余所を読んでいて思ったけどCaptureone Ver4/5で頻繁にアプリケーションがストールしたり落ちたりするヒトは/Library/Preferences 以下の com.phaseone.captureone.plist を削除せよというアナウンスがでディーラーからでているようですが。それを削除しても改善しない場合は同じディレクトリに com.phaseone.captureonedslr.plist が存在しないかチェックしてある場合にはそれを削除してキャッシュクリアをかけて再起動してみると幸せになれるかもしれません
極端にメモリが少ない状態で巨大プロジェクトを読み込んだりしない限りいわれているようなメモリーリークで落ちることはないので。4以降は津波の被害でスタッフが大幅に変わって以後の開発だからおそらくCaptuoneDSLRとの互換性なんてチェックしていないだろうしエスケープもしていないはず
Posted on 2009年12月1日, 1:07 PM, by dannna_o, under
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フォーカスツールで数値入力で100%(等倍表示)に戻すことができないと思ってんーむ...と考えて何の気なしに拡大のほうの人形のアイコンをクリックしたらそれで100%に戻った。拡大した状態からも同じく大きい方の人形をクリックすると100%表示に戻る。この辺りの操作系は独特というか...ビミョー。
スライダーの横のルーペアイコンをクリックしてツール選択状態にしてプレビューウィンドウの中の画像の上でドラッグするとフォーカスタブのウィンドウの100%画像がスクロールでき、各部のピントの状態が比較できるようだ。その状態で矢印キーで複数のプレビュー画像(バリアント)の間を遷移してショットを比較してもっともピントのいいものを選ぶことができる。
フォーカスタブに加えられたスポット除去ツールもローカルでバッチ適用できるようだ。素子についたゴミは一括で修正できそう。
Posted on 2009年10月31日, 10:24 PM, by dannna_o, under
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各パラメータの調整スライダーの横にその調整だけをバッチで適用するボタンが追加されたようだ。というかVer3.7と同じことができるように戻された。実際にはまだ試用していないけど喜ばしいことと思う。
あと細かいことだけどビュアー/プルーフウィンドウのマージンが変えられるようになり、ブラウザや調整タブとの間に広めの余白をもうけることができるようになった。周囲の条件に影響されずに対象の画像を正確に見たい向きには歓迎される機能だろう。
高解像度の大型スクリーンで使う場合にプレビューデータの解像度が足りずにジャギーが出てしまった件を解消するためにプレビューデータサイズを変えられるようになった。多分小さくして速くすることもできるはず。
Posted on 2009年10月31日, 10:04 PM, by dannna_o, under
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CaptureonePro5.0
Workspaceの切り替えという機能が追加されているようでVer3.7ライクな右ブラウザ設定やSimplified tethered という連結撮影に必要な機能だけに絞り込んだモードもデフォルトでバリエーションとして用意されている。またユーザ独自の設定も保存でき、その設定を組み立てるために、従来から用意されていたツールタブの内容変更以外に各ツールタブの表示/非表示を選ぶことができカスタムツールタブも追加できるようだ。Simplified tetheredモードはCaptureoneDBに馴染んだヒトには喜ばれるのではないだろうか。
動作は見かけ上軽いのだけどバックグラウンドにまわった時もかなりCPUパワーを喰っている印象。
Posted on 2009年10月31日, 9:55 PM, by dannna_o, under
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細かいところがよくなってる。あと速い。
日本語訳は相変わらず酷い。(笑)
Posted on 2009年10月31日, 7:39 PM, by dannna_o, under
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Captureone5.0をダウンロード。デジカメwatchの記事だと有料アップデートになるような書かれ方であったけれども問題なくVer4.5Proのシリアルで起動できた。つまり無償アップデートだ。(ただ日本でパッケージ版を買ったヒトにこれが当てはまるかどうかは知らない)
Posted on 2009年10月31日, 7:32 PM, by dannna_o, under
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Tips:
というほどのものでもないけど、Captureoneの吐き出すwebコンタクトシートというかajaxのスライドショー(たぶんLightbox2.0のライブラリを使っている)を最近PDFの変わりにつけておくことが多いのだけど、これだと見るには便利でwebで共有できるからリモートのクライアントとの打ち合わせとかも楽なんだけど、「/index.htmlを開いて下さい」と言っても通じない客様も多いのでreadme.htmlみたいなものを書いてそこからリンクを貼っておくようにしている。(メールで「フォルダの中のreedmeを読んで下さい」と書いて送っておけばさすがにこれは理解して下さるようだ)
