通規格として流通して誰も文句いわなかったようにあのペンタ6×7のマウントの金物を使っていろんなメーカーがあんなことやこんなことをしてですね(以下妄想)

645Dの噂もちらほらあるけど。ペンタが6×7のレンズラインを止めたのは商売としては止むを得ないだろうけど6×7レンズの性能はAPS-Cのk20Dにつけて撮ってもA4くらい余裕の解像力はあるのだからこれをそのまま消えさせてしまうのは惜しい気がする。幸い6×7のレンズはほとんど単玉だからマウントやヘリコイドを取り去っても光学系としては成立しているはず。ならば主点近くに機械寸法としては6×7マウントと同一のマウントを取り付ければ過去にサードパーティの販売した「PENTAX6×7レンズを取り付けてアオリ撮影ができます」的なアダプターをより主点アオリに近いコンディションで使えるようになるし、645D用にそれらの改造レンズを使ってアオリ撮影ができるアダプタをペンタが作ってくれれば… と妄想するのである。えぇ、もうPhotoshopであとから修正するんじゃなくて現場でアオリたいんですよ俺は。(謎)

センサーサイズがどれくらいになるのか知らんが振りで15度、ずらしで10ミリでもいい。頼む

一年前にこのエレベータの中で撮った写真と全く構えとか立ち方が同じでウツである

01

オーシャンズなんちゃらではありませぬ

意味は不明なくらいでいいんだよ。(謎)

26

25

寺山に始まり寺山に終る渋いプログラムの恵比寿映像祭も残すところあと三日。今週末は皆様お誘い合わせの上ぜひ恵比寿までお運びくださいますようお願い申し上げます。(ぺこり)

24

恵比寿映像祭2010プレスデイの現場からお届けしています。
ではまた

現場なう

設営はまだだいぶかかりそうだけど一回り見て来た。多くを語る立場にはないがFESTIVALというジャンルについて考えるにはいい展示になりそうだ。

恵比寿映像祭。明後日金曜日からの一般公開です。明日はプレスデイ。スタッフ一同がんばっております。

バカなこと言ってないでそろそろ積み込んで出発汁。>俺