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miniSTACK v3 に7K1000.Bを組み込んだの図。
左上に写っているFANユニットは底側から吸い込んで左側の筐体の壁に開けられているグリルから排気する構造。ドライブはヒートシンクにネジ止めされ、そのヒートシンクが筐体の底から外部に露出するかたちでヒートシンクを筐体にネジ止めして取り付けてある。つまり筐体内部ではドライブの裏側には通気はない。写真は右側が装置のフロントパネルで左側が背面のポートなどがある面になっている。フロントパネルには通気坑はなく、わずかに底面にある段差の周辺にくるりと筐体全体を取り巻くかたちで通気坑が開けられている。(Mac mini同様の構造)とまぁ...冷却には最悪の設計。なのでできるだけ消費電力の少ないドライブを選ぶようにしている。v2.5(IDE)を買った時にOLIO. SPECの中のヒトが言っていたことによれば「この構造でも3プラターまではなんとか動作保証温度範囲には入りますけどできれば2プラターの方が無難ですね。4プラターは....」という話だった。あそこでいう「テストしてみた範囲でいえば」というのは本当にきっちりテストしてダメ出しした結果というニュアンスなので信用していいだろう。(SSDなどは入荷するごとに抜き取りでパフォーマンスの計測をしているらしい)

この装置に1TBが入っているというのはあまりいいことではない。次はCinemastarの750GBくらいにしたい。

コピー終了。これから初期化をかけて書き戻すわけだけれども念のためCarbonCopyClonerの最新のドキュメントに目を通している。

サポートフォーラムにWesternDigitalのMyBookシリーズのドライブが起動ドライブにならない旨の書き込みがあるのが気になる。斜め読みしかできていないのと、どうやらすべてのユーザが経験したトラブルではなさそうだが、MyBookにおそらく使われているであろうGreenPowerなんちゃらテクノロジーが悪さしている疑いが指摘されているようだ。これから初期化してサブシステムをインストールしようとしているドライブもWDの製品だが、Caviar GreenではなくCaviar BlueだからInteliPowerシステムは無関係であるはずだけどちょっと気になる。

書き込みの内容からするとInteliPowerシステムを採用したWDのドライブ(現行シリーズではGPがつくやつ)はファームウェアでスピンダウンするからOSやドライブケース側からこれをキャンセルできない...ということらしい。要チェックやな。

追記

どうやらこの問題はMyBookシリーズのドライブ装置をPPCベースのMacに外付けでつないでそれを起動ドライブにしようとした場合に起こるらしい。IntelMacでは問題はなさそう。
http://forums.bombich.com/viewtopic.php?t=11152

デル Studio 14z はGeForce 9400M搭載で649ドルから、1600 x 900パネルも選択可

そろそろ高級ネットブックと安価なノートPCの区別がつかなくなってきたころ、デルから14型ノートPCの新機種が発表されました。名前はDell Stuido 14z。名前のとおり14インチディスプレイを搭載しており、解像度は720p(1280×720)か900p(1600×900)かを選べます。CPUはPentium Dual Coreから、最高でCore 2 Duo T9550(2.66GHz)まで。NVIDIA GeForce 9400M付き。

また特長としてインタフェース部分が充実しており、HDMIポート / DisplayPort / eSATAポート / 34mmのExpress Cardスロットなどが搭載されています。そのほか、最大500GBのHDD / 130万画素ウェブカメラ / WiFi / Bluetoothなど。バッテリ動作時間は8セルの別売大容量バッテリ + オプションの白色LEDディスプレイ利用という最適化された構成の場合で、最高6時間46分。光学ドライブは外付け & オプションです。

重さは約1.95kg、薄さは約2~3センチで、デザインはおおむねStudio XPS 13を踏襲した印象。そして価格は$649から。Mini以上、Studio XPS未満という位置付けのはずですが、仕様が戦略的すぎてあちこちにねじれ現象を起こしている気がしないでもありません。米国とカナダでは本日中に発売される予定です。以下は公式画像と、実機ギャラリー。