で、ここから本題だが、Lightboxのスライドショーは画像ファイルへのリンクがない。だから例えばimage01234の画像がいいと思っても閲覧者はその画像がどこにあるかを手作業で探さなければならない。探しやすいディレクトリ構成に作っておくことももちろん重要だけど、先ほどのリンク元であるreadme.htmlにそのディレクトリへのリンクを記述しておけば見つけやすい。その際、画像ファイルのディレクトリへのパスの末尾にスラッシュがあるとMac環境ではブラウザがFiorefoxだとブラウザのウィンドウでディレクトリ一覧表示を試みSafariだとFinderでそのディレクトリを開くという動作になり説明がややこしくなるが、スラッシュを省略するとFirefoxでreadmeを開いていた場合でも画像ファイルのディレクトリはFinderで開かれるので探しやすい。
説明がこなれてないけどやってみればわかると思う。とりあえずMacとWindowsでFirefox/Safariではこのように動作しているもよう。ちょっと他のOSとかブラウザのユーザがまわりにいらっしゃらないのですべての環境でこのように動くかは未確認だけど。
いずれこの手のreadme.htmlの書き方とかはテンプレートとドキュメントを合わせて利用しやすいカタチにまとめて公開するつもり。
Posted on 2009年9月18日, 3:09 PM, by dannna_o, under
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Captureone4.8.3がどうもうちの環境だと不安定。このバージョンからか、セッションを開いている最中にも断続的にセッションファイルを自動保存するようになったみたいだけどその書き込みでこけているっぽい。うちの環境特有の問題かあるいはOSのバージョンによって起こる問題かはわからない。
とりあえずphaseoneにはエラーレポートを送信しておいた。リリースノートによれば雪豹対応のマイナーアップデートらしくsnow leopard がリリースされてから報告されたバグをフィックスしたモノっぽいけど安定版になるのはまだ少し先かもしれない。うちのトラブルはうちの環境が原因のようにも思えるけど試す人は念のため前のバージョンも残しておいたほうがいいように思う。
Posted on 2009年9月13日, 4:50 AM, by dannna_o, under
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Captureone4のwebコンタクトシート機能で吐き出されるindex.htmlをエディタで開いて編集しようとした時に気づいたんだけど文字コード指定がtitle要素よりも後ろに来ている。まぁutf-8でしか吐き出さないアレだからたいていは問題ないはずだけど環境によっては文字化けするかもしれない。パッケージの中にテンプレートが含まれているはずだから修正できるものなら直しておいて損はないだろう。あとで調べる。というか調べろ。>俺
Posted on 2009年9月11日, 5:38 PM, by dannna_o, under
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現行のCaptureone 4.8.2 (v30083) は最新のMacOSX10.5.8 (9L31a)では起動できないようです。現在TimeMachineで復元作業中。とほほ
Captureoneユーザーの方はアプリケーション対応するまでソフトウェアアップデートはかけないほうが無難と思われます。ご注意ください。単体のSecurity Update については未検証です。ひょっとするとそちらのせいなのかもしれませんが。
追記
iMacのほうは10.5.7に戻した事で無事に起動するようになったんだけど、Macbookのほうは起動に時間がかかるものの10.5.8でも起動するようだ。となると何かのコンフリクトかキャッシュの異常かしら。いずれにせよ10.5.8に非対応というのはガセだったようです。んーみゅ。
Posted on 2009年8月23日, 10:28 AM, by dannna_o, under
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うちの環境だけかもしれないけれどもCaptureone4.7で設定した初期値がver4.8.xで反映されていないようです。@Mac版
今のところ確かに把握したのはwebコンタクトシートの設定値のうち「キャプション」が設定は読み込んでいるんだけど対象ファイルのそのパラメータを読み込みにいっていなかった。再設定で読んだので実害はなし。あと、プレビューを再描画しているっぽい。
Posted on 2009年7月31日, 6:51 PM, by dannna_o, under
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Capture One 4.8.2 release notes
Introduction
Newly architected Capture One 4 allows photographers to enhance and develop RAW digital files
with excellent color and detail reproduction. Providing best possible image quality is a cornerstone in
Capture One. Tools for this and excellent “out-of-the-box” results are part of the new Capture One 4.
Capture One 4 is designed with an easy workflow in mind, and the simplified new user interface
leaves more of the screen area to your images.
Highlighted new features
This new release of Capture One comes in three versions: 4.8.2, 4.8.2 PRO and 4.8.2 DB.
Capture One 4.8.2 is a free service release to existing Capture One 4.x owners.
Existing customers with Capture One 3.x can upgrade to a similar version of Capture One 4.8.2 at no
extra cost.
Capture One 4.8.2 includes:
- Image Quality improvements
o Improved P65+ and P40+ image quality for some shooting conditions.
- Bugfixes
o Fixed Live Preview issues on Mac.
o Improved stability.
- Camera Support
o Canon 500D
o Pentax K7
o Nikon D5000
o Nikon P6000
o Olympus E-450
o Olympus E-P1
o Sony DSLR-A230
o Sony DSLR-A330
You can learn more about the new release at: http://www.phaseone.com/4
Captureone4.8.2がリリースされたもよう。個人的には キター !! と太字にして大喜びしたいところだけど。してるね。
さておき。これでようやくK-7を仕事につかえる素地ができたかというところ。ただし。今週瀝青会の旅に持ち出して久方ぶりにK20Dを使ったけど、やはり2ダイヤルのカメラとしての操作系はこちらの方がしっくりくるし大型のレンズを付ける時にはこれくらいの大きさ(バッテリーグリップをつけている)のほうがバランスはいい。一方で金属カバーは俺自身はあまり重視していないけれども使い比べるとやはりK-7のスピードは捨てがたい。たぶんペンタが次に作るべきはK20Dサイズの金属ボディの高速機であるようには思う。もっともいい意味でのキチガイメーカーだからしれっと動画メインの機械とかそんな方に行くかもしれないけどね。まぁ当面使うカメラには困らないので期待してまちます。
あと今年なんとかすべきハードウェアは例のマジでぴったりなブツとEye-Fi proくらいかな。
Posted on 2009年7月31日, 3:39 PM, by dannna_o, under
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CaptureOne Pro Ver3.7.2がリリースされているようです。
http://www.phaseone.com/
まだチェックしていませんがこのバージョンからMacOS10.2.8のサポートが終了して、OS10.3.x以降でしか動作保証しないようになったようです。OS10.2.8以前のOS環境でお使いのユーザのためにCaptureOne Pro Ver3.7.1も引き続きダウンロード提供されているとのこと。ちょっと出掛けなのでチェックしていませんがとりあえずお知らせまでに書き留めておきます。
CaptureOneソフトウェアのライセンスポリシーの移行により、ワンライセンスで二台のPCまでにしかインストールできなくなった件について、OSのアップグレードやコンピュータの買い換え、HDDの故障などで再インストールが必要になった場合の対応についていずれは自分にもこのケースが発生することは確実なので調べてみました。
Phaseone.comのサポートサイトのアーティクルを検索すると下のようなものが引っかかります。
http://support.phaseone.com/KB/Home/SearchKB/article.aspx?articleid=1793&languageid=1
License Policy is 1 License = 1 User = 2 computers Activated
(1ライセンスは1ユーザの2台までのPCに有効、というのがライセンスポリシー)
ユーザによるアクティベーションの状況は厳密に管理され、その結果一部のユーザのライセンスの乱用に対する対策としてアクティベーションに対して制限を加えることになりました。
「プロダクトキー」にはそのライセンスに対して与えられたアクティベーション総数の情報が符号化して組み込まれています。
個々のマシーンでアクティベーションを行ないソフトウェアを有効にするためにはそれぞれのアクティベーションごとに発行される「アクティベーションキー」が必要です。コンピュータの買い換えやOSの更新、あるいはHDDの入れ替え等でコンピュータの構成が変化した場合にはそのマシーンは(例え同じマシーンでも)当社のアクティベーション管理サーバ上では「別の新しいコンピュータである」であると認識されます。そのため、それらのケースが発生した場合には新たにアクティベーションキーを取得していただく必要があります。
このようなケースでそのコンピュータにインストールされたCaptureoneソフトウェアを再び有効化するためには当社webサイトの Support > Create a Support case にアクセスして、Phaseoneに登録された「ユーザプロファイル(ユーザ名/email adress)」と「プロダクトキー」を記載したSupport Caseを作り、送信して下さい。それが受信されてコンピュータが正規ユーザによって更新されたことが確認されれば「二台まで」という制限はリセットされ、追加されたマシンを新たにアクティベートできるように致します。
CaptureOne Proソフトウェアはシングルユーザライセンスにおいては2アクティベーションのライセンスとして、マルチユーザライセンスにおいては5/10/14/20/40のそれぞれのアクティベーション数のライセンスとして販売されています。
目黒のKさんのブログで読んだPhaseone社日本代理店のあまりにも紋切り型の対応に少々思うところあったのでここに紹介しておきます。もっとも。代理店購入以外のユーザに対しては本国メーカは提供している情報の紹介すらしない。。というのは我が国の悪しき商慣習に照らせば妥当なことで別に非難されるようなことではないですけど。
実際サポートは大変ですしね。
Phaseone.comの英文を和訳して引用した部分のこの記事については俺個人が多々意訳も含めて訳したもので細かい間違いは在るかもしれませんがともかく「本国phaseone」が正規ユーザと認める登録プロファイルを保有しているユーザからコンピュータを更新した旨の連絡が在れば再アクティベーションのための対応はしてくれるようです。ただ簡単な英文でのやり取りは必要と思います。そのやり取りについて日本代理店は一切関知しないと明言したようですが、少なくとも「不可能に近い」っていう言い方はなかろうよ。(あほくさい)
以前にも言ったことだけど代理店というのは独占販売権を行使するだけの存在であるべきではなく、その製品に対して自社サポート外のユーザが信頼をなくすような間違った情報を故意に?流すような行為は厳に慎むべきであると俺は考える。自身の顧客以外のユーザに対してまで手厚いサポートをする義務はもちろんないにしてもそれが自身との契約関係にある本国メーカに対しての当たり前の誠実な対応というものだろう。
なお。当然ですがこの記事に関してはPhaseone社の日本総代理店は一切関知しません。たぶん。
(関知されても困りますけど。。)
代理店にこの記事について問い合わせてわざわざ話をややこしくするようなことはしないでいて下さる方がいろいろな意味で佳いと思います。おそらく。
追記
起稿時に意味が取りきれていなかった部分があったので早速ではありますが少し引用部分の日本語を修正しました。
日本語独特の持って回った「手厚い」表現のほうが通じ易いかと思い、原文にない(フツーはそんなことまでいちいち明言しない)部分も言葉を足してありますのでおよそ正確な翻訳ではなくどちらかというと「下手な通訳」といったおもむきの記事になってしまっています。その点はご容赦ください。
本来俺自身がPhaseone本社にコンタクトして確認してから記事にすべきであることも承知していますが、それはすなわち本来必要なサポートケース以外の業務対応をPhaseone本社に要求することでもあります。日本からのそういう問い合わせに関しては本来一括してPhaseoneJapanが本社に問い合わせて対応するのが筋と思いますが、それは望むべくもないので直接オンラインで本国から購入したユーザはサイト経由でPhaseoneとコンタクトして、もし何らかの有益な情報が得られたらそれを公開して下さるとよいような気がしています。
俺自身ももしもその機会を得てコンタクトをしたらそうするつもりです。ただ先に述べたような理由から、わざわざ必要もないうちにコンタクトをとることはしないつもりです。その点は容赦ください。