ハックしてMacさんにするとかそういう楽しみはないけどフツーにロケ用のノートだったもうこれでいいじゃんってカンジ。ただやっぱりここまで機能を詰め込むと値段はともかく重さはMacBookさんとあまり変わらないので機能を割り切ってネットブックというのはありかも知れない。今までOSにこだわらなければ一番コストパフォーマンスがいいノートPCとしてMacBookを買っていた層には食い込みそうな。

んーむ。いろいろ試しているんだけどどうも外付けにした例の略称募集中のやつをFATでフォーマットするのはいろいろデメリットがありそうだ。試行中。

いくつかデメリットを挙げるとすると

  • DiskWarrior 4がFATボリュームのリカバリに対応していない
  • 4GBを越える単一ファイルを扱えない
  • WinXPのフォーマット機能では32GBを越えるFATボリュームは作れないらしい > 将来的にそれを前提とした環境との不整合がでる蓋然性は低くない

ま。これくらい。
一方、今まで通りHFS+でフォーマットした場合のデメリットは

  • 近い将来Windows環境のマシンからアクセスしようとした時にMacDriveなどのユーティリティをインストールする必要がある

というこの一点つきる。ということは右往左往してみっともないけど、やはりHFS+にしておいた方が無難ということか。みっともないけど重要なことなので右往左往している。データを乗せて本格的に運用し出したらそうそう気安く再フォーマットなんかできないし。
特にDiskWarriorとDataRescueの両方が対応していることは重要。データボリュームとしては。

相変わらずしつこくMTTのUSBハブを探し中。海外だと結構気にしているヒトが多いのか情報がいくつかあるんだけど日本語のテキストでは古いものかチップ屋さんの仕様説明にしかこの言葉はでてこない。USB1.1の時代にこれが取りざたされていたのは11Mbpsの帯域では効率よく転送しないと実用上問題があったからで、今これが問題にならないのはスキャナやプリンタで使う分にはUSB2.0の帯域であればしゃかりきに効率を追求しなくともよいからのような気がして来た。ただ、GB単位のデータを転送するとなると話は違う。
(つまりフツーこういう用途にUSBは使わないんだろうなぁ。頭のいい人は)

海外で売られているMTTであることがはっきりしているモデルのうち同形のものが日本にも輸入されているのは IOGEARの GUH274 [Link] という型番のモデルくらいのもののようだ。ただ日本では型番が違いGUH275となっている。同仕様かどうかは不明。その他日本語のサイトで言及されていたのだがエレコムのU2H-G4S2シリーズ[Link]もMTTであるという話がある。こうしてみると、妄言クォリティかも知らんがダウンストリームポート毎に独立したステータスランプを持っているハブはMTTである可能性が高いってことになるのかも。(ポート毎にTransaction Translator がないとポート毎のステータスは表示できないという意味で)

追記

最初はMTT対応のチップ型番からさばくっていたんだけど、MTTサポートのチップを使用しているからといって必ずしも実装がMTT仕様になっているとは限らないっぽい。むしろ妄言クォリティの「ポート毎LED」の方があたるかも。まぁでもどこにも情報がない以上は博打を打つか、海外から買うかしかないけど。

悪魔の手人気ないなぁ...みんな頭よさそうに見えるネタしかreblogしてくれないのかなぁ..

結局プラグは買いにいかず。明日出かけて探し、なければAmazonで買うことにする。Oリングも欲しいのがある。monotaroにあるかしら。
裸族の二世帯住宅(長いので略称募集中)に組み込んだHDDを前回よく考えずに習慣でHFS+でフォーマットしてしまったんだけど、今後はWindowsなどのOSのマシン環境からデータをやり取りすることも考慮しておかなければならないので再フォーマットした。その際データが元のディスクにあるかどうか確認しようとしたのだけどMTがぶっ飛んで以来WordPressのインストールに注力していたため、それ以前の段階でどれだけ仕事データのマージがすんでいるのかという点の記憶がすっかり飛んでおり一苦労した。やはり業務日報的なものをちゃんとつけておかなければと痛感。

いま FAT16  FAT32で改めてフォーマットしたディスクに元々のデータディスクからデータを書き込んでいるところ。大データの転送になる訳だがFirewireのHDDから>iMac>USBの経路だとそれほど遅くなく十分我慢できるのだけれども、USB>miniSTACK(USBハブとして介在)> iMac >miniSTACK >USBの経路だと死ぬほど遅い。HDDのアクセスランプをみていると転送元と転送先のLEDが交互に点灯しているようなカンジ。ちょっと確認のしようがないけれどもこのあいだのmultiTTとsingleTTという話でいうとどうもminiSTACKの組み込みUSBハブのコントローラはsingleTTなのではないかという気がして来た。いくら何でも毎秒600KBでは遅すぎる。

結局のところ三台の裸族の略称募集中は二台をNORMALモードで使って1TB x4。残りの一台をミラーリングで1TBのボリュームとして使い、仕事のバックアップやプライベートでよくアクセスする画像ファイル(例えばweb用とか作品をまとめる作業用など)をおいておくことにする。接続はすべてUSB。先に書いたようにUSB–USBでの転送が絶望的に遅いのだけど、そこは細かくアーカイブすることでなんとかつじつまを合わせるようにするつもり。
ロケ仕事でMacbookを持っていった時にはまずターゲットモードでiMacに移し、それが終わったらiMacで調整や現像をしながら、一方でMacbookさんからRAIDのボリュームにUSBで撮影したままのデータを転送することを考えている。この転送はさほど時間がかからないし転送している間iMacには負荷がかからない。で、その転送が終わる頃には iMac上のCaptureoneで調整が終わってるだろうから、その時点で調整後のCaptureoneプロジェクトを今度はiMacにつないだUSBでRAIDボリュームに転送。といっても転送されるデータはRAWファイルではなくCaptureoneの調整パラメータとプレビュー画像だけなのでこれもそんなに時間はかからないだろう。で、もしも恵比寿の一件のような全体で160GBとかのとんでもない目方の処理がある時には調整後のパラメータをMacbookさんに渡して、iMacで調整をやっている最中にMacbookで現像をやる...とまぁそんな画餅を描いている次第。
まぁまだ実施テストをしていないので細かい問題は多々出てくると思うが、恵比寿の件での最大の失敗はやはり絶対的な空きボリュームの大きさが足りずにデータの移動でずいぶんと時間を食ったこと。それが大きな反省点となって今回のこのドタバタの増設劇に結びついている。たぶんあれをやっている時にもうあと500GBでいいからまるまる空いているボリュームがあれば三日は節約できたはず。

で。今回速度にはある程度目をつぶってUSBでいいやっていうことにした背景には、速度が必要な作業ボリュームやスクラッチディスクをFirewire800接続で統一して、iMacにFirewire400機器をつながないことにしようという思惑もある。たとえFirewire800機器で統一してもMacProで駆動するような性能がでるとは思わないが400と混在よりはマシだろう。iPodもUSB接続にする。現在作業ボリュームにしているこれまた秋葉館のFrontAtackDDTがストライピングに対応しているケースなのでこれにそこそこ速いドライブを突っ込んでストライピングに設定してPhotoshopとPTguiの仮想記憶ディスクに割り当てるつもり。これをやれば、特にPTguiでのレンダリング時にiMacの非力な内蔵ディスクに仮想記憶をおくよりはかなりパフォーマンスが上がるんじゃないかと踏んでいる。で、Firewire400を廃止してあまった miniSTACKV2は500GBくらいのディスクを突っ込んでロケ用のUSB/Firewireハブ兼外付け3.5″HDDとして使うかと。でも...MTTじゃないのかー。

そんなドタバタした一日。
晩飯は、ネギ油を作ったのでそれとゆで豚のゆで汁のスープを使って空芯菜と豚肉人参、油揚げで炒め煮を作り、それにエノキのみそ汁とほうれん草のおひたし。白飯。あと、メンマを煮た。いろいろなレシピがあって迷っていたが、要するに「ネギ油と醤油と酒で炒め煮にしてやる」というのが共通項だということに気がついてその要領でやってみた。ちょっと油が多かったけどまぁ格好は付いている。次はもっとうまくできるはず。昼飯はスパゲティをいつものように市販のブイヨンとアンチョビ、コリアンダーでスープスパ風に。朝飯は豚のスープと削り節のダブルスープ+生麺でラーメンを作って食った。あとパイナップル。

早く撮ってもらわないとまたデブに戻ってしまいそうな気がする。(謎)

裸族の二世帯住宅に組み込んだWD10EADS(1TB)をミラーリング設定にして初期化したあとで、片方のディスクを外して、かわりに新規のディスクを組み込んでケースの機能による「RAIDの再構築」を試してみた。
始終監視していた訳ではないので正確な所要時間はわからないけれども4時間から5時間のあいだで終了したようだ。取扱説明書の記述では「500GBの再構築で4時間が目安」と書いてあったがそれよりは速かった。まぁ取扱説明書は控えめに書いてあるのだろうし所要時間はディスクの読み書き性能でも変わりそうなもんだからとりあえず現実としてそれだけの時間がかかるということだけ覚えておこう。もしも実際にデータが乗っている状態で片方のドライブが壊れた場合、手元にスペアのドライブを持っていてすぐさまリビルドをかけたとしてもその程度の時間のうちにもう一台も故障したらデータはすべてパーだということ。こうやってみると、SOHOとか家庭内で使うなんちゃってRAIDレベルで考えるならいたずらに容量を大きくしないでそこそこのスピードのディスクを使って構成をして、必ず必要台数のスペアのベアドライブを持っていること..その辺りがニアライン向けドライブがどうとか電源や冷却がどうとかよりもむしろ重要かなぁとかそんなことを思う。

それから。以前このケースのドライバとWDの1TBの相性問題なんじゃないかと書いたUSB接続で初期化ができなかった件だけれども、販売元の秋葉館に返送して状態を確認してもらった上で、先方が「メーカー」の工場に確認したところ、「LeopardではUSB接続の時に問題が出る。それは現状で仕様である」との回答を得たそうな。(謎)つまり俺のいったことは思い込みだった訳だが、秋葉館のサイトで「OS10.3以降で使える」的に書いてあったことは意味合いとして「USB2.0を正式サポートするMacOSバージョンで使える」という程度のことで、Leopardでの動作試験はしていなかったことになる。まぁ全部抜かりなくテストできる訳もないと思うがちょっと残念。
でもまぁ、たぶんこのケース自体本筋としてはeSATAで接続して使うべきもので、USBで接続できるようにしてあるのはそれこそルータにつないでなんちゃってNASみたいにも使えますよっていうおまけ機能なんだろうなとも思う。たぶんUSBではこのケースの性能の半分も使い切れないなと。さてどうしてくれようか。

せっかくごろごろドライブがたくさんあるのでもう少しバスの能力が高いケースがあればHDDのベンチマークでもとってみるとネタとして面白いと思うのだけど。たとえばWD10EADSとSeagateのBarracuda ES.2ではどのくらいスピードが違うかとか。

とりあえず、裸族の二世帯住宅をMacintoshで使う場合USB接続で初期化ができるのはOS10.3とOS10.4であることはここに書いておく。しつこいけど。あとこのケース基本的にはeSATAで使うべきものであることも。

ちらちら見ているDELLのサイトの「本日のお買い得商品」の Inspiron mini9 は標準RAMが2GBということになっているんだけど、ほかのパッケージだと1GBRAMが標準にして最大であるということのよう。ちらっと調べた半可通な(通ではない)話でいうとほかのパッケージのSSDが16GB止まりだったりRAMが1GB止まりだったりするのはXPのライセンスの縛りとかがあるようだ。で、北米で売られているパッケージではubuntuモデルで64GB SSDも選択可能であるらしい。32GBモデルに50USDのプラスオプションということだから、それが国内でも選択できるようになるまで待つ方が利口そう。
RAM1GB縛りもXPライセンスの関係であるならば、Linuxモデルを買って自分でXPでもなんでもインストールした方が絶対ヨサゲ。

しばらく勉強してから決めよっと